今日は口調を変えて、でかい独り言気味に。
まずは・・・・
関わった子どもの人数は15名。
体験授業や他団体の研修?支援?で行ったところも含めたら26名。
時間講師で関わっている子どもたちを含めたら308名。
(ちゃんと全員名前覚えてますm(_ _)m)
今年もたくさんの子に出会い、関わってきました。
教員の時が200人ちょっとと考えると・・・
教員の時よりもたくさんの子どもや保護者と関われているなあ〜と実感。
今年、頑張ったことは・・・・
今目の前にいる子どもたちだけでなく、自分の知識や技術を共有することで少しでも生きづらさが軽減できるように・・・と講演会5本、研修会1本を行ったことですかね。あとは札幌市で行われたイベントの子どもブースを担当したこと。
教員志望の大学生や地域住民、小中高大の先生方とも関われたのは大きい。
(去年は目の前の子どもたちの生きづらさを軽減することで精一杯で、とても外向けに発信できておらず。)
さらに言えばブログも6月から毎日書きました(221本)。
これはブログを読んで、子どもを見る視点が増えれば、理解が深くなれば、保護者の不安や迷いが軽減できれば、と思い書き続けてきました(来年も続けます)。
などなどカッコつけてますが、一番最初は生徒との約束でした笑
そして・・・・現在進行形ですが
実は執筆活動中です!!
早ければ、来年には発売するかも(私がサボらなければ・・・笑)
来年の目標は企業への支援も行っていきたいと思っています。
実はASD、ADHD、発達障害、軽度知的などたくさんの名前がありますが、世の中的にはまだまだ誤解が多く、支援の仕方が違ったり、そもそもなにもできていなかったりと、企業も当事者も困っている&苦しんでいることが多く・・・。
教育現場で積み重ねてきた支援方法や技術を企業にも共有していこうと思います。
そして、もう1つ。
目標というよりは、気をつけねばならないことを!
教育に足を踏み入れ、10年が経とうとしてますが・・・・
生徒を自分の経験に当てはめ、この子は過去のあの子に似ているな・・・、関わり方(支援方法)も一緒でいいか的な「その子をその子として見れなくなり、関わり方が単調になってしまう」こと。
子どもはそんなにカンタンでも、単調でもないはず。
でも、教員をやっていると、自分の経験ばかりを頼るようになり、ラクをしたり、新しい技術を取り入れなくなり、勉強をしなくなる。
(今の40代、50代の教員に「発達障害」「境界知能」と言っても、通じない原因)
そうはならないように、もっと勉強してく必要があるかな〜とも感じてます。
てな感じで今年の振り返りでした。
来年もよろしくお願いしますm(_ _)m
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