私のちっちゃい虚栄心(笑) | アストロファーム   ~そらのなかへ~

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ずっと空を見上げていた。
見上げるのは終わりにして、空の中へ入っていこう。
地上の生活も楽しみながら、もっと大きな世界の中へ入っていこう。

今年の夏は、義両親がハウステンボスに連れていってくれました爆笑


柴田園芸の内情を知る方々ならば、これがどれほど奇跡的なことであるかはわかっていただけると思いますてへぺろ



そして、子供たちの希望が『変なホテル』に泊まりたい!というものだったけれど、すでに満室で、第二希望の『ホテルヨーロッパ』に泊まることにラブ



ランクがだいぶ上がりましたラブラブラブラブ






この、白い壁のあたりのお部屋でしたニコニコ





お部屋も落ち着いてて素敵おねがい





ホテル専用の船でチェックインしたら、チェロの生演奏でお出迎えしてもらいましたおねがい





ウォータースキーショーを堪能し、





バーで、ピアノ、チェロ、バイオリンの生演奏を聴きながら、久しぶりにキールロワイヤルを堪能し、



クルーザーに乗り、





無人島でくつろぎ…。





海上アスレチックを楽しむ子供たちを見守りながら




ホテルのテラスでビールを飲む…。








あ、仮面舞踏会も!爆笑











と、いう非日常的なラグジュアリーな空間を満喫してキラキラ


それをブログで公開して、満足できちゃう私の虚栄心なんて、ほんとにちっちゃくて、かわいいもんだ爆笑



ってことに気がついた旅でした(笑)








お義父さんとお義母さんの世代の農家は(うちの産地では)、バブルも絡んで、出荷さえすればお金になるのが農家でした。



野菜の値段はハネ上がり、『3日でセルシオ』という言葉が語り継がれるように、本当に3日間でセルシオが買えるほどの収入が上がることもあったそうです。



私が柴田園芸に嫁いだころは、近隣の農家さんは、ほとんどベンツ、アウディ、BMW、クラウンに乗ってましたてへぺろ



お義父さん、お義母さん世代は、いろんな要素が相まって、農家成金と言われるほど、収入の上がりやすい時代だったようです。




その頃は、【馬車馬のように働いて、王様のように使う。】という雰囲気だったようで、義両親ともに、使うときにはバーーーンと使うクセが抜けないみたいです。




柴田園芸も、紆余曲折の世代交代を経て、やっと、私たち、義両親のことも理解できるようになったのかなー。なんて、感じてます。



たくさん遊んで、思いっきり贅沢したら、また一生懸命に働く日々に戻りますウインク




それが嬉しいです爆笑




私たちも、義両親たちも、汗を流して働きます❗


端楽の、はたらく。ですウインク




美味しい人参、大根を食べてもらうために、暑いけど端楽くぞ~⤴






今日も、読んでくださり、ありがとうございましたおねがい