断るまでもないですが、私個人の体感なので、なんの根拠もないです。

 

 

 

 

私はひどい手湿疹持ちで、夏は薬なしでは過ごせません。

このブログも、もともとは手湿疹闘病記でした。

 

ステロイドとアレグラを処方されています。

ステロイドは外用薬じゃなくて、飲む方。

 

 

 

 

5月ぐらいから飲み始めて、10月中に薬をやめる。以降は次の5月まで飲まない、、、というサイクルをここ何年か繰り返しています。

 

でも薬って、急にやめるとドバッと湿疹が出たりするので、

 

ここ数日、まずはステロイド(←湿疹を出ないようにする)をやめて、

アレグラ(←湿疹が出ても、掻かないようにする)だけにしています。

 

 

 

 

それで、

涼しいからか、ステロイドをやめても湿疹出ないなあ〜、

特に影響ないなあ〜、

って思っていたんです。

 

って、思っていたんです。が。

 

 

 

 

、、、もしかしたら、ステロイドは、「怒り」も抑えていたかもしれません。

「怒り」を感じることに、鈍くなっていたかも!!!

 

やめても影響ないなあ〜どころか、ありまくり、、、、

いやむしろ、飲んでた時に「めっちゃ影響受けまくり」だったのかも!!!

 

 

 

 

先週初め、まだ休薬(?)をする前、

「え??どうしてこんな目にあわないといけないの??」ということが連続して起きました。

それはどれも、私には避けようがないことでした。

だから、モヤモヤしていました。

 

プラス、介護が必要になった母とのやりとりや、介護の手続きにも相変わらず煩わされていて、

それにも、モヤモヤしていました。

 

 

 

 

、、、そう。モヤモヤしていただけだったんです。

どれも(本人たちに表明するかは別にして)

ムキー「はぁ〜?」と

ムキー「ふざけんな!」と

感じていい出来事でした。

 

 

 

 

でも、しれーっと流していました。

怒るのも、みっともないと思ったから。

そんな程度のことに怒りを感じるなんて心が狭い、

心が狭い自分になりたくない、と思ったから。

 

 

 

 

だけど、ここ数日、その事柄が頭から離れなかったんです。

それが起きた当日よりも、ずっと心がとらわれている。どうしても考えてしまう。

 

昨晩も、どうしても思い出してしまって、

よくよく考えてみたら悔しくて悔しくて、

泣きながら洗濯物をたたんでいたら、

 

びっくりあ、そうか!

 

って思ったんです。

 

 

 

 

びっくりあ、そうか!

びっくりここ数日ステロイドをやめたから、抑えてた怒りが出てきたんだ。

びっくり平気な顔をしていたけど、本当はめちゃめちゃ怒っていたんだ。

びっくり薬は怒りも隠していたんだ。

↑↑

、、、根拠はないですけど。でも、私にとっては、妙に納得のいく考え、、、。

 

 

 

 

薬はとても役に立ちます。

塗り薬だけで対応していた頃、私は誰かと何かを約束することができませんでした。

湿疹はいきなりきて、外に出られないほどの見た目になるので。

 

仕事もそれで辞めたようなものです。

お客さんとのアポを突然断らないといけないことが多くなったから。

 

 

 

 

ここ数年の私の変化、、、母の存在に惑わされなくなってきたこと、ダンナさんに頼れるようになったこと、深い深い劣等感がなくなったこと、は、

 

私が外に出ていろいろな人に会って、いろいろな経験をしなければ手にできないものでした。

 

そして、そうやって動き回ることに力を貸してくれたのは、間違いなくステロイドだったのです。

 

 

 

 

、、、、でも、たしか前も同じようなことを書いたけど、

 

ガーン力を借りてるってことを、忘れたらいかんね〜〜。

 

「いいよ。こっちがなんとかしておくから、好きなように動いてみなさい」

って、薬と、それを消化する身体が言ってくれてるのに甘えて、

 

力を借りているのに、自分の実力だと勘違いして、

 

私はまた、自分の感覚に鈍感になっていたのでした。

 

 

薬をやめたら風邪もひいたし、何かをすごくおさえつけてたみたい〜