週刊文春に「枝野代表のお膝元立民県議ウグイス嬢不倫で好色選挙法違反疑惑」という記事が載りました。

 

立憲民主党の埼玉県議、井上将勝氏に公職選挙法違反の疑いがかかりました。

公職選挙法では選挙区内に居住実態が必要ですが、井上氏は東京都内のタワーマンションに住んでいたというのです。

そかも、このマンションを持っていることは資産報告書には記載されてませんでした。

 地元の選挙管理委員に登録されているのはさいたま市見沼区のアパートが記載されてるそうです。

井上氏は都内のマンションは妻の名義だと勘違いしていたと主張し、そのタワーマンションに住んでいるのは妻の体調がすぐれないからだと言い訳したそうです。愛妻家なことをアピールして、公職選挙法から逃げ切りそうな感じの井上氏でしたが、実は2017年から不倫していたそうです。その時期がちょうど奥さんが妊娠していたころ。

 だいたい浮気性の男は奥さんが妊娠している時に浮気しますな。

その女性とタワーマンションがある三軒茶屋で頻繁に会っていたそうです。妻との関係は冷え切っていると離婚をちらつかせてはその女性とお付き合いしていたそうです。文春は二人がホテルに行った話をしている音声データーも持っているようです。

この浮気相手の女性はなんと去年の4月の選挙戦でウグイス嬢をやらせていたそうです。

そんな井上氏とこの女性ですが、井上氏が嘘ばっかりつくので、ついに破局したそうです。

文春がこの女性に取材したところ、不倫していたことをあっさり認めました。

  この文春砲を浴びた井上氏、どうなったというと、この文春が発売された5月の28日に議員辞職しました。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/31886

公職選挙法違反の方は辞職とは関係なく、あくまでも不倫したから辞職したそうです。

 悪いことはできませんね