∵ 迷惑メール

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 一ヶ月ほど前から、我が家のメールアドレスで、我が家にメールが送りつけられるようになった。

 

英文だからよく分らないが、ハッキングして乗っ取ったから、好きなように操作できるし、貴方が恥ずかしいサイトを覗いている写真を撮ったとか、書いてあるようだ。

 

無視しておけば好いと言うので、そのままにしているが、煩わしいので何か対策をとりたい。

メアドを変えるしかないのだろうか?

 

迷惑メールに割り振られてしまう予約メールも有り、迷惑メールの題から予約のものでは無いかと確認しなければならない。

 

 

 二泊のお客で昨日来なかったメキシコ人の二人は、やはり今日も来なかった。

 

何かの勘違いか行き違いで、ひょっとして今日来るかもと思っていたが・・。

甘い人間だと思われるかもしれないが、他人を最後まで信用したい自分がいる。

 

 

 そういえば、昨日、40年近く前に我が家に泊まり合わせたのが縁で結婚したS君夫婦が、数年ぶりで顔を見せてくれた。

 

酔っ払った親父が「お前達!付き合ってみんか?」と声を掛けたのが最初で、それこそ縁があって遠距離恋愛の末結婚して、何年かに一度は来て仕事や子供の話をして行く。

 

「予約表を見たらここが満室で泊まれないから、昨日は伊那へ泊まって来たよ。」

 

十年近く前に来てから久し振りに来たが、以前来たとき仕事を辞めたような話をしていて、それなりに上り下りの人生なのだろう。

 

夫婦仲はよさそうなのが何より。

 

 

 私は絶対にお客さん同士に「付き合ってみんか?」等と声を掛けることは無いので、今後我が家で知り合って結婚するカップルができることは無いだろうが、友達同士となる橋渡しはできる自信がある。

 

 

∵ 精米機

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 今日は昨夜の家族を送り出し、無くなった股関節痛の薬を貰いに整形外科医院へ。

 

10時20分頃着いて、血圧を測って、飲み薬は前の薬より効いているが、貼り薬が合わないので貼り薬を変えてもらう話をして診察は終わり。

 

待合室で会計を待っていたら、隣に座った男が・・。

見れば高校の同級生のK。

 

「何だよ?」お互いに言う。

指を指すので見ると、同じ高校のクラスは違うが同学生のT子が居た。

 

「二人で何時気付くかと見とったら、気がつかんもんやでよお・・」

 

お互いに、何で来たのか病状の報告会になった。

 

KはJAに勤めていたので、精米機について色々聞いてみた。

 

会計を終え、薬局で薬を買い、近くのIさんの家へ。

 

 四日ほど前の朝、「私、中津川市○○の、Iという者ですが、以前お宅の精米機が壊れたというブログを読んでいました。家に五年程前まで親父が使っていた精米機がありますので、もしよかったら使ってもらおうかと思いまして・・」といった電話がかかってきた。

電話番号と住所を聞いて、 今日見させてもらいに行くことを伝えた。

再度、12時頃行くことを今朝電話。

 

 12時を少し過ぎてお邪魔し、同級生のKの話を参考に話をして、少しばかりの謝礼をして頂いてきた。

 

以前壊れた精米機よりは新しいが結構古そうなものの、使う分には支障なさそう。

 

全く接点の無い人のところへ電話するのは結構勇気が要るのに、声を掛けてくれてありがたかったが、私のブログを毎日見られているそうなので、私の性格や生活の殆どを知っているということになる。

 

今回のように、善意の人ばかりなら好いが、悪意や反意を持ってみている人も居るかもしれないことを、心しなければならない。

 

 

 さて、今日のお客さんはオーストラリア人の夫婦二組。

 

もう一組二人、今日明日、二泊のお客さんは来なかった。

 

キャンセル料を頂かない我が家は泊めて幾らの商売なので、お金を頂けないことも残念だが、メールしても返信が無いことが残念。

 

明日も来るか分らず、他のお客さんを入れるわけにはいかず、人を信用して商売をしている私は、こういう時は少し落ち込む。

∵ 連続営業

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 7時に朝食。

たまごご飯

 

8時にホテルを出て、浜松町駅に五十分頃到着。

 

今日は「第25回全国優秀吟者吟道大会」があり、弊会の田口さんが出吟。

 

会場に向かう途中でコーヒータイムを。

 

「メルパルクホール東京」には9時10分頃到着。

 

開場は9時半なので、会場の外で待っているが、顔見知りの先生に挨拶する時間でもある。

 

9時半開場、10時開会。

 

独吟漢詩の部には48名が出吟。

 

弊会の田口さんは声量と響きは素晴らしいが、滑らかな節回しが苦手でぎこちなく、県内の諸先生からの指摘もそこのところ。

 

今回自分で工夫し考える中で、少し声量を抑えた方が節回しが上手くいくと言って抑え気味に出したようだが、普段声量がありすぎるのでマイクから離れる癖があり、いつものつもりでマイクから離れたようで迫力のない吟に聞こえてしまった。

 

今回の反省を、今後の指導や勉強研究に活かしたい。

 

お昼の弁当。

 

独吟和歌の部に43名、三人での連吟の部に17組。

流石に入賞された方々の吟詠は素晴らしい。

 

16時20分に閉会。

 

浜松町駅まで歩いて十分ほど。

 

東京駅の売店でお土産と弁当を買い、17時13分発の新幹線に乗って食べたのに・・。

名古屋駅に着いて、ホームで立ち食いのきしめんを食べる。

 

19時40分発の「特急しなの」で、南木曽に五分遅れて20時45分着。

家に帰るとほぼ21時。

 

妻からラインで「お客さんに、ハズバンドが帰ってきたら唄を唄うから・・と言ってあるよ」「呼べば出てくるように言ってあるから」

 

部屋に入っていた二泊目のお客さんに出てきてもらい、いつものように「木曽節」と「長持唄」を唄い、囲炉裏や写真の説明をしてから休んでもらった。

 

 実は、昨日と今日は私が居ないので、休日にしてあった。

 

10・11・12日と三日間お客さんが居て、13・14が休日で15・16・17日三日間営業の予定だったが、少しの間営業できなくなった従姉の民宿の客を受け入れたため、八日間の連続営業となった次第。

 

以前、妻が連続営業で体調を崩したことがあり、それから三日以上続けてお客さんを泊めないよう、休日を設けるようにしていたのだが、緊急事態で仕方ない。

 

我が家も年寄りを抱えてどんな事態があるか分らず、急遽、他の民宿にお客さんを頼むこともあるかもしれないので、お互い様。

 

今度は倒れないよう、気をつけるしかない。

 

 

∵ 東京に来た

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 今まで東京に出るのに電車ばかり。
たまには経費削減のためにもと、高速バスを使ってみた。

トラブル発生!

妻にバス乗り場の中津川インターまで送ってもらおうと、出発してからバスと帰りの電車の切符を確認したら、電車の切符が無い。

慌てて家に戻り、確認しても無い。

探していたらお袋の座っている座布団の陰に、切符を入れた封筒の角が少し見えていて、有ったー!
ファイルから落ちてたようだ。

急いで車を走らせ、乗車時刻の十分前に到着。
やれやれ‥。

先に着いていた田口さんと合流して、三分前に来たバスに乗り、定刻に出発。

神坂PAで朴葉寿司を買って、車内で食べながら向かう。



具はエビ、アサリ、アナゴ、サーモンだった。

何度か休憩をとり、


新宿バスタに定刻を五分過ぎた、午後4時45分に着いた。

地図をもらい、スマホのナビを見ながら、通常十五分で行けるところを、道を遠回りしてホテルに5時半にチェックイン。

荷物を片付けてからホテルを出て、近くの食べ物屋さんの中からトンカツ屋さんに入った。





田口さんが、明日の大会で自分に克てるように‥。



∵ ちょっと目を離すと直ぐ大きくなる

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 ナメコが大きくなってしまって、慌てて採る。

今年は雑菌が入ったか管理が悪かったのか、食べられない雑きのこも生えている。

 

一寸目を離すと直ぐ大きくなる。

 

いろいろな料理に使うが、今日のお客さんの中に、アレルギーではないがきのこを食べない人がいて、他の料理を出さなくてはならないのは残念。

 

昨日のお客さんは良く食べるお客さんだったが、今日のお客さんは小食で、最後の蕎麦を食べない人が二人いた。

 

 常連のMさんから梨が届いた。

 

この大きな段ボールに八個入りと、一つ一つが大きい。

この箱を二つ。

 

我が家以外の、近所の常宿の民宿や、友達にも分けてくれるよう頼まれている。

 

 

 これは一昨日のお客さんの忘れ物。

 

 

布団を片付けた時、下から出てきたのだが、13歳のアメリカ人の女の子が被っていたものと思われる。

 

直ぐメールをしたら、返事が来た。

 

Sorry about that.
The hat is yours to keep. It is too much trouble to send back.

 

送り返すには大変だから、私達に持っていてくれ・・という意味に受け取っているがどうだろう。

 

相当使い込んでいるようだから、愛着を持っていたのだろう。

 

人の被っていたものを使うのは抵抗感があるが、思いの籠った品を捨てるには忍びないので、洗って置けば誰か孫が使うかもしれないと考えている。

 

∵ 11ヶ月前の予約

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 一部の国民が反対や不安を持っていても、リニア新幹線は着実に進められている。

 

JR東海が事業主体で進めるのだが、工事は鉄道・運輸機構という国の機関が行うそうで、一民間会社のJRでは反対者に対する法的処置が取れないが、国の機関なら反対者や地権者を押さえ込めるというメリットがあるのだろう。

 

今日、JR東海から二名、鉄道・運輸機構から一名、工事を行う建設コンサルト会社と水質調査会社から一名ずつ、五名の方が話に来た。

 

我が家の南、1kmほどのところに「大崖」という地籍があり、明治時代の砂防施設が「大崖砂防公園」として保存されている。

 

その直ぐ近くにある私の山林に、水質検査のためのボーリング孔を設ける計画で、11月から2月一杯の四ヶ月間、10m四方を借りて機械を置き、工事をしたいとの事。

 

要するに賃貸料の交渉に来たのだが、四ヶ月で560円。

その後十年間の水質検査のため、林道からの通路と、マンホールとその周囲1m四方の借り賃が56円。

10年間で560円。

合計1,120円で契約したいという話だった。

 

単価の根拠は山林の借り賃の単価で、何箇所かのボーリング調査の地主にはもう話を進めていて、この単価で納得してもらっているとの事。

 

「貴方達が逆の立場で、100平方㍍の土地を四ヶ月貸して、それでワンコインって貴方達納得できるの?」皆頷いているが、国策として押し切るつもりのようだ。

 

 私は土建会社の責任者として、工事のための通路や資材置き場、事務所や駐車場として、地主から土地を借りる折衝をしてきた。

私は金が欲しくてごねるつもりではないが、いくらなんでもこんな単価では、協力する気は有っても話しにならない。

 

結局は判を押すことになるだろうが、政治屋どもに使う金のことを考えれば、こんなところで出し惜しみしなくても好いのに・・。

 

 

 今日は日本人で、松坂のBさんご夫婦と、友人夫婦二組の六人のお客さん。

 

Bさんご夫婦は昨年、11月17日に宿泊されていて、翌朝出立する前に本日の予約をして帰られた。

 

三組の夫婦の旦那さんが大学時代の友人で、一緒の研究室にいたのだとか。

 

最初は三人で集まっていたのだが、そのうち三夫婦で集まるようになって、三夫婦が交代で旅行幹事を務めるなかで、今回がBさんの番。

 

昨年は近隣の観光スポットを下見に来て、宿もここなら・・と、予約をして帰られたということらしい。

 

木曽節を唄ってから詩吟に出かけて、九時過ぎに帰ってきたらまだ囲炉裏端で話し込んでいたが、喜んでおられる様子で一安心。

 

今日満足されていても、もし、明日お客さんが不満に思うことがあったら何にもならない。

喜んで満足して帰っていただくために、明日まで精一杯努めよう。

 

∵ 安静にしていていられない

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 昨日のブログに書いたように、医者からは安静にしているようにと言われているが、いつもに増してきつい仕事が・・。

 

一昨日、脱穀して山口の吟友の関係している乾燥所に運んだ籾。

 

乾燥が終わったと昨夜連絡があり、今朝受け入れる仕度をしてから、10時近くに受け取りに行ってきた。

 

一袋20kg強入っているので、二十袋で500㎏を越すが軽トラの重量制限をクリア。

 

これを一人で積み込み、帰って来て一人で蔵に入れていると、干してある布団を取り込むよう、妻からのメール。

 

布団は軽いから好いのだが、米の上げ下ろしと運ぶだけで股関節には鈍い痛みが・・。

 

先月、町の検診の血液検査でコレステロール値に異常があり、指示により中津川市内のかかりつけの医院の予約をしてあった。

 

11時頃家を出たのだが、町の検診結果表を忘れ、途中から取りに引き返したので、予約時間を五分過ぎて11時50分に着いた。

 

午前中の診察は私が最後、医院での血液検査結果との違いから、薬を飲まなければならないような数値では無いので、当分食生活に注意して過ごすように言われ、12時半に医院を出た。

 

帰りに残りの米袋の16袋を積み込み、帰って蔵に運び終わったら14時近くで、それからお昼。

 

安静にするよう言われた翌日にこれでは、痛みは長引くかも・・。

 

∵ 水が溜まってます

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 朝の内に、運動会慰労会の会計と、反省申し送り事項を纏めて、一つ仕事を終えた

 

妻が病院まで乗せて行ったお袋から、終わったという電話で、昼少し前に坂下まで迎えに。

 

天気が好かったので、脱穀機を洗って乾燥させている。

明日、オイルやグリスを注して格納する予定。

 

 午後四時少し前に、整形外科医院へ行ってきた。
一ヶ月近く、左股関節の痛みと付き合ってきて、先週診察を受けていたが、今日四時からMRI検査を予約。

 

生れて初めてのMRI検査で、注意書きをみたら身に付けていてはいけない物が書いてある。

衣服の金物類は当然として、入れ歯も外すように書いてあるので、待っている時外していったら「腰だけだから好いですよ」ガーン

機械に金属が全て反応するのかと思っていた。ショボーン

 

仰向けで真っ直ぐに寝て腰の上にタオルを置き、軽い機械を乗せてMRIの中に入ってじっとしているのだが、いつも夜、仰向けで寝るのさえダル痛く、一晩中体位を変えてゴロゴロしていて熟睡できないほどなのに、乗せた軽いものだけでも余計に腰が痛い。

 

三十分かかると言われていて、途中で「どうですか?」と聞くので、「ちょっと・・最後まで持たないかも・・」「もう少し我慢して下さいね」。

 

段々力が入ってきて、ぴくぴくと自分の意思に逆らって、動きそうになるのを我慢しているのが分るのか、入ってきて「後五分ですからねぇー」と言いながら、私の両足首を押さえる。

「はい!後二分ね・・」気を逸らそうとするのか「もう、原因は分りましたからね・・」

 

終わった時にはホッとしたが、今度は力が入らず足が動かない。

起こしてもらいやっと台から下りた。

 

診察室の前でしばらく待った後、先生の説明があり「使い過ぎですね」
「水がポンポンに溜まってます」画像を見せながら、「この白いのが水です。これは膀胱ね!」

「膝に水が溜まったって言うでしょ!?」「腰の関節に水が溜まってます」

 

「寝る前に布団の上で、ストレッチや柔軟をしてたんですが駄目ですか?」

「それは駄目です!」「何もしないで下さい」

「無理をせず、温泉にでも行ってゆっくりして下さい」

 

「温泉で暖めた方が好いんですか?」と聞いたら、はっきりとは言われなかった。

 

「前回のは緩い痛み止めでしたが、今度のは少し強いのと、胃薬。それに漢方を出します」

 

薬局で薬を貰って、六時半頃帰宅。

明日焚く米がないので、昨年の米を籾摺りして、三留野のコイン精米まで、20kgを精米に行って帰ったら七時半。

 

それから夕食。

今日は熟睡できるかな?

 

∵ 脱穀終わる

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 お客さんは七時半に朝食を食べ、イングランド人女性一人は八時半頃、南木曽駅を11時の特急に乗ると言って、歩いて向かわれた。

 

日本人家族のОさん三人は、イングランド人女性が出た後に、車で出発して行かれた。

 

 

 今日は脱穀をした。

 

干してあった稲架シートを畳んで片付ける、妻と次女の長女。

 

マイペースで言われた仕事を片付ける、長女のところの姉妹。

 

脱穀中の長男と三女。

 

孫達は直ぐに休んでいる。

 

お昼を食べて午後からは、長男の嫁さんと孫二人、それに長女が来てくれて、私以外の男は長男だけで、九人は女。

 

画面に七人

 

中三・小四・年長さんの三人は、私の目の届かないところで・・。

 

板を敷いて移動して脱穀。

 

終わった後は藁屑と一緒に、雑草の種を燃やしておくため火を点けている

 

帰って来たら、泥だらけの長靴を洗ってあった。

 

籾の乾燥度が低く、一年置いておくには水分が高いので、今年も吟友の乾燥所に持って行き、水分調整をしてもらう。

 

明日以降、脱穀機と運搬車は洗って整備して格納し、稲架脚と竹ナルを片付け、藁束を配って切断し、トラクターで荒起こしする作業が待っている。

 

脱穀しただけでは百姓の秋は終わらない。

∵ 運動会

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 お客さん達は八時の朝食。

 

私は八時五十分に家を出て九時から元妻籠小学校の跡地で行われる「妻籠地区大運動会」へ。

 

家を出る前にお客さん達にお別れの挨拶。

お母さんが私とビリーちゃん、二人の写真を撮り、メールで送ってくれた。

 

家族は九時五十四分の電車に乗るので、二十分に、妻が南木曽駅まで送って行ってくれた。

他の二組のご夫婦は十時十八分の馬籠行きバスに乗り馬籠宿へ向かわれた。

 

 さて、運動会は大運動会と名前は大きいが、過疎化と独身者の増加に加え、中学生のクラブ活動で親も付いて行くため、参加者が本当に少ない。

 

区長の一人として競技に出てもらう人選に四苦八苦。

孫もフルに出ていた。

 

綱引きで優勝。

 

しかし、最終種目の地区対向リレーで最下位になり、総合順位も最下位。

 

履いていった運動靴。

 

二十年くらい履いているが、近年は年に一回のこの運動会に履くくらいだったが、とうとう靴裏のゴムが剥がれて壊れた。

 

午後三時四十分くらいに運動会は終わり、慰労会の準備へ。

 

ビールや酒、ジュースを受け取って集会所に届けたら、焼酎も要るというので再度買いに行ったが、氷が無い。

コンビ二まで氷を買いに行ったり、買い物に行った妻にオードブルを持ってきてもらったり・・。

 

今までも準備係は大変だったことだろう。

 

五時過ぎに、公民館の役員達も帰って来たので改めて乾杯をし、慰労会が順調に進むのをみて、五時半に家に帰り、民宿親父に専念。

 

今日は伊那市から、 娘さんのOさんがご両親を連れて来られ、他には五十代くらいのイギリス人の女性が一人いる。

 

Oさんはイギリスの小学校にいたのだが、イギリス人女性の家の近くだと言い、それ以降は親しげに話されていた。

 

 

食事をほぼ出し終わった七時過ぎ、橋場区長の金ちゃんが呼びに来た。

「もうお開きになるで、来てくれ!」

 

慌てて集会所に戻り、万歳三唱で締めてもらい、片付けをして八時過ぎに戻り、色々話をしながら木曽節を歌った。

 

話をしていたら、Oさんが「実は・・」五年程前、海外協力隊に居た頃、お仲間と我が家に泊まったことがあると言う。

 

「その時、絶対また来ようと思いました。」

両親を連れて来てくれた事は嬉しい。