∵ 吟友と

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 昨日のお客さんはオランダ人の家族四人。

 

今月二十二日に五歳になる子と、八日後に二歳になる兄弟は可愛い。

 

昨日はツアー会社の予約で、オーストラリア人のカップルが居たが、とうとう来なかった。

二十一才と若いカップルだから、考えが浅いのか、何か事故でもあって来れないのか分らないが、残念。

 

このツアー会社は前振込みなので、もう入金されているから損害はないが、泊まりに来たい人達を断っているので、それが残念。

 

胡桃洗いが続いている。

 

 

水車の中できれいになっている。

 

 

栗を拾ったら片付けなくてはならない。

妻が手作りの栗きんとん。

 

 

 今日は吟友が八人来てくれている。

 

T先生は丁度十年前、一緒に講師をさせてもらった時の仲間で、奥さんや会員さんと来てくれているが、先生は我が家に三回目。

 

当時、会の指導部長にすぎなかった私が、理事や会長級の先生方と知り合いになれた、大きな出会いだった。

 

その時の出会いで、吟友としてお付き合い頂けている事が私の宝。

 

明日は妻籠宿を見てから、岩村城を推薦してある。

 

岩村は佐藤一斎の出身地。

佐藤一斎の「三学戒」を吟詠させて頂いた後、木曽節を唄い、四人の先生が吟詠してくれた。

 

三年前来られた時、島崎藤村の「春やいずこに」を詠じたら、今日それを暗記して詠じてくれた方も見え、嬉しい。

 

 

 

 

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