∵ 審査会

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 今日は松本で「皆伝、九・十段審査会」。

 

十段を受審するTさんの車に、皆伝を受審するTさんと同乗し、三人で八時五十分に到着。

 

九時半開始予定だったが、全員が集まり準備も出来たことから、九時十八分に開会。

 

山田先生の開会の言葉と吟道精神朗誦、萩原会長挨拶、会詩合吟の先導を私が。

皆伝の受審者が別室で符付け吟と解釈をしている間に、九段・十段の審査。

 

九段は古詩と俳諧歌。

十段は長詩。

出題は二つずつあり、抽選でどちらかを吟詠。

 

九・十段が終わる頃、符付け吟と解釈を終えた皆伝受信者が戻ってきて、古詩、和歌、俳句を、やはり二題ずつある課題の中から一つを抽選して吟詠してもらう。

 

今回皆さんよく勉強をしてきていて、吟技のレベルが高く安心した。

 

いつもは審査員が気付いた点を話し合い、会長が代表して講評を述べ、良かった点や気をつけて欲しい点を指摘して、今後の勉強の糧にしてもらうのだが、会長先生から審査に当たった山田先生と私からも気付いた点を指摘するように言われたので、山田先生と私の順番で話をさせて頂き、最後に閉会の言葉を述べさせてもらった。

 

十時四十分頃終了し、それから片付けて帰って来る途中、十一時三十五分くらいから十二時十分まで塩尻で昼食。

 

 

家には十四時頃帰って来た。

私が居ない間に、親戚や用事のある人が多く来たようで、お袋が一気にまくし立てて報告する。

一人だけで居たので心細さもあっただろうし、早く報告しないといけないと焦りもあるのだろう。

 

 今日は広島に原爆を落とされた日。

パソコンのことで友人を頼み、十五時ごろから一時間ほど構ってもらいアップしてもらった。

終わってから畑に出て、今朝採っていなかった野菜物を採っていたら雨が降りだし、傘をさして採っていたが少し濡れたものの、丁度涼しくて好いくらい。

 

上田の次女のところに行っていた妻が、次女のところの三女を伴って十九時半頃帰って来て、しばらくはいつもよりにぎやかになりそう。

 

 

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