ハチドリのひとしずく

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「このはは先生はいつも一生懸命働いてるね〜」
昨日保育にておやつの片付けをしていると、いつも手伝ってくれる5歳女児がそう言ってくれました。
いや、片付けと言ってもたくさんの園児が手伝ってくれて、およそ私は指揮官なんだけどね、5歳児はそう言ってくれたんです。
ちっちゃなこの子の生意気な言葉に大笑いしたんだけどね、ずーっと心が暖かなんですよ。
頑張ってるんだな〜、私。。って。
もっと頑張れるな〜ってね。

そんなこと考えながら、土曜朝に放送している「しまじろう」を見ていたら
「ハチドリのひとしずく」ってお話が流れました。
こんなお話↓
山火事に遭い山から逃げる動物たち
そんな中、一羽のハチドリだけは懸命に一雫の水を山に運んで消火に励む。
他の動物たちは無駄だからやめろと言うけれど
ハチドリはやめることをしない…
「見ているだけでは火事は止まない
  私は私のできることをしているだけ」
はじめに話しした5歳女児のような発言は「小さな一雫」に感じました。
『保育園は穏やかで安らげる場所であること』
これを保育の目標だとした時
この小さな一雫は小さいながらも大人に影響を与えて大人の心が潤う。
そうなると、大人は園児に穏やかに…冷静に…楽しく対応できるんじゃないかな。

園児一人一人、それぞれ違う「一雫」を持っていて、それぞれの形で発信しているのかもしれない。
大人がそれを聞き逃してしまったり、意味のない言葉・無駄な言葉にしているのかもしれないな。

「忙しい」は心を亡くすと書きます。
「忙しい忙しい」と自分に呪文をかけず、周囲からの『小さな一雫』を取り逃さないようにしたいなと思いました。
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生まれ変わっているお嬢

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剣道は週に1回行くか行かないかの生活に戻った女子大生お嬢。

人生初の電車通学にも慣れ、

人生初のアルバイトも板につき

人生初の教習所も終盤線。

 

警察官になりたいと言い続けていたお嬢は、突如「鍼灸師になりたい」と言い出したのが今年に入ってから。

「単に大学に行っても仕方がない。学びたい学科はこれだけしかない」などと立派なことを言ったお嬢はとある大学の「人間科学科」を受験するも落選。結局お嬢の第一志望である医療系の大学へ入学しました。

いや、揉めましたよ~

そりゃぁ~揉めました。

だって、学費が高いんだもの~。

人生経験浅いお嬢には、学費が高いとかってなんのそのなんですよね。

で、現在は学費をバイトと奨学金で支払うという事で苦学生をやっているのです。

「自分の時間とかはいいんだよ」とバイトに励むお嬢。

10時過ぎに家に帰り、ご飯を食べてお風呂に入り

お勉強を始める~五月女風30

私…先に寝ちゃいます。

お部屋は一つしかないというのに…

お嬢、寝ている私の横でコツコツ勉強しています。

一体何時までやってるんだろうか…

 

最近では、鍼打ちの練習をしているお嬢。

先生からは「それでもう十分」と言われているけれど、

どうしても直角に打ちたいんですって。

 

掛け布団かけずにはおれませんわ…

知らない内に打たれちゃいないかしら…五月女風26

あ~、でもお嬢が鍼を打つと漏れなくアザができるっていうから…

……あるわね…私の身体にたくさんのアザが…。

 

学費が高いから諦めさせようとした大学だったけれど、

お嬢が日々楽しく、熱心に生活しているのを見ると

「安物買いの銭失い」よりは良かったのかもな…

そう思える今日この頃です。

 

みんな!お久しぶり~!!

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昨日のミュージックステーションにX-JAPAN出ていた。

しっかり見たのは初めてで、ドラムの人には感動を覚えました。

歌もすごいなって思いました。

 

さて、一緒に見ていたお嬢に

「このドラムの人は、キムタクの嫁さんの元カレ」と説明。

するとお嬢は「複雑だね~」と。

また、「この歌ってる人は、嫁さんに洗脳されてすんごい金取られた」と説明。

するとお嬢は「壮絶だな~X-JAPAN」

さらに「一人死んだ人も居るんだよね~」というと

「なんで死んだの?」

「知らないけど、なんか首吊った」というと

「へ?どうやってくびつるの?」

「どういうこと?」

と話を深めてみて理解した。

 

お嬢、

首吊らせたのではなく

 

 

首攣らせてた
 

そんなお嬢、明日お誕生日です。