∵ 網張り

テーマ:

 

 猪が田の畦のミミズを食べるため、ボコボコにしてくれた。

9月12日の写真

 

電牧柵を張っていたのだが、ここ二年ほど使わずに居たのでボサに負けて倒れてしまい、猪の進入路になっていたので、草やボサを刈って電牧柵も片付け。

 

今日、フェンスを設置。

 

とりあえず、六枚ほど設置して・・

 

これで、この場所からは、猪は入らないと思うが、順次他のところも張り巡らすつもり。

 

 

 今日は三十代くらいのフランス人の夫婦と、町内出身のKさん父娘と、オランダ人の母娘の六人のお客さん。

 

Kさんは現在福島県にお住まいで、今回は法事の為に帰省されたらしい。

もう向こうに住んでいて向こうが故郷なので、娘さんからすれば、帰省とは言わないのだろうが・・。

お土産を頂いた。

もう一個食べられている

昨夜は近所の民宿に泊まり、今夜は我が家。

 

実は・・

昨日の全国大会で、吟友から頂いたお土産。

 

オランダ人の母娘は、五十代と二十代と思われ、よく似ている。

オランダ人は世界で一番背が高いらしい。

母娘はオランダ人にしては小柄な方に思うが、それでも170cmはありそうで、私は少し見上げるくらい。

 

Kさんが外国人の女性達を「皆さん、美人ですね・・」

 

オランダ人は今日明日二泊し、明日と明後日には、二組四人が我が家に二泊。

連泊して妻籠宿や馬籠宿をゆっくりしてくれるのは、地元のためには好い事だし、ありがたいと思う。

 

しかし、来年の四月に三泊の予約が来ていて、二人の内一人がベジタリアン。

魚の代わりに他の物を出したり、出汁も変えたりと、料理の品数は五割り増しくらい造らなくてはならない。

連泊は料理を変える為、それが三泊となると、一人のために非常に手がかかる。

それでも、「アレルギーより、ベジタリアンの方が好いよ!」と妻の言葉が心強い。

 

 

 

 

 

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∵ 網張り

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 猪が田の畦のミミズを食べるため、ボコボコにしてくれた。

9月12日の写真

 

電牧柵を張っていたのだが、ここ二年ほど使わずに居たのでボサに負けて倒れてしまい、猪の進入路になっていたので、草やボサを刈って電牧柵も片付け。

 

今日、フェンスを設置。

 

とりあえず、六枚ほど設置して・・

 

これで、この場所からは、猪は入らないと思うが、順次他のところも張り巡らすつもり。

 

 今日は三十代くらいのフランス人の夫婦と、町内出身のKさん父娘と、オランダ人の母娘の六人のお客さん。

 

Kさんは現在福島県にお住まいで、今回は法事の為に帰省されたらしい。

お土産を頂いた。

 

 

昨夜は近所の民宿に泊まり、今夜は我が家。

 

オランダ人の母娘は、五十代と二十代と思われ、よく似ている。

オランダ人は世界で一番背が高いらしい。

母娘はオランダ人にしては小柄な方に思うが、それでも170cmはありそうで、私は少し見上げるくらい。

 

Kさんが外国人の女性達を「皆さん、美人ですね・・」

 

オランダ人は今日明日二泊し、明日と明後日に二組四人が我が家に二泊。

連泊して妻籠宿や馬籠宿をゆっくりしてくれるのは、地元のためには好い事だし、ありがたいと思う。

 

しかし、来年の四月に三泊の予約が来ていて、二人の内一人がベジタリアン。

魚の代わりに他の物を出したり、出汁も変えたりと、料理の品数は五割り増しくらい造らなくてはならない。

連泊は料理を変える為、それが三泊となると、一人のために非常に手がかかる。

それでも、「アレルギーより、ベジタリアンの方が好いよ!」と妻の言葉が心強い。

 

 

 

 

 

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∵ 東京から帰って来た

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上田市の次女家族の家を、6時に起きて着替え、20分に娘に駅まで送ってもらい、奥に見えるコンビニで朝食を買い込み。

 

 

6時54分発に乗った。

 

乗る時はもっぱら、自由席。

 

お結び等。

 

8時45分頃には、メルパルクホールに着いていた。

 

 9時半の開場時間まで時間があるので、東京タワーや増上寺の見えるところで休憩。

 

 

多くの知った先生が見えて、挨拶をしながら話をさせて頂いた。

 

9時半に会場内に入り、10時開会。

 

独吟漢詩の部。

独吟和歌の部。

今年から再び連吟コンクールが復活。

 

流石に皆上手い。

しかし、正直に言うと、飛びぬけて上手く、人を唸らせるような吟者が少ない気がした。

 

若い吟者の勢いのある吟詠の好さもあるが、年長者の渋い吟詠の好さにも目を向けたい。

今日聴いた吟詠は、私の吟詠や指導する時に参考にさせて頂く。

 

16時閉会。

浜松町駅から東京駅に行き、16時40分発の新幹線に乗り、名古屋と中津川で乗り換え、20時18分南木曽駅着。

 

眠たくてしょうがないので、この辺で・・。

 

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∵ 上田へ来てる

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昨日のお客さんはオーストラリア人の中年夫婦、イギリス人の中年夫婦、イスラエル人の若い女性二人、それに北海道から来られたらTさんお一人。

支払いの段になり、イスラエル人女性達がカードを出してきた。
カードが使えないと言うと、顔を見合わせるだけ。

南木曽駅近くの、カードの使える所まで送ると伝え、車でコンビニに連れて行ってお金をもらった。

駅に下ろし、話をしてたら一人の女性の両親が、先月28日に泊まられていて、スマホの写真を見せてくれた。

常連の熊本のMさんが写っていて、確かにお父さんの毛のない頭に見覚えがある。

宿を紹介する時、自分達は現金出払っているのだから、娘さんに伝えておいて欲しかった。

十二時半に南木曽中学に行き、総発の音楽会へ。
長女の長女がブラスバンドでホルン?を吹いたり、合唱の指揮をするのを見てから、近くのコンビニでおむすびやサンドイッチ、お茶を買って、運転しながら上田の
次女宅へ。

家周りの片付けを手伝い、シャワーを浴びて夕食に。

生中二杯飲んでしっかり食べて、帰ってきてから次女の誕生ケーキを食べたが、流石に全部食べられなかった。

うたた寝をして起きたら
零時。
風呂にはいってからブログを書いて、これから寝ます。

お休みなさい(-_-)

∵ 一斉ではないがゴミ拾い

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 今日は曇り。

いつ雨が降るか分らないような空模様で、稲架にシートを掛けた。

 

稲架での天日干しは、出来るだけ稲架シートを最初から掛けないようにしている。

シートを掛けると屋根の部分は陰干しのようになってしまい、お日様に当たることができなくなってしまう。

 

今年は稲が寝てしまったので、藁が腐ったようになってしまっていたり、雨降りの翌日に刈ったのと、泥だらけなので泥を落としに洗ったりしたので、藁が乾いていないため少しでも濡らしたくなくて、稲架シートを早く掛けてしまった。

 

 稲刈り機(バインダー)を洗おうとしたら、高圧洗浄機の電源が入らない。

どうしたものか・・。

 

 24日は町内一斉清掃作業があるが、東京で行われる「優秀吟者吟道大会」に、私達の会から出吟する会員の応援に行ってくる。

出ることが出来なければ仕方のないことではあるが、無責任なようで私は気持ちが悪い。

今日、一人で拾いに行ってきた。

 

我が家から中山道を登り、我が家が見えるところで石が積み上げられていた。

お盆の頃に通った時はこんなことはしていなかったので、この一ヶ月ほどの間に誰かがやったことを、皆で真似ているのだろう。

 

お墓の掃除をしてから、下り谷集落を過ぎる。

 

めったに来ないので、「倉科様」に手を合わせてくる。

安土桃山時代、命を落とした武士を祀ってある。

 

友人の絵馬が奉納されている。

 

男滝雌滝の川の中のゴミ拾い。

猫を飼う人のゴミ。

 

今年は例年より少ないが、それでもゴミ捨てが止まない。

 

雌滝横から車道まで上がり、車道のゴミを拾いながら戻る。

 

肥料袋に八分目ほど拾って集積所に置いてきたが、責任は果たせたと思う。

 

 

∵ 稲刈りが終わってやれやれ

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 彼岸花が咲き始めた。

 

 

 昨年のブログを見たら、稲刈りを16日に私一人で半日やり、17日に娘達や孫達が来てくれて終わったと書いてある。

 

今年は14日15日19日20日21日と、5日かかった。

妻が二日分くらいと、長男の嫁さん・長女・三女などが、半日くらい手伝ってくれた以外は私一人で終えた。

 

稲が寝たのと、猪が入って混じったのと、雨が降って田んぼがドロドロなのとで、今年は特に刈り辛かった。

 

今日は妻と三女が半日来てくれた。

 

 

バインダーで刈るのと、稲架を結うのは全部私。

 

時々山に目をやる。

稲架越しに見える南木曽岳。

 

ビニールの掛かっているのは、14・15日に刈った部分。

 

 

ドロドロなのが分る。

運搬車がめり込んだ痕が・・。

 

 

明日は機械を洗って片付けたり、使わなかった稲架脚を片付けたりと、片付け作業が待っているし、夕方雨予報なので稲架シートを掛けるつもり。

 

 今日は詩吟の南木曽教室の日。

流石に疲れたし、気持ちもホッとして力が抜けている状態なので、八時から三十分ほど聞かせて頂き、気付いた点を指摘して、吟じあって早いけど帰って来た。

 

年々、稲架掛けの天日干しがえらくなってきた。

 

 

∵ 出そうで出ない

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 楽しいきれいな話題でないので、読むのはやめにした方が好いかと・・。

 

小三くらいの頃、学校の先生から「毎朝、ウ〇チをしてくるように!」「最初出なくても、兎に角癖をつけるように」と言われ、確かにそれから習慣づいて、毎朝起きたら必ず排便している。

朝、四時とか、早く起きたときでもちゃんと出る。

 

それが昨日、少し寝坊してトイレに入ったが直ぐに出そうに無く、お客さんの朝食準備のため遅くなるわけにいかず、後でしようと思っていたら、そのまま。

 

昨日は稲刈りなので忙しくて余裕が無く、水分も摂っているのだが汗やら小便で出てしまう。

 

今朝、トイレに座ったら・・・出ない・・・。

そこで、昨日していなかったことに気付いた。

水分が吸収されて、固くなったウ〇チがどうしても出ない。

いきんでいると腹筋ばかりでなく、腰がだるいやら痛いやら・・。

和式便所に行ってしゃがんだり、ウォッシュレットの水を当てたり、穴の周りを圧したり・・。

出ない・・。

 

出口近くで止まっている不快感で、朝食も食べたくないし、仕事もする気にならない。

 

それでも稲刈りはしなくてはならないと、水を無理やり三杯ほど飲み、パンを一枚食べて、一人で九時半頃から始めた。

妻が十一時頃から来てくれて二人でやっていたら、十二時頃になって出そうな予感。

 

スコップを持ってボサの中へ入り、穴を掘って十分ほどしゃがんでいきんでいたら、やっとこさ出た!

二日分なので大量。

するとベボという大便に集る(たかる)、ハエを大きくしたような虫が一、二分の内にどんどん集まってくる。

ベボごと土を被せて終了。

出した後は快調というか快腸。

 

二人で十二時半くらいまでやってから、昼食後十三時半から稲刈り再開。

妻と長男の嫁さんが十四時頃から来てくれて人手は増えたが、水持ちの良過ぎる田んぼはドロドロで捗らない。

苦労して刈って集めて稲架掛け。

 

十七時半頃長男の嫁さんは帰り、十八時過ぎ、運搬車が燃料切れを起して止まったのを契機に帰って来た。

 

十九時頃結構雨が降ったので、また田んぼがドロドロになり稲も濡れてしまったが、後もう少し。

 

明日の天気は良さそうなので、あまり乾かないかもしれないが、田や稲を乾かして、午後からやっても二時間くらいで終わるだろう。

早く開放されて、すっきりしたいものだ。

 

 

∵ 稲刈り・・何日目だ?

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 八時半にスエーデン人のお客さんを駅まで送って行き帰ってきたら、ニュージーランド人の女性二人は歩いて出発した後で、見送ることは出来なかった。

 

Sさんの欲しい材を荷造りし、九時十五分頃車に積んでSさん親子を乗せ、宅配取扱所に寄り、自宅宛に発送してもらった。

 

駅で車から下り「また来ます!」

Sさんの力強い言葉が嬉しい。

六回目はいつになるか・・。

 

 

 帰って十時から稲刈り。

今日で・・・・・、三日目。

田が柔らかく、稲も寝ているので捗らない。

殆ど私一人か妻と二人でやっているが、今日は半人前が一人来てくれて手伝ってくれた。

 

全体の半分以上は終わったが、このペースだと明日にはまだ終わらない。

明後日も天気はよさそうなので、幾らなんでも明後日には終わりたいものだ。

 

 

∵ 常連さんだから

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 台風は零時過ぎから二時半頃まで、雨は大した事は無かったが、相当風が吹いて目が覚めた。

 

農作物には被害が無かったが、田んぼの稲架の稲が落ちたり被せたビニールシートが外れたりしていて手直し。

池の水の取り入れの、砂や泥を片付けて台風の後片付け完了。

 

 広島のSさんが二泊目。

 

今朝、渡してくれたお土産。

手作りの箸を二膳と、尾道の手ぬぐい。

 

箸も手が込んでいる

 

今日は馬籠に十時過ぎのバスで行き、馬籠宿から妻籠宿まで歩いて、五時前のバスで戻って見えた。

 

Sさんは元大工さんで、茶室用の知恵の輪になっている自在鉤を作って送ってくれて、これは今、玄関を入ったところに飾ってある。

 

木曽の目の詰まった材木が欲しいと言うので、送ったことがある。

その材で小さな彫り物や文箱を、彫って送ってくれている。

帰って来たSさんに、家にある桧や椹のミカン割りした材を見てもらい、気に入った物を選んでもらっていて、明日送ることになっている。

今度は何を作ってくれるのか楽しみ。

 

 

 家の近くのカーブの路上に、ウインカーも出さずに停めている名古屋ナンバーの車があり、向こうから来ると反対車線に出て追い越さなければならず、運転者はいないし、人の迷惑をどう考えているのか・・。

残念・・。

 

 中年のスェーデン人夫婦と、ニュージーランド人でオーストラリアに住んでいるという、中年の女性二人が今日のお客さん。

 

ニュージーランド人のお二人は、昨日は近くの旅館に泊まっていたと言って、十時頃入って来られたので慌てた。

 

昨日のお客さんを送り出したばかりで、掃除もしていないので囲炉裏の間で待ってもらい、掃除が済んだところで部屋に入ってもらったら、一人はどこかへ歩いて行かれたが、一人はずうっと部屋でスマホを構ったり、池の周りに出たりして、鯉の写真を撮ったりしているようだった。

十二時過ぎに出て行ったと思ったら、三時前には帰って来たとお袋が報告する。

お昼に行ってきただけなのだろう。

 

普通、チェックイン時間やチェックアウト時間があるのに、どういう考え方をしているのか分らない。

池の周りを歩くところを見ると感じないが、多分体調が悪いのだろう。

しかし、体調が悪いのならそう言ってくれれば好いと思うが、言葉のわからない私達に説明できないので言わないのか・・。

 

 

 審査会も近いので、八時から詩吟に出かけ、落合教室で声を出して十時近くに帰って来た。

 

明日は乾いた田んぼから稲刈りの予定。

 

 

 

∵ 降りそうで降らない

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 今日は一日、降りそうで殆ど降らない。

昼頃に薄日が差したほど。

 

気候的には、広島から来た常連のSさんも寒いというし、今日辺りは私も寒く感じる。

 

野菜物ももう終りになる。

花オクラトマト、ししとう、ピーマン、茄子等、大きくならないのに、小さくても固くて食べられない。

 

 

栗はリスかなんかに食べられている。

 

 

胡桃は果肉が少し腐ってきた。

 

 

踏んで果肉を潰し、密着させることで腐食を促している。

 

 

この後、草を被せておいている。

 

 

 今日は広島の常連さんの、Sさんが父娘で来てくれていて、神奈川のMさんと友人夫婦の三人とで、五人のお客さん。

三人さんは私のブログを読んだりして、私や我が家を研究してきたらしく、いろいろ知っていてやり易い面もあり、やり辛い面もある。

古民家や囲炉裏好きという点では共通するものが有るのか、広島のSさんと話しが合うようだった。

Sさんの作ってくれた茶室用の自在鉤は知恵の輪になっていて、ちょっと見、どうやって組み合わせたか分らない造りになっている。

そんな構造にも話しが弾み、楽しそうなので良かった。

 

お客さん達も明日は予定がある。

朝には雨は止んでいて欲しいものだ。