週刊文春7月7日の146ページ、「SM写真をツイート東大卒裁判官 白ブリーフへのこだわり」

という記事が載った。

岡田基一 東京高裁裁判官がツイッターに縄で縛られた写真を掲載したという。

しかも白ブリーフ姿で。

 なんか、大昔のAVみたいだな。

 岡田さんは1990年に東大法学部を卒業して、翌年に司法試験をパスした優秀な方。

この方は笹子トンネルの天井板崩落事故の損害賠償訴訟の控訴審などを担当しているとか。

あの、インプレッサ一台だけが助かってあとは全部つぶされた事故だよなぁ。

岡田さんは「要件事実マニュアル」なんて本を出してベストセラーになっているのだとか

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 岡田さんのこのブリーフ写真がわいせつ物にあたるかどうかは書かれてない。

SMが趣味で、ブリーフ姿の自分をさらすのが好きなだけなら、誰にも迷惑かかってない・・・。

まぁ、法曹界の権威にかかわるかもしれませんが。

でも、法律家としては優秀だから、惜しいと言えば惜しい。

 
 裁判官や弁護士は無理かもしれないけど、法律家の専門家として頑張ってほしいと思いますね。