テーマを見た人が、広島東洋カープの選手にトレードがあったのかと驚くといけないので、最初に書いておく。
家の南と西にある二つの池の横を通る時、一日に一回餌をやっている。
家の裏の池には普通の鯉が一匹と、私が子供のころから居る色の悪い70㎝くらいの色鯉が一匹。
それに、十数年前に息子の嫁さんが色鯉を三匹、お祭の時に持って来て放したのだが、赤いのと三色の二匹は何かに食われて、白いのが一匹だけ残っていた。
色の悪い鯉は小さい時に痛めたようで、背骨が曲がっていて浮袋も傷ついているのか、45度に浮上して静止して浮いた餌を食べることができない。
下の方から勢いをつけて浮上していき餌を食べるのだが、餌がなかなか口に入らない。
そんな70歳くらいの年寄りの鯉を、白い鯉が行く手を阻んだり体当たりしたりして、餌を食べるのを邪魔する根性の悪い鯉。
小さい頃は陰に隠れて守ってもらっているように見えたのだが、今は態度が大きい。
今日もそれを見ていたら、苛められっ子だった私は腹が立ってきて、網ですくい上げてみたら35㎝くらい。

家の南側の池に入れてやったら、戸惑っている様子。

この池には普通の鯉が七匹ほど居るので、多分苛めは出来ないし、却って白いので苛められるかも。
少しは苛められる側の立場を経験してみると好い。
白いのを放してから、普通の鯉を一匹すくい上げた。
55㎝くらいある。

家の裏の池に入れてやり、トレード完了。
いつものブログに戻る。
5時50分頃の気温は10℃くらい。

わらびの灰汁抜きに、椿の葉を使うと書いた記事があったので、昨夜少しやってみた。

囲炉裏の灰で灰汁抜きをすると、最初は青いが暫らく水に晒しておくと黒くなるので、薬品ではなく自然のもので青くなればいい。
味もどうだか、灰汁抜きが上手く出来ていれば好いが。
イタリア人カップルが7時に朝食を食べ、8時前にレンタカーで出発して行った。
六十代後半のアメリカ人女性二人は、7時半からの朝食。
9時頃妻籠に向けて出立して行かれた。
ルクセンブルクに住むブラジル人女性は8時からの朝食。
チェックアウト時間の10時まで居て、それから荷物を置いて妻籠に行ったらしいが、12時半頃帰って来て荷物を背負い、馬籠に向けて歩いて行かれた。
昨日筍を掘っていないので、今日行ってみたら大きくなったのが多く、途中で折るようにして十四本ほど採ってきて、また茹でた。
味噌汁やメンマや煮物、私はタケノコが大好きだから、毎日毎食食べても嫌にはならないが。少し飽きてはくる。
午後は畑に出ていたが、今日は作業をする私を黙って撮って行く人は居なかった。
ただ、外国人と目が合うと「コンニチハ」とか、手を挙げて行くので、ぞろぞろと上から下から続いて来るとちょっと煩わしいため、その時は下を向いて仕事をし、なるべく目を合わさないようにしている。