持病対策よりも、コロナウイルス対策優先に | アラフォーにして惑わずアラフィフにして天命を知る
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50代おひとりさまブログです。うつ病発症11年、不遇の40代を乗り越え、より価値的な日常生活を目指します

国を揚げてコロナウイルス対策に取り組んでいますよね。その結果、本来ならばインフルエンザが発症、そして死亡するかもしれなかった人が助かっています。

 

つまり、インフルエンザも普段の心がけ次第では、多少は対処できる病気だということです。

 

 

私はうつ病を患っています。普段は薬で抑え込んでいますが、何かトラブルがあると、その度合に応じて悪化したりもします。15年以上続いており、完治を目指して頑張っている最中といったところでしょうか。

 

 

ところが最近のコロナウイルスのせいで、「自分が感染者になって周りに迷惑をかけてはいけない」という気持ちが強いあまり、持病の鬱のことがそっちのけになっています。もちろん、薬は欠かさず飲んではいるんですけど。

 

気持ちの上で何か、「うつどころじゃない」って感じになってしまっているんですよね。

 

 

もちろんいざ発症してしまえば、悲観的に考えがちな病気ですから、症状をさらに悪化させてしまいかねません。だからこそ、例え偶発的にせよ、感染したくはないわけです。

 

ただ、もし不幸にして感染してしまった場合は、悲観的になるのではなく、「絶対に死にはしない」という楽観的希望を持ち続けることが重要でかと。そんな生きる希望すら奪ってしまうような合併症の酷い方が、よりお亡くなりになってる感じがするので。

 

 

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