∵ 柿もぎ

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 昨日午後一時頃、私が研修会に行っている間に猿の群れが来て、柿を食い始めたのを親父が見つけた。


親父は動く気がないので大声でお袋を呼び、お袋がすぐ行って追い払ったらしい。

帰ってきた妻達がすぐ柿もぎを始めたら、たまたま長女と長男がもいでいるのを知らずに来て、手伝ってくれたらしい。


夜は皮むきが大変。


お袋・義母と私がむいて、妻が紐を結ぶ。


負けん気が強い義母は、お袋に負けまいと急いで剥くので、妻は「慌てなくて良いからね!」「皮が残らないようにね!」と言う度に、「分かってる!分かってる!」
「ちっとも分かってないんだから‥」妻はこぼす。

今日も朝からお袋が主に皮むきをして、私は屋根に登り、軒下に柿を吊した。

山の上の方に猿がまだ居るようなので、ネットで覆った。
五時前に干す作業は終わり、今度は出発の支度をした。

 実は今、上田市の次女のところに来ている。
孫達と遊んでいるというより、遊ばれている。

それではおやすみなさいニコニコ