週刊新潮に「食べてはいけない国産食品実名リスト」という記事が載りました。

 

まずはハムとかソーセージ。

 

ハムとかソーセージに亜鉛酸Naが入っているものは危険らしいです。昔からハムやウィンナーを作るのにつかわれていましたが、

近年毒性が判明しました。でも、人体に危険が無い範囲での使用は可能だそうです。

 

 この使用基準は1kgの食品内に0.07g。これを使うとウインナーの発色が良くなっておいしく見えるそうです。

この亜鉛酸Naにソルビン酸が同時に使われるとDNA損傷物質が産生されることがあるそうです。

更にリン酸塩も摂りすぎると体に悪い。カルシウムやマグネシウムの吸収が阻害されて、骨粗鬆症やうつ病になる可能性があるとか。

その具体的な食品名も書かれてます。

丸大食品の徳用赤ウインナーとかプリマハムのタコさんウインナー、伊藤ハムのお徳用ウインナー、トップバリューのしっかりとした食感フランクフルト。ハムでは丸大ハムのうす塩キザミハム。などなど。

 

あくまでも摂り過ぎたらってことなので、少なめに使ってる分には大丈夫だとは思うのですが。

 

 他にもいろいろあって、インスタント食品のカップメンが問題らしい。

いかにも体に悪そうではありますが。

1日当たりに食塩摂取量は男性が8グラム未満、女性が7グラム未満となっています。

更に脂質は男性で48グラム~88グラム、女性は38グラム~66グラムとなっています。

が、カップヌードルキングでは食塩が7.6グラム、脂質が20.5g。スープを全部飲んだら女性は1日分の食塩摂取量を超えます。

日清のどん兵衛特盛てんぷらそばは食塩相当量が7.1g、脂質が37.3g

スーパーカップ1.5倍豚キムチラーメンは食塩相当量9.4g、脂質17.5g

こう見ると、スープは半分以上残したほうがいいでしょうね。そうすれば食塩も脂質も少なくて済むし。

 けど、まるか食品のペヤングソース焼きそば超大盛はカロリーが1081カロリーと恐ろしいですが、食塩は6.6g脂質が54.3g。

となってます。超大盛は買うのは止めた方がいいですね。買っても二人で食べるとか。

 一人で食べたら長生きしませんね。

 

 更にチョコレート類。日本ではトランス脂肪酸に対して特に規制が今は無いですが、アメリカではトランス脂肪酸に関して規制が厳しいです。植物油脂の多くは元々の液状油脂を水素添加などの加工で硬化する処理を行うそうですが、これをやるとトランス脂肪酸が副産物として出ます。

日本ではトランス脂肪酸に規制が無いから、表示義務もない。原料表示に植物油脂って書いてあったら疑ったほうがいいらしいです。

 

トランス脂肪酸を摂り過ぎると動脈硬化を起こしやすいと言われてます。

 

 まず、原材料表示にカカオより先に植物油脂が書いていあるチョコレートはトランス脂肪酸が入ってるかもしれないらしいです。

ではその製品は何かと申しますと、チョコボール、ベイク、小枝、フランオリジナルショコラ、ストロベリーチョコレート、アポロ、パイの実、コアラのマーチ、シャルロッテショコランタン

なんか、昔よく食べていたお菓子満載ですね。

 ちなみにアメリカではグルタミン酸ナトリウムも危険視されているそうです。神経の影響があるとか言われてまして。

日本ではグルタミン酸ナトリウムと言えば、ほんだしとか味の素とかで使われてます。

 これが使われているお菓子はハッピーターンだそうです。

 

 まぁ、食べ過ぎたら良く無いという話なんで、ちょこちょこ食べたらいいんじゃないですかね。多分。

 

新潮も食べてはいけないは言い過ぎだろうと思います。食べ過ぎない方がいいですよくらいで止めればいいかと。

みんなそんなことくらい分かってますよね。