整骨院に行きたくても行けない話 | アラフォーにして惑わずアラフィフにして天命を知る

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50代おひとりさまブログです。うつ病発症11年、不遇の40代を乗り越え、より価値的な日常生活を目指します

人生で初めて整骨院に行ったのは、20代後半。立ち仕事で冬場冷えて、しかも同じ姿勢でいることが多いために腰痛が悪化したことがきっかけでした。

 

その時同じ職場の方から教えて貰ったところに、かれこれ20年以上、通っていました。もちろん、通い続けていたわけではなく、調子の良い時期は全く行かなかったわけですが。

 

再び通い出したのは、ランニングを始めてからでした。体の悪い部分をメンテナンスしてもらい、結果的にフルマラソンを4時間以内で完走するまでになったのです。

 

その20年以上の時間の中で、院長先生がお亡くなりになり、お弟子さん(?)が後を継がれたのです。その方は私の体を触るだけで体調を言い当てるほどにまでお世話になっていました。

 

 

そんな整骨院に通いづらくなったのは、「健康保険問題」でした。国民健康保険の時は何も言われなかったのですが、社会保険になってから「整骨院は禁止」みたいになってしまっていたのです。急性の場合のみ認めるが慢性はだめだと言うのです。

 

おかげで、体調が悪いママ仕事をしなくてはけなくなり、持病の「うつ」も回復仕掛けてはまた悪くなりの繰り返しになりました。

 

そしてなによりも困ったのが、その20年以上通い続けた整骨院がとうとう、今年の2月に閉鎖してしまったのです。それ以来、どこにも行っていません。体調が悪すぎて全額自己負担でもいいから行こうと思っても、どこの整骨院が安心かが分からなくて行けないのです。

 

健康保険的には「整形外科ならいい」とのことですが、整形外科はレントゲン写真を撮って、「なんともありません」で湿布をくれて終わりです。

骨格が歪んでいても治せないレベルなんですね。そんな意味のない所にお金を払うだけ医療費の無駄支出でしかないと、私は思うんですけど・・・・。

 


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