∵ 全国大会

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 今日は名古屋市の、国際会議場センチュリーホールで行われた「第129回 全国吟道大会」に行ってきた。

 

木曽からは横平・西尾・鈴木・田口の、四先生と五人で参加。

 

三千人の会員の集まる大会は、なかなかできることでは無い。

運営担当会は大変だったことだろう。

 

宮下先生とは長い付き合いだが、ツーショットは初めてだと思う。

 

長野地区の一般合吟は、女子も男子も無難に終わってよかった。

 

合吟コンクールについては、長所短所のどこを採点するかで変わる。

長野地区代表は、出だしで音がバラツイタのが残念。

 

 

構成吟はそれぞれ吟者の個性が活かされ、映像と相まって素晴らしい出来だった。

 

特に出だしの俳句的吟詠に輪唱の工夫がされていて、聴衆の心を一気に掴んだやり方は見事だったし、「日本外史」の長文の吟詠も好かった。

 

こうした大会は、普段会えない先生方と話のできる好い機会。

多くの先生方に挨拶することができたが、遠くで見かけただけで挨拶できなかった先生方も居て、これは残念だった。

 

表彰式と閉会式後、5時ころ会場を出て、地下鉄で日比野駅から金山駅に移動。

 

駅近くで夕食。

 

よく分らない名前の物を食べて、ノンアルビールを皆で飲み、6時31分発に乗り、南木曽駅18時21分着。

 

半過ぎに帰宅して西郷どんを見て、メールやF・Bの返信をして一日が終わった。

 

さて寝よう。

∵ 稲架が倒れてた

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 お墓に行って掃除して、お参りしてきた。

 

花を買って来た事は知っていたが、私の知らないうちに先に妻が来たようで花だけ飾ってあった。

 

帰りに田んぼに寄ってみた。

稲架の蓋にしている稲の束が落ちていることが多々あり、確認に行ったのだが、稲架そのものが倒れていて、私の結った稲架でこういう倒れ方をしたのは初めてなのでショック。

 

今日は午後から休みの三女が家に居たので、直すのを手伝ってもらった。

 

倒れた原因は、稲架シートを被せておかなかったので、雨の水分の重みに耐えられず、一番端の縦方向の支えの脚が折れて、縦方向に倒れたのだった。

 

一旦稲の束を横に降ろし、稲架を直すのだが、稲架ナルの竹も折れていて交換。

 

3時前から始めて4時半頃終ったが、私一人だったら三時間くらいかかるだろう。

ありがたかった。

 

∵ 牛が勝ったか、馬が勝ったか・・

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朝、スイス人のカップルから頂いた鉛筆。

牛は愛嬌がある。

 

今日のお客さんは、岩手県の○石さん家族三人と、イタリア人のカップル。

 

 ○石さんは、昨年9月14日に一人で泊まられていて、今回はご両親を連れて来てくれた。

 

我が家はお客さんを泊めるための家ではなく、家族が過ごす為の古い家なので、こんな家に岩手から車で、一年ぶりにまた来よう!両親を連れて来たい!と思ってもらえることは本当に有り難い。

 

 イタリア人のカップルは男性が四十代くらいで、女性は二十代くらい。

親子かと思ったら違うと言う。

 

二人共、両腕から胸からタトゥーが凄い。男性のは黒の濃淡だが、女性はカラーのタトゥーで、デザインが外国のお化け。

男性は耳だけだが、流石に牛のような丸環では無いが、女性は鼻の仕切り部にもピアスが・・。

 

 

大柄な外国人女性が多い中、私と同じくらいの身長だが細身。

それが少しぽっこリお腹で、妊娠しているのだろう。

 

夕食で、出した料理を全部出してから、「ハングリー?」「ハングリーならライスを・・」と言ったら、二人共ご飯を食べると言うので、軽めに一杯ずつ持って行ったら綺麗に食べた。

 

今まで外国人で、ご飯まで食べる人は少ない。

それが、八時半過ぎくらいに、「お金を払うから、五平餅をもう一本焼いてくれ!」と言うので焼いて持って行ったら、女性が一人でペロリと食べたので、びっくりした。

 

よっぽど口にあったのだろう。

馬勝って、私も嬉しい。

 

 

∵ 楽しそう

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 今日は強くは無いものの、一日中雨。

 

我が家では米は籾で置いてあるので、午前中昨年の米を籾摺り。

 

昔は米が大事で、田植えの頃(六月一杯)まで古米を食べていて、万が一の飢饉に備えていたが、今は新米が採れる頃には、親族や友人知人に分けたり、施設に寄付したり・・、古米を処分している。

 

 

 今日のお客さんは、五十歳前後と思われるイギリス人のご夫婦と、三十過ぎくらいのベルギー人のカップル、それに同じくらいの歳のスイス人のカップル。

 

いつものように夕食後、話をしたり唄を唄って布団を敷いて、さっと夕食を食べて、8時頃から詩吟教室へ。

 

9時過ぎに帰ってきたら、たまたま用事で来ていた長女の旦那が、「あれ!?」「囲炉裏端で声がするから、ジイが話をしてると思った!」

三組六人で、囲炉裏端で話しが弾んでいる。

 

夕食時に皆さんが集まった時、三組の国の名前を紹介したり、どこへ行ってきたか、どこへ行くか・・と聞くと、互いの理解ができるので直ぐ仲良くなってくれる。

 

消えていた火を焚きながら、食器類を引いて片付けながら話をしたが、私が居なくても皆仲良くやっている。

これが私の望むところで、私が居ないと会話がないようでは本物ではない。

 

イギリス人の奥さんは二十五年ほど前、一年間所沢で英語の先生をしていたと言い、日本語を忘れてしまったというジェスチャー。

昨日が、二十五年の結婚記念日だというので、日本から帰って結婚したのだろう。

 

スイス人達は我が家に二泊の希望だったが、明日は満室と伝えたら、近所の民宿を予約したというので好かった。

 

しかし、我が家の方が好くなかった・・とは言われたくない思いは当然あるし、お客さんに喜んでもらうために、こういう張り合いはするべきと思っている。

 

∵ 恐る恐る・・

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 昨日のお客さんの、イスラエル人からもらった品。

 

ー417が何のことが分らないが、石鹸らしい。

 

真中のクリームは手と足のクリームで、匂いが凄い。

 

問題は左の二つ。

成分表が載っているから、お菓子らしいのだが、何だかさっぱり分らない。

 

フェイスブックに書いたら、「開けて食べてみたら!」のコメントがあり、開けてみた。

 

妻は「食べ物じゃないんじゃない?」というが、食べて死ぬようなことはあるまいと、恐る恐る口にしてみた。

 

 

 

 

・・・・・・・

 

 

 

 

まずい・・!

 

食べ物であったとしても、食べ物とは思えなくて捨てた。

 

 

 夜は詩吟の慰労会。

 

5時に会員さんの奥さんに迎えに来てもらい、「カレン」という店へ行き、私を含め七名で、5時半から9時まで、食べて飲んでカラオケで楽しんだ。

 

∵ 稲刈が終わったー

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 昨日のお客さんは、三組六人。

我が家では一番やり易い。

 

ベジタリアンのオーストラリア人は六十代くらいで、二十五年前二年間、長崎で英語の先生をしていたのだとか。

少し日本語が解る。

 

二十代のイギリス人のカップルは、男性は170cmくらいだが女性は175cmくらいありそう。

二人共美男美女。

 

当日客の、日本人夫婦のNさん達は広島出身らしく、時々「・・けん」というような方言が出る。

夫婦で広告代理店を経営しているようで、十数人の社員を使っているらしい。

奈良井宿から電車を乗り継ぎながら歩いて来られたが、仕事の気分転換に好いのだとか。

 

三組とも8時に朝食を食べ、それぞれ出発して行かれた。

 

送り出して、稲の露の落ちた10時から十二時半まで、一人で稲架を結って稲刈し、運んで掛けたが、稲刈り機も埋まりこむほどの柔らかい田んぼの泥に一苦労。

 

運搬車も、稲の束を乗せすぎると重さで埋まる。

 

午後の一時半から運んで掛けていたら妻が来てくれて、二時半過ぎから長女と長女のところの次女が応援に来てくれた。

 

稲架の横に板が敷いてあり、足がめり込まないようにしてある。

 

皆のおかげで、5時には片付けまで終えることができた。

 

 

 

明日は稲刈り機や運搬車の泥を落として洗い、油を差して整備して一年後に備えるが、自分の年を考えると、今のようなやり方をいつまで続けられるか分らない。

 

家の前の斜面に花が咲いていて、よくみたら八重山吹の狂い咲き。

 

この辺りではウドバと言う葛の蔓に覆われ、セイダカアワダチソウに攻められながらの、季節はずれの花でも、花を見ると癒される・・。

 

 

∵ 稲刈

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 9時頃から稲刈。

午前中三畝程刈って、午後は四畝程刈った。

 

用事を済ませた妻が10時頃から来てくれて、午後は長男の嫁さんと保育園年長の孫が・・。

 

3時頃だか、塩尻で剣道の試合から帰って来た長女と、長男のところの小四の孫の、二人が来てくれた。

 

田んぼの土がドロドロで、孫達は長靴が埋まりこんで足が抜けなくなり、行って長靴を抜いて履かせたり。

∵ 今日は県連合会吟道大会

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 朝、胡瓜・シシトウや茄子を採って、朝食を食べ、着替えて7時10分前に家を出発。

 

坂下で会員二人、落合で一人を乗せて集合場所に向かう。

 

7時半、集合場所に全員で13名が集合。

 

私の車と横平副部会長の車二台に、六名と七名が乗り中津川インターから飯田市へ向かう。

 

私の車のナビが古いので、飯田市内に向かう出来たばかりの新しい道を知らず、昔の道を遠回りさせられたり・・。

 

それでも予定通り、8時半に飯田市文化会館に到着。

50分頃開場となり、待ちかねた皆が一斉に入っていく。

 

立て看板

 

9時20分開会。

県下各十会派の合吟の内、弊会の女子合吟。

 

一般合吟の次は、合吟コンクールがあった。

 

木曽の会員の詩舞。

 

お昼のさば寿司。

写真を整理するとき気がついたが、代表者の名前は信州飯田岳風会の会員で、確か○○夫人。

 

馬勝った!牛負けた!

 

午後1時から式典で、引き続きスライド構成吟。

これも写真は無し。

 

招待者吟詠で吟詠は終了し、合吟コンク-ルの成績発表があったが、吟題の読み方のミスにより、弊会の二チームは入賞することが出来なかった。

吟詠の出来は好かったので、残念な結果となった。

 

3時15分に閉会して、半頃出発。

逆コースで帰って来てから、4時半で時間は早かったが、中津川市内のレストランで皆で夕食を食べ、5時半に解散。

会員を送って6時に帰宅。

 

帰ったら長男家族が居て、長男のところの小四になる孫の誕生祝をした。

 

栗ご飯・ポテトサラダ・唐揚げの、孫の好物で夕食後、ケーキでお祝い。

 

孫たちで賑やかなのは楽しい。

∵ 一日中雨

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 晴耕雨読では無いが、一日中雨のため、殆ど家の中に居て好い勉強ができた。

 

私なりに思うところを提言にまとめたが、これはまとめてみただけで、立場をわきまえれば、陽の目を見ることは無いだろう。

 

幾つかの大会で吟詠するとき、毎回同じ吟題でも好いのだが、違う吟題を勉強することも大事なので、別の吟題を申し込んだり・・。

 

いろんな出吟申し込み吟題の勉強をして、12月の弊会大会までは忙しい。

 

夜、蟷螂が家の中に入ってきて、捕まえて外に逃がしてやったのだが、鎌で引っかくし結構痛い。

 

今日は稲刈りに備えて、半年前にこの14・15・16日の三日間は、子供達の手を当てにして、休日にしてあった。

 

雨降りで台無し。

 

 さて、明日は予定があるのでこの辺で・・。

 

 

 

 

∵ 二時間稲刈りするもまだまだ終わらず

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 起きて玄関を出たら朝早くまで降っていたようで、道路も濡れていた。

 

ドイツ人の夫婦は七時半に朝食。

オーストラリア人と日本人の夫婦は八時の朝食。

 

八時半にドイツ人達を駅まで送って行き、オーストラリア人は九時過ぎに馬籠に向け歩いて行かれたが、旦那さんは荷物を馬籠に送る手続きをしながら、玄関先でスマホをかまっていた。

 

そして、片手を広げて五を出し、今、口コミサイトに投稿したと告げたので、側にいたハーフの日本人に「改善点も書いてくださいと、伝えて!」「少しでも快適に過ごしてもらえるよう、気をつけるから。」と通訳を頼んだが、「良かったって言ってます!」という返事。

 

 田んぼはやっぱり水浸しで、稲刈りは諦める。

お袋を定期受診の耳鼻科に連れて行ったりして午前中は終わり、午後は一時半から木曽部会の理事会・師範会。

 

四時前に終わって田んぼに行ったら、水は漬いていたが出来ないことはなさそうなので、刈り始めた。

 

だが・・、やっぱり・・。

埋まってしまい、昇降板を敷いてバックで何とか脱出。

 

五時過ぎまで刈って、運搬車に乗せて運び、稲架に掛けていたら雨が・・。

 

六時過ぎに濡れて帰って来て、シャワーを浴び、七時前から発泡酒を飲んで食べていたら、吟友から電話。

 

元岳風会員だったが、二十年ほど前に自分の会を立ち上げ創流された先生。

 

久し振りの電話に色々な話題で話が尽きず、四十分くらい話し込んでいた。

詩吟バカの私には、吟友と詩吟の話題が話せる電話も嬉しい。