∵ 暖かく感じる

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 今日は何℃か温度計を見なかったが、一月の終りとしては暖かかった。

 

それでもなかなか家の北側の道路の雪は溶けず、昨日もらってきた融雪材を撒いた。

 

 

融雪材は細かな粒なので、圧接された雪や氷に撒いても穴が開くだけ。

アスファルト面との間に隙間ができれば、割れて砕けて溶けやすくなる。

 

 

どんがめ洞の中山道登り口にも撒いておいたが、凍ったままでなくザクザクした感じになれば転倒の危険は少なくなるだろう。

 

 

昔であれば、人里近くの山は薪に利用される広葉樹の林。

冬は葉を落とし陽が当たるので、道の雪はほとんど溶けているはず。

 

 

 ところで、先日の台湾人の四人のお客さんが、着物を着て妻籠に行ったことを書いた。

 

京都などで、外国人がレンタルの着物を着せてもらい、街中を歩く姿が紹介されているが、妻籠宿でもやったら面白いと思う。

 

今までも何人か、自前の着物で歩く人がいた。

 

「文化文政風俗絵巻の行列」のお客さん版で、無宿や娘旅・虚無僧姿などで、妻籠宿や中山道を歩く人が居れば、本人は勿論、他のお客さんも喜ぶのでは。

 

妻籠宿で過ごす時間は長くなる。

食堂で食事も摂るだろうし、遅くなれば泊まるだろうし、そうした人を撮りにくる人も居るかも・・。

お土産屋さんで着物をレンタルすれば、草履や足袋、櫛や髪飾り根付など、小物を買っていく人も居るのではないだろうか。

草鞋の需要があれば、作る人も出てくるだろうし・・。

 

お客さんに喜んでもらいながら、商売ができれば何よりでは・・。

・・という様なことを、ふと思った。