6時頃の気温、8℃くらい。

 

イギリス人と韓国人のカップルが7時から朝食。

 

ドイツ人のカップルは7時半から朝食。

 

 自転車のイギリス人達は8時10分頃出立。

 

馬籠峠を越えて、今日は犬山まで行くらしい。

 

スマホの韓国語を日本語に変換して、感謝の言葉を伝えてくれた韓国人達が8時15分頃出立。

 

ドイツ人達はレンタカーに荷物を積み込み、8時20分頃出発して行かれた。

 

 

 4時過ぎだったか‥。

 

畑に居たら声を掛けてきた60代後半と思われる女性が、タクシーを頼んで欲しいと言ってきた。

 

どうも足を捻挫したようで、「妻籠、パーキング!」と話しているので、二人を乗せて行ってきた。

 

ツアーで来たフランス系カナダ人のようで、ガイドに電話していた。

 

 どんがめの洞入り口の、急な石畳で怪我したようではないのだが、安全な中山道を整備すべきと今日も思った。

 

 約4℃と、6時前の気温は寒く感じる。

 

Sさんのオートバイ。

600㏄だそうだ。

 

 Sさんとイギリス人のカップルが7時から朝食。

 

ポルトガル人のカップルは7時半から。

 

イギリス人のカップルは8時過ぎに妻籠に向けて出発‥のはずが、馬籠に向けて行く。

 

あれっ?と思って見ていたら、どんがめの洞入り口前の、水をボトルに入れて戻ってきた。

 

確かに、町の水道水で一番先に出ている水で、我が家は二番目に飲んでいるが同じ水。

 

よっぽど美味しく感じたのだろう。

 

毎日通る観光客の多くが、この水を飲んだり手を洗ったり、何かしら利用して行くので、飲めるようにした甲斐がある。

 

送り出して家の中に入ると、土間に光の筋が‥。

 

藁叩きのところまで射しこんでいる。

 

柱と戸の隙間から‥。

 

こうした隙間があるから、冬は寒いわけだ。

 

 

 ポルトガル人カップルが8時20分頃出立し、8時半に出発したSさんは、今日は諏訪大社に寄って帰られるそうで、オートバイの安全の御利益があると好い。

 

 

 少し早いと思ったが、畑に預けてあった里芋を掘りだした。

 

お袋は、芽が出るまで里芋を畑に埋めておくことを「畑に預ける」と言っていた。

 

案の定、多くの芋が腐っていて、芽が出て使えそうなものを選り分けて、取り合えず三十個ほど植えておいた。

 

寒さや傷があって腐ってしまっていたら、どこかから買ってくるか対策をしないといけないので、早目に掘ってみた次第。

 

 

 今日のお客さんは三組のカップル。

 

自転車のドイツ人達は三時半頃、韓国人達は四時頃、イギリス人達は五時過ぎにレンタカーで来られた。

 

我が家では韓国人は少ない。

女性は英語ができるが日本語は出来ないので、三組に説明する私の英単語を、男性に韓国語で通訳していた。

 

料理を運びながら料理の説明をしたり、囲炉裏や自在鉤の説明をしたり、民謡を唄うのは私にとって毎日同じことの繰り返しだが、リピーターでない限りお客さんにとっては初めての経験。

 

くたびれていたり、お客さん同士のノリが悪いときなどは心が曇ることもある。

 

それでもお客さんからの新鮮な驚きや感動が感じられるので、同じことの繰り返しでも飽きずにできるのが、私にとっての陽の光。

 

 7時25分頃。

今日も好い天気になりそう。

 

 

気温は7,5℃くらい。

 

昨日、筍を掘っていないので掘りに行ったら、大きくなったものが多い。

 

隣の家のスギ林の中の筍が、何本か何かに食われている。

 

この部分を食うのは猿かな‥。

 

 

短いものは掘り、伸びたものは折り取ってきて、40本位あった。

 

左のバケツの中の筍は茹でたもので、右のお釜の中のものはこれから茹でる。

 

 

 昨日買ってきた野菜苗や花の苗をほぼ植え終わった。

 

 

 今日のお客さんは三組五人。

 

ポルトガル人のカップルは、午後1時頃荷物を置いて妻籠に行き、4時半頃戻ってきた。

 

イギリス人のカップルは1時半頃荷物を置いて行き、5時頃帰ってきた。

 

日本人の男性、Sさんお一人はオートバイで3時半頃到着。

 

 

 いつもは夕食時に顔を合わせると、お客さん同士で会話が始まるのだが、今日は会話が無い。

 

たまにはこういう日もある。

 

ポルトガル人も日本人も英語圏ではないので、会話し辛いのかも。

 

いつものように夕食後木曽節を唄い、長持唄を唄うのだが、いつになく合いの手の声が小さい。

 

五人ともシャイな人達ばかりだった。

 

 7時の気温

 

14,5℃くらいで、小雨が降っていた。

 

 

 木曽踊りの会の通帳が名前も変わっているし、今年度で会計も変わるので通帳を再発行してもらう。

 

会計本人が行かないといけないので、9時過ぎにマー兄ィを車に乗せて郵便局に行き手続きをしてきた。

 

10時半に家を出て、11時に中津川市の会員の家に行き、三人から総会の委任状の署名と押印を頂き、途中で買い物をしてから部会長のところに預けて、12時半頃帰ってきた。

 

1時半頃、造花だが妹から母の日のプレゼントが届いた。

 

2時近くに妻が孫を塩尻まで送って行った.

 

4時過ぎに野尻の下起農園に行き野菜苗類を買ってきた。


野尻の踏切で止められて、何が来るかと思ったら下りの貨物列車だった。




 

夕方からは木曽踊りの会の書類作り。

 

7時過ぎからお袋と二人だけで、作り置いて行ってくれたカレーで夕食。

 

送って行った妻が9時近くに帰って来た。

 

車の運転で、事故なく帰ってきてくれれば何より。

 

 8時近くの気温。13℃くらい。

 

やはり連休が終わると日本人が歩かないのか、歩く人が少なくなる。

 

畑で見ていると外国人は、保育園か小学生くらいの子供を連れた家族が多く感じる。

 

 

昼前に「少し遅くなるけどお昼は買って帰るから‥」、と言ってお袋を整形医院に連れて行った妻と長女は、午後1時までに帰って来なかった。

 

パンが少しあったので食べて、午後から詩吟教室に出かけた。

 

木曽部会の審査や総会が終わって、今度は7月に行う吟詠発表会に向けて、各自の吟題選定を進めている。

 

自分のやってみたいものを勉強。

 

最後に、私が大会で吟詠する予定の吟を聴いてもらい、3時に解散。

 

3時15分頃に帰って来てたら、まだ妻達は帰っていなくてやっと4時少し前に帰ってきた。

 

連休後で整形の患者が多かったようだ。

 

4時から買ってきたものを食べて腹を満たした。

 

 

 木曽踊りの総会資料の内、会計資料を会計係に頼んであったのでもらってきて、資料作り。

 

そんなこんなで昼食が4時からだったので、夕食は8時からだった。

 

 テーマを見た人が、広島東洋カープの選手にトレードがあったのかと驚くといけないので、最初に書いておく。

 

家の南と西にある二つの池の横を通る時、一日に一回餌をやっている。

 

家の裏の池には普通の鯉が一匹と、私が子供のころから居る色の悪い70㎝くらいの色鯉が一匹。

それに、十数年前に息子の嫁さんが色鯉を三匹、お祭の時に持って来て放したのだが、赤いのと三色の二匹は何かに食われて、白いのが一匹だけ残っていた。

 

色の悪い鯉は小さい時に痛めたようで、背骨が曲がっていて浮袋も傷ついているのか、45度に浮上して静止して浮いた餌を食べることができない。

 

下の方から勢いをつけて浮上していき餌を食べるのだが、餌がなかなか口に入らない。

 

そんな70歳くらいの年寄りの鯉を、白い鯉が行く手を阻んだり体当たりしたりして、餌を食べるのを邪魔する根性の悪い鯉。

 

小さい頃は陰に隠れて守ってもらっているように見えたのだが、今は態度が大きい。

 

今日もそれを見ていたら、苛められっ子だった私は腹が立ってきて、網ですくい上げてみたら35㎝くらい。

 

家の南側の池に入れてやったら、戸惑っている様子。

 

この池には普通の鯉が七匹ほど居るので、多分苛めは出来ないし、却って白いので苛められるかも。

 

少しは苛められる側の立場を経験してみると好い。

 

白いのを放してから、普通の鯉を一匹すくい上げた。

55㎝くらいある。

 

家の裏の池に入れてやり、トレード完了。

 

 

 いつものブログに戻る。

 

 5時50分頃の気温は10℃くらい。

 

わらびの灰汁抜きに、椿の葉を使うと書いた記事があったので、昨夜少しやってみた。

 

囲炉裏の灰で灰汁抜きをすると、最初は青いが暫らく水に晒しておくと黒くなるので、薬品ではなく自然のもので青くなればいい。

 

味もどうだか、灰汁抜きが上手く出来ていれば好いが。

 

 

 イタリア人カップルが7時に朝食を食べ、8時前にレンタカーで出発して行った。

 

六十代後半のアメリカ人女性二人は、7時半からの朝食。

9時頃妻籠に向けて出立して行かれた。

 

ルクセンブルクに住むブラジル人女性は8時からの朝食。

 

チェックアウト時間の10時まで居て、それから荷物を置いて妻籠に行ったらしいが、12時半頃帰って来て荷物を背負い、馬籠に向けて歩いて行かれた。

 

 

 昨日筍を掘っていないので、今日行ってみたら大きくなったのが多く、途中で折るようにして十四本ほど採ってきて、また茹でた。

 

味噌汁やメンマや煮物、私はタケノコが大好きだから、毎日毎食食べても嫌にはならないが。少し飽きてはくる。

 

 

 午後は畑に出ていたが、今日は作業をする私を黙って撮って行く人は居なかった。

 

ただ、外国人と目が合うと「コンニチハ」とか、手を挙げて行くので、ぞろぞろと上から下から続いて来るとちょっと煩わしいため、その時は下を向いて仕事をし、なるべく目を合わさないようにしている。

 

 今朝は4℃と寒かった。

 

3時過ぎても冬と違って陽が当たっていて、布団を干してある。

 

畑に居て、喉が渇いたので3時半頃家に戻ったら、イタリア人のカップルがチェックインしていて、腰の痛い妻は布団をそのままにして有り、お客さんには後で片付けるからと話してあるとのこと。

 

ノックして返辞を確認してから布団を押し入れに仕舞い。パスポートの写真を撮らせてもらってきた。

 

このイタリア人から頂いたというお菓子。

 

松本市で作っているチョコレート菓子らしく、何処で買ってきたか知らないが、気持ちが嬉しい。

 

 

 今日は他に、アメリカ人女性二人とベルギーに住むブラジル人女性が居て、それほど会話が飛び交うことは無く、皆さん大人しくシャイな感じ。

 

長持唄を唄う時 ヤ-レヤレーーー! ヘッチョーーー! という合いの手を入れてもらうが、今までで一番と思うくらい声が小さいお客さんだった。

 

 今朝の気温は15℃くらい

 

 昨日から昨夜の強い雨で、川も増水。

 

 

 今年は猪の被害が少ないようで、筍がわりと採れている。

 

家だけでは食べきれないので、あちらこちらの吟友や友人に食べてもらっている。

 

昨日からの筍料理。

 

お昼に食べた散らし寿司。

 

夜に食べた筍ご飯、

 

メンマ

 

味噌汁も昨夜の残り

 

 

 近年採ったことのない家の前の竹藪の筍が大きくなっていて、頭の方を折り採ってきた。

 

地面から頭を出したタケノコが好いのだが、大きくなっても頭だけ撮って来ればまだまだ食べれる。

 

 石楠花の花が満開。

 

 

 今日のお客さんは小学生の娘さん二人と両親の四人と、フランス人のカップル、合わせて六人。

 

英語のほとんど話せないフランス人とはコミュニケーションが難しい。

 

 7時過ぎの気温

 

12℃と、それほど低くは無いが肌寒く感じる。

 

 

 午後から曇り空の下、家を出たら雨が降り出したが、大桑会員の家を廻って、詩吟の会の総会委任状をもらってきた。

 

普段の教室に出られなくなった会員も居て、顔を見て来る機会になっている。

 

副会長として総会を迎える準備も必要。

 

長野地区吟詠大会の準備と、その翌日の石川吟詠会90周年記念吟道大会への参加準備も気掛かり。

 

 

 「なぎそ木曽踊りの会」の総会もしなければいけないが、活動報告と計画、会計報告、会員役員名簿くらいを添付して、LINEグループに通知して総会に代えようと、数人の承諾を得ている。

 

 

 来月の講習会資料も今月いっぱいに送付しないといけないし、弊会の吟道大会の構成吟台本も早急に作らなければならない。

 

 吟詠者に選ばれた大会の練習は、頂いた課題吟の作者や時代背景、詩文の内容を調べ直して自分なりに再構築していく必要がある。

 

気は焦るが一つずつこなしていくしかない。

 

 今朝の気温は・・・・撮り忘れた。

 

昨日の雨で、まだ筍が出ているだろうと竹藪に行ってみたら、十本ほど出ていて掘ってきた。

 

来年以降の親用に残したタケノコが大きくなってきた。

 

我が家では最大級の太さに育ちそう。

 

横に差してある竹は、親として残す目じるし。

 

直ぐに茹でた。

 

 

 11時過ぎ、玄関から囲炉裏の間の土間に誰か入ってきたような気配がしたが、声がしないので訊き間違いかと思ったらチャイムが鳴った。

 

出てみると七十代後半と思われる男性が居て、「35~6年前くらいに泊ったことがありますので、懐かしくて‥」と言う。

 

「お酒をしっかり飲ませて頂きました。」と言うので、我が家に間違いない。

 

あの頃、毎晩お客さんのところに一升瓶を持って行って、「ホレ吞め!ほれ飲め!」と酒を飲みながら注いでやっていて、毎晩日付が変わる頃まで宴会をやっていた。

 

お客さんはただ酒を飲んで喜んでいたが、日付が変わってから片付けをするお袋は大変だったし、飲まないで早く寝たお客さんには迷惑なことだったろう。

 

酒での失敗をしてはいけないという、反面教師にはなっている。

 

 

 昼頃、郵便物が届き、大会の発表吟が決まってきた。

 

秀吉の短歌は教本に有るが、家康の短歌は初めて。

 

また勉強させてもらえる。

 

 

 7時半過ぎに三女が金沢から帰って来た。

 

以前、同僚の女性を連れてきたことがあり、普段お客さんに出しているものを色々と出したら喜んでくれたが、今回は違う人を連れて来た。

 

出したものを美味しいと言ってきれいに食べてくれて、妻も作って出した甲斐がある。