お寺の掲示板は面白い

 

サイトには色んな言葉が投稿されている

 

我慢だけが美徳ではない

不満の声は上げて良いのでは

 

理不尽なものに対する声は不足しているのでは

 

お寺の掲示板っぽくないものもある

 

他人から受ける苦は勘弁してほしい

 

他人の心を思いやることは難しい

 

辛いという字に一本足すと幸せになる‥と言うのもあったような‥

 

毎日を懸命に生きなければならない

 

詩吟にできる言葉はないかと、眺めている

 

 

 

 

 詩吟学院の同門ではあるが他会の会員さんで、自分の吟詠動画をSNSに出して指導を求める人もいる。

 

求められても殆ど意見をする人が居ないのが現実なのだが、「こうしなさい!」という指導ではなく、「こういう方法もありますよ。こうしたらどうですか?」という助言なら、自分の会員さんでなくてもできると私は考える。

 

助言を自分なりに受け止めて活かしていくのも、取捨選択して自分を貫くのも受け手次第。

 

中には自分の弟子に勝手なことをするなと腹を立てる人もいるだろうが、こういう時代、会ったことの無い人とも繋がり、情報を得る中で詩吟の技術や知識を高め、素晴らしい詩吟道を発展させていくことが、何より優先されると考える。

 


 岳風先生の直弟子の世代の先生が遺された、古いカセットテープを整理して世に出したいと思い、USBに取り込んだまでは好いが、必要な部分だけにしたり、不必要な部分をカットする編集ができずにいた。

 

遠隔地に住む会員の協力を得て、無料編集ソフトをダウンロードしてパソコンにインストール。

 

ところが紛らわしいのが前後に紛れていて、違うのをインストールしていたようだ。

 

リモート指導を受けた。

 

これは助言でなく、指導!

 

一回聞いたくらいではすぐ忘れてしまうので、とりあえず何回も自分でやってみて慣れるしかない。

 

それでも分からないときは、また教えてくれるよう頼んである。

 

使いこなせるのはいつになることやら‥。

 

 地元の小学校の運動会が22日に予定されていて、今日は木曽踊りの練習指導にN君と行ってきた。

 

8時30分からなので、10分前に行くと担当の先生が待っていて、N君と三人で校庭へ向かう。

 

時間前に整列した子供たちを前に、紹介され挨拶して始めた。

 

昨年は運動会そのものが中止になっていたので、1・2年生は踊るのは初めて。

 

最初に「木曽の御岳‥」を一回唄って踊って見せてから、十二の動作を説明するが、動きを説明しながら手を出したり足を出したりしていると、自分でも分からなくなる。

 

最後に私とN君が一つずつ音頭を執って、終了のチャイムが鳴る中を唄い終えた。

 

十五分は短いが仕方ない。

 

子供たちが教室に帰った後、先生と打ち合わせをして9時過ぎに帰ってきた。

 

 

 私が畑仕事をしている時、妻は蓬を摘んできた。

 

我が家の常連は餅好きが多く、何かと餅を搗いては食べてもらい、持たせたり送ったりしているので、蓬が沢山要る。

 

当分の間、蓬を摘むことになりそう。

 

 

 熊本のTさんが、気温は29度あって暑い!と書いていたので、我が家の温度計を見ると午後3時過ぎで18度ほど。

 

曇ると肌寒い。

 

 

 昨日朝放送されていた「チコちゃんに𠮟られる」という番組で、「江戸川慕情」という詩を作曲をして、動画を送って欲しいという。

 

誰か詩吟の符付をして投稿してくれないかなぁ‥。

 

 10時過ぎ三女の運転で出発。

 

長男家族・長女家族、それぞれの車でてんでに出発。

私達はお目当ての多治見のパフェの店に、11時15分着。

 

 

 

長男家族四人

 

 

長女家族

 

 

私達夫婦と三女

 

私の食べた抹茶チョコパフェ

 

 

12時20分に店を出て、ここで子供達はそれぞれ別行動。

 

私達はなおも西へ向かい、13時15分にお昼。

 

妻の

 

三女の

 

私のが一番ヘルシー。

 

30分位居て出発。

 

14時50分に、妻の目的地「根尾谷の淡墨桜」に到着。

 

 

ひらひらとさせながら寄付。

 

1500年という樹齢をどうやって算出したのか分からないが、苦労して保存している様子がしのばれる。

 

近くに植えられた二世も大きくなっている。

 

 

周りは広々としていて、三世か四世か、何本もの後継木が植えられている。

 

桜の花の時季には、凄い人が来るのだろうが、子供を連れた家族やカップルを五組くらい見かけたくらい。

 

写真では大きさや迫力が伝わらないが、その姿から感じるものがある。

 

資料館は休館中

 

俳句らしいが読めないので、案内板が欲しい。

 

桜に比べ、梅はみすぼらしいのに看板が‥。

 

水戸天狗党は中山道を外れ、裏道的なこの場所を通って行ったようだ。

 

休む妻と三女

 

 

桜が咲いていなくても、老木の持つ霊力のようなものは感じたので、会いに来た甲斐があった。

15時20分頃出発。

 

15時50分。途中の農産物の店により買い物。

 

「てんこもり」という名前の店だったが、売れてしまって品数は少なかった。

 

 

 

買い物をして、10分位居て出発。

 

高速の関ICに乗る前、自動車学校の車二台の後についてしまい、そのあまりのスピードの遅さブレーキの頻繁さ、左への寄りすぎなどの運転ぶりに、ハンドルを握る三女ばかりか助手席の私まで愚痴が出る。

左折した時はホッとしたが、その左折も止まるような進み具合に思わず「早く行ってくれー!」

初心者は誰でもそうだし理解できるのだが、教官は後続車を先に譲らせる指導ができないものか‥。

 

恵那インターで降り、途中の大型店で夕食を買いに寄り、ここで三女から私に運転を交代して18時半頃家に帰った。

 

「母の日だから‥」と言ってパフェ代も払ってくれたし、ほとんどを運転してくれた三女のおかげで、行きたかったところを周ることができた妻も喜んでいることだろう。

 

 家の裏の川向うに、いつも咲く花の名前が分からない。

 

ハナノナという花の名前を調べるアプリでみたら、どうも「シラー・カンパニュラータ」という植物らしい。

 

覚えられない。

 

ピンクと青紫に白の三色があるらしいが、咲いているのはピンクと青紫で、青紫はピンクのものより葉の幅が広い気がする。

 

花が終わると葉も枯れてしまい、冬の寒さが花をつけさせるというのは、花の時季は違うが彼岸花のような感じに似ている。

 

 

 写真を撮り忘れたが、昔居た会社で「現場用ハウスが不要となったので、要るならあげるよ」と言うので、運搬して来てもらい空き地に降ろしてもらった。

 

将来田んぼの近くに移動して、田んぼに使用する道具などを入れておこうと思うが、いつのことになるか分からない。

 

小屋の中に薪ストーブや古い乾電池、壊れた番線カッターやネジ釘など雑多なものが置いてある。

 

それらの片付け料と相殺なのだろうが、いくら古くて戸もボコボコに壊れていても、買って運んでもらえば費用が掛かることを思えば、遥かにお得。

 

有難かったし、どんな風にリフォームしようかと考えると楽しみ。

 

 

 43歳だったか、消防団の退団者旅行で韓国に行った。

 

退団者の親睦会は「見聞開」として今も続いていて、これは幹事がしっかりしていてくれるお陰。

 

その旅行のとき、免税店で腕時計を買った。

10万円少ししたかな?

 

自分の代ばかりでなく、子供の代まで遺せるのなら‥と奮発した。

 

詩吟や慶弔など、お出かけ用に使っているが、普段は引き出しの中。

 

4月29日の吟詠大会につけて行こうとしたら、秒針の動きがおかしく電池切れの様子。

 

25年経って、今まで何回電池を換えたか覚えがないが、五回くらいか‥。

 

 

 今日は中津川の医院に、月一の定期診察。

 

電池の交換に持って出ていたので、診察後に「時計・宝石・メガネ ハラ」さんに持ちこんだ。

 

ハラさんのブログの、「はらっぱらっぱのめがねとじゅえるの物語」と、コメントなどで繋がりがあり、前回の電池切れの時も行ってみたら定休日で、その時は近くの時計店さんで換えてもらっていたので今回が初めての入店。

 

電池交換をお願いしてから少しして、投稿をしばらくされていないブログの話をしたら、私が直ぐに分かったらしく「宿をされている、詩吟の‥!」という話から、以前読んだ記事の事や、南木曽に親族が居る話などで親しく話をさせてもらった。

 

ブロ友やFacebookの友は、一度も会ったことがなくても親しみを感じる。

 

初めて入る知らない店なら、店の人と細かな話をすることはあまりないが、ブログのお陰で楽しい時間を過ごさせてもらった。

 

今度メガネを作る時は行ってみよう。

 

買い物をして12時過ぎに帰ってきた。

 

 

午後は雨が降っていたが、昨日買ってきた野菜苗を植えたり、抜けてはいけないチェーンソーのネジが抜けてきていたので、蘭のヤママン商店さんに持って行って、「ネジロック」というネジを固定する薬液を入れて取り付けてもらったりした。

 

 今日は長男が来て、水を入れて田んぼを混じってくれた。

 

先日は草刈りをしてくれたし、足腰の痛い親父を見て、少しは自覚が出てきたようだ。

 

沢水の取り入れ口の管理の仕方や水の入れ方など、今までやったことがないので分からないのは当然。

 

三枚の田んぼがあるが、一番上の田んぼは水持ちが悪く、直ぐに水が引いてしまい水の管理が大変なので、その一枚だけは何回もこなす。

他の二枚は今日こなしたので先にするが、一枚は水持ちが良すぎるので植え代つくり前に一回かくだけ、稲刈りの時の作業がし易いように今から考えて作業をするよう、三枚が全部管理の仕方が違うのを、やっと伝えられた。

 

 

 野尻の下起農園に野菜苗を買いに行き、ついでに詩吟の総会の委任状をもらいに会員さんの家に寄ったりして五時半頃帰ってきた。

 

明日、植えてしまうつもり。

 

 

 遅くなったが、4日の写真。

3日の夕方から4日の朝にかけて、Sさん一家を相手に囲炉裏端でつけていたマスクは、新品と比べると写真でもわかるように煙で黒くなっている。

 

もし、ウイルスが居ても、煙で燻されて死なないかなあ・・。

 

これだけ黒くなるということは、いつもは肺の中にこれだけの煙を吸い込んでいることになるが、化学物質は入っていないので大丈夫だろう。

 

 

 5日の朝は不燃金物を出す日で、昨年の秋から溜まった豆炭の灰を出した。

 

まだ寒い日があるので、当分豆炭炬燵は必要。

まだ灰は出る。

 

 

 カセットテープをUSBに取り込んであり、編集しようとしたが‥。

 

無料音楽編集ソフトに何故か取り込めない。

 

大事な必要部分を編集して吟友に聞いてもらいたいのだが、原因を探り、何とかしなくてはならない。

 

 

 先日近所の兼やんから鴨の卵をもらっていて、今朝、三個をスクランブルエッグにして食べたが、普通の卵なら四個分以上はありそうなくらい大きい。

 

美味しく頂いた。

 

 

 鯉が動き出して気づいたのだが、色鯉の小さなのが三匹居たのに、二匹しかいない。

 

昨年は黒い普通の鯉が一匹居なくなっている。

 

冬の間に、イタチか何かに食べられているのだろう。


近年、私の子供の頃からの鯉は五匹ほど居たのだが、今は二匹だけ。

 

好い色の奇麗な鯉は居なくなり、二匹は色のくすんで見栄えしない鯉と、同じく色が悪く腰の変形した鯉で、何故かこうした雑草魂のようなものが残っているのは、人の生き方にも通じるものがある気がして嫌ではない。

 

 昨日発表された吟友の短歌を、雨を好いことに片付け仕事をしながら、符付してみた。

 

北海道新聞の「新 北の歌暦」という記事で紹介されたのだとか。

 

通常の「五・七・五・七・七」のリズムで出来た三十一文字ではなく、句跨りでつくられていて、その通りに読むと「九・六・五・七・四」の三十一文字。

 

普通の短歌として「五・七・五・七・七」のリズムで符付しても好いのだが、言葉を活かすためには、近代詩的な符付の方が合う気がする。

 昨日泊まられたSさん一家は、7時半に朝食を摂り、車で9時頃出発して行かれた。

 

20代と思われる奇麗な娘さん二人のお母さんなのに、見送る私達二人に、少女のように一生懸命手を振るのが見えて、心が温かくなる。

 

 

 上田の次女が帰って行き、静かになっていつもの家の中に戻ったが、やはり寂しい。

 

4時頃出る時、家の前の斜面上にカモシカが居て、盛んに若葉を食べているのを皆で見ていて、遅れた出発が益々遅くなる。

 

孫達や娘が道路脇まで近づくと、警戒してじっとこちらを見るので、「目が合った!」と言って喜んでいる。

 

 

 今日は常連のUちゃんが、昔の仕事仲間だったというMさんと二人で来てくれて、次女たちが出る時と重なり、Mさんも間近でカモシカを見たことに興奮されていた。

 

正直、常連さんは通常と同じ料理や接待では満足できないだろうと思い、色々とハードルが高くなる。

 

まだ去年の冷凍した蓬があるので、餅搗きをしてもらった。

 

最初に練るところは私がやり、しゃもじで真ん中へ戻すのを三女がやっていたが、三女は手が荒れて熱い餅を触れない。

 

餅搗きを三女がやり、手返しを私がやって、ある程度搗きあがったところでUちゃんに代わり、Uちゃんの息が上がったところでМさんに交代。

 

Mさんも苦しくなったところで、また三女の出番。

「搗く音が違う!」とMさん達も三女の腰の座った付き方に驚いていた。

 

三女が最後まで搗きあげたところで、妻が丸めて黄粉で食べてもらったが、食事制限をしなければならないUちゃんに、食べさせ過ぎたかな。

 

Uちゃんは木曽節を覚えて唄ってくれて、もう少し息が続けば完璧だが、音頭取りの部分を一息で唄える人の方が少ないので上出来。

 

長持ち歌の合いの手は上手いものだし、流石常連!

 

 長女と長男と三女が孫達を引率して、大桑村阿寺から天白公園までハイキング。

以下写真は孫や子供達のLINEから。

 

越路峠を誰かが受ける名前に変えたのだろう。

今は「恋路峠」

 

柿其渓谷

 

水がきれい

 

牛ヶ淵

 

夏なら泳がせたいところ‥夏でも寒いけど。

 

 

これはおやつというか軽食で、帰って来てから昼を食べていた。

 

往復、妻と次女が送り迎え。

 

 

 夕方、朝採ってきたイタドリの皮むきを囲炉裏でお袋にしてもらった。

 

 

 

 

皮むき完了

 

我が家のウド。

 

ウドの皮はきんぴらに。

 

我が家の造りフウキを妻が皮むき中

 

今朝採ってきて、灰で灰汁抜きしてあったワラビ。

出してきて直ぐはまだ青い色をしている。

 

 

 今日はお仕事で、三回ほど我が家に一人で泊まられたことのある篠ノ井のSさんが、奥さんと二人の娘さんを連れて四人で来てくれた。

 

仕事でも何度も同じ宿に泊まりたいと思って頂けるのは嬉しいが、仕事ではなく、プライベートで家族を連れてきたいと思ってもらえるのは、宿としてこんなに嬉しいことはない。

 

アマドコロという山菜。

少ししか採れなかったが、味見は出来たと思う。

 

五平餅を長女さんが「美味しい!」と喜んで食べてくれて、「今まで食べてきた中で一番かも‥」という評価を素直に受け取りたい。

 

7~8mぐらいの高い位置まで胡桃の木に登り、落ちたら怪我だけでは済まないかもしれないという、神経を使いながら、長い竹竿を振るって一つ一つ叩き落すという、体力的にきつい作業も報われる。