∵ 話をしに・・

テーマ:

 昨日に続いて二泊目のフィンランド人のご夫婦と、今日は広島出身の姉妹お二人が泊まられている。


 姉妹のお二人は旦那さん同士が兄弟で、義理の姉妹なので血の繋がりはないのだとか・・。


仲の良くない義理の姉妹の話はよく聞くが、こうして二人で旅を楽しめる関係は良いことだなあ・・と、感心してしまう。


お姉さんが英語が堪能で、フィンランド人ご夫妻とスラスラ話をしていて羨ましかった。



 今晩は詩吟の教室もあったのだが、代範の先生に任せて教室は休ませてもらった。


実は、いつも外国人を案内してくるツアー会社から、唄と話をしてくれるよう頼まれていた。


四人のお客さんに「木曽節」を聞いてもらってから、近くの民宿に出かけた。


香港のアメリカンスクールの生徒22名と、先生が3名。


生徒さんは14歳から16歳だという。


8時から9時まで1時間、唄と話をさせてもらったが、唯でさえ中高生の年代に話をするのは難しいのに、通訳を通じて話をするのも間のとり方が難しい。


1時間の時間内で唄と話をどう繋げていくか、あくびをしている生徒をどう引きつけていくか・・。

笑顔を引き出すために、生徒の心にどう飛び込んでいくか・・。


結局は自分が楽しむ事で、聞いているほうもリラックスして楽しんでもらえれば、それが一番だと思ってやってきたし、手応えも感じたのだが、それでも思う「英語が出来ればなあ・・」。