桃子の婚活体験目次

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これは私のオリジナルですが、人間にはいろんな感情がありますが、私は特に子供の「嫌な事」という感情を大事にしています。

実際その原因がとても分かりづらく親は勘違いすると経験的に知っているからです。

天野様の息子さんの腹痛の原因が最初分からなかった事と同じです。

また親によっては「嫌な事」を性格的問題や否定すべき事。

これは乗り越えるべきで容認すると子供はダメになると思っておられる母親は多いように思います。

しかしこれの対処で結果子供を苦しめる事になってしまうのが実情と思います。

「嫌な事」とは有る事に対して感情の疎通が滞ってしまっている状態です。

その疎通は時間はかかりますが本人の成長と共に解決するものです。

「嫌な事」の感情を大切にしている私は息子が望まない限り塾にも習い事教室にも行かせません。

そんなことより友達とお腹いっぱい遊んだ方が良いことを知っているからです。

そんなに甘えさせて忍耐力もない嫌な事から逃げ出すような人間になると思われるでしょうが・・・結果は全く逆でした。笑。

(ヘルシーさん)

 

イヤイヤやっても身につかないという良いお話をありがとうございますm(__)m

以前、脳科学者の澤口俊之氏がピアノは手先に運動になるので、脳の発達に非常に良いと言う話をテレビでしていたんです。

それで、幼稚園のすぐ近くにピアノ教室があったので、子供をしばらく通わせてみたのですが、「楽しくない」と言うので、やめました。

本人がやる気がないのに行かせてもお金をドブに捨てるようなだけでなく、かえって嫌いになって悪影響だと反省しました。

娘は今、習字にルンルンで通っていて、息子はそろばんが楽しいと言うので、本人たちがやりたい!というものだけやらせています。

本人が苦手なことをなんとかさせようとするよりも、得意なことをのばしてあげたほうが、その好きなことに引っ張られて他のことも頑張ろうという意欲が湧いてくることがありますね。

大学時代の恩師が、子供にはできていないところをつついて訂正させる育児よりも、得意なことで頑張って長所をのばしてあげる育児のほうが結果的に、短所が目立ちにくくなっていいと言っていました。

 

我が家は転勤族なのですが、転勤族の宿命というべきか、親も子供も引っ越すとお友達づくりが一から振り出しに戻って再スタートなんですね。

それで、一人、コミュ障がおりまして、他の兄弟は転校してすぐに友達ができるのですが、半年たっても「まだできない」と言う子がいたんです。

私はとっても心配して、しばらく毎日子供が帰宅すると「今日どうだった?」と聞いていました。

でも、あるとき、ママ友がこの漫画を貸してくれたんです。

中学校受験の漫画。

この漫画の5巻に、受験生を持つ母親がゲームばかりする息子に「大丈夫なの?」と声をかけるシーンがあるんです。

でも塾の先生は「勉強しなくていいの?」「大丈夫なの?」という声かけは、ただ単に親の心配の気持ちをぶつけて足を引っ張っているに過ぎないと。

いつまでもやらされている気分から抜けられないと。

子供を本気モードにさせようと思ったら「あなたに任せてるわ」と信頼の言葉をかけてあげることだと。

そうすると、受験するのは自分なんだという自覚が芽生え、「大丈夫なの?」と声をかけるより上手くいくと。

 

このストーリーを読んだときに、子供に「今日どうだった?」って聞くのは、単に私が心配をしているだけで、子供を余計に追い詰めている言葉なのかも?と思いました。

そこで、言うのはやめて、帰ってきたら家で楽しく一緒に遊んであげようと思いました。

しばらくすると、お友達ができていました。

ただ、本人、友達と遊ぶよりも一人で図書室で本を読むのが好きな子なので、「今日の昼休みは一人で本を読んだ」と本人が言っても、私自身が気にしないことにしました。

転校初日に「友達できたから、明日家に連れてきていい?」という子と、半年たっても「友達できない」という子、同じ私が産んだ子なのに、どうしてこんなに違うんだ!?と思いますが、兄弟それぞれの良いところをのばしていけたらなぁと思います。

 

これ、別に子育てだけじゃないとも感じます。

夫婦間でも、交際相手でも、イヤなところを見つけると、なんとかそこを直してほしいと思います。

でも、案外、そこを気にし始めると、欠点のない人なんていないので、どうにもならなくなる。

 

それよりも相手の良いところをフォーカスしていったほうが、お互いにハッピーだったりする。

この人がこれが苦手なら、そこは私がやればいいわ、でもその分、私の苦手なことを彼にしてもらおう、くらいの気持ちで。

うちの主人は全然料理出来ない人です。

でも、その分、子供と遊ぶのは上手です。

私は逆に、日焼けが嫌いなので、長時間、外で遊ぶのはあまり好きじゃない。

できることをできる人がやって補いあっていけばいいのだと感じます。

 

以前、すごいファッションセンスの男性がいて、女の子が「スペックは悪くないけど、服がダサいから断ろうか迷っている」と言った。

でも、ハルカさんが「狙って奇抜なファッションをお洒落だと思ってしている男性に対して『その服なんとかならない?』と言っても、どうにもならないけど、服装に無頓着なだけのタイプは奥さんがオシャレな人だと、結婚したら見違えるほど変わるわよ」と言った。

そこで、彼女は彼にシャツをプレゼント。

彼は次のデートで、喜んでそのシャツを着て、プロポーズしてくれたらしい。

もし彼女が、「ダサすぎる!」とその短所にばかり目を向けていたら、この縁談は彼女の判断で切れていただろう。

その旦那さん、彼女の買った服をそのまま着る人なので、結婚したら急にモテ始めて「心配だわ」と彼女はハルカさんにのろけたらしい。

 

相手の欠点が気になるとき、すぐに「ナシだな」と思うのではなく、そこを自分はどうサポートできるか?をまず考えてみる。

(ギャンブルや酒乱とか、どうにもなりそうにない人は別れたほうがいいと思いますが)

相手の欠点をつつき始めると、永遠に結婚相手が決まらないことも(欠点のない人なんて存在しないので)

「でも、こういう良いところもあるよね」と人の良いところをみていける人は幸せな人生だと思います。

良いとこみつけの天才ポリアンナは周囲の人を幸せにする。

 

ヘルシーさん、コメントありがとうございますm(__)m

 

 

(二人目妊活奔走記というタイトルで出版していたのですが、一人目妊活の方の体験談も書いていたので、修正してもらい再出版しましたm(__)m)

 

 

 


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