∵ 生き物の痕跡

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 昨日泊まられたイギリス人女性に、顔等から推測して「インディー?」と聞いたら、やっぱり両親がインドから移住してきたとのこと。

 

馬籠に歩いて行く予定だったが中止して、妻籠まで歩いて行くと言うので、大きな荷物を案内所まで運んであげることにした。

 

歩いて行く前に、ロンドンの名前の入ったキーホルダーをくれた。

 

 

細かな傷が少しあり新品ではないので、自分で持っていたものを外してくれたのだろう。

 

外国人にとって、自分の身につけていたお気に入りの品を、プレゼントするのは最高のプレゼントだと聞いたことがある。

ありがたく頂いた。

 

スペイン人のカップルも、馬籠に行くのは止めてバスで妻籠宿に行くと言うので、十時過ぎにカップルと荷物を乗せ、尾又橋でカップルを下ろし、荷物を案内所に下ろして帰って来た。

 

重ねてあった1,5mのメタルフォームを外したら、何かの巣と20㎜くらいの長さの卵が一個・・・。

何だろう?

 

四枚を組んで、中に胡桃を袋から出して入れたら約20cm強の高さなので、0,5立方㍍くらい。

 

 

果肉を早く腐らせるために、乾燥しないよう草を被せている。

 

 

昼過ぎに妻が「(家の)裏に猿が居る!」と言うので、ロケット花火を二発発射。

姿を隠していたが、枝が揺れていたので逃げたのだろうと、行ってみると栗が食われていた。

 

 

虫食いも落ちていたが、大きな美味そうな実だけ食べている。

 

 

猿は美味い物をよく知っている。

栗の木の横に南瓜を作っているので、取られる前にと思い、少し若いのも一緒に取ってしまった。

 

 

田んぼに行けば、猪にほじくり返されて埋まった畦の水路を掘り上げたり、余計な労力が要る。

 

 

野生動物との戦いはまだまだ続く。

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