桃子の婚活体験目次

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子育ての一つのケースとして参考にしていただければ良いのですが、私は子供が幼少期の時より常に遊び相手をしていました。

休日や時間が取れれば平日も子供をいろんな公園に連れていき、いろんな遊具を使って私も子供のように一緒に遊んでおりました。

そうすると必ず不思議なことが起こるのです。

周りで遊んでいた幼少期の男の子、女の子たちが必ず吸い寄せられるように寄ってくるのです。

お目当ては息子ではなく私なのです。周りで母親が遊んでいても寄り付かず男である私を目当てに遊びたがるのです。

この経験を通じて子供の本能が男親との活動体験を欲していると理解しました。

当時は公園で父親が子供の相手をしていなかった時代です。

そこで仮説を立てました。

子供は世間(社会)と自身の距離を測るのに男親の目を等して体感しながら理解(体得)しているんじゃないかと。

証明はしていませんが当たっていると思います。

父親は家族のATMだけではなく子供の成長にとって精神的土台になる絶対的に必要な存在です。

その価値は子供だけがリアルに実感していますので、離婚により父親から離れた喪失感は母親が思っている以上にかなりのダメージだと思います。

 

(ヘルシーさん)

 

コメントありがとうございますm(__)m

離婚後の母のことなのですが、父親がいない分、子供を満たしてあげなければと思ったのか、ただ単に自分が遊びたかったのかは知りませんが、テーマパークに連れて行ってくれました。

でも、私はそんなお出かけよりも、日曜日、そこらへんにある公園で父親と遊んでいる友達が死ぬほど羨ましいと思いました。

(無いものねだりで、全くテーマパークに連れていってもらえない子からすると、こっちが羨ましいのかもしれませんが。)

家事・育児の面では母親のほうがウェイトが大きいとはいえ、お父さん、おじいちゃん、男の人でないとカバーできないことってありますよね。

(シングルマザーなら、おじいちゃんに協力してもらうとか)

 

婚活であるとき「ブサイクな男と結婚すると子供もブサイクになりそうで可哀そう」って言った女性がいたんです。

私は、そう言った女性が沢尻エリカレベルの美女やガッキーレベルの可愛い系女子なら納得したんですが、私と五十歩百歩の顔面普通のレベルの人だったんで「いや、あなたの容姿でイケメン狙っても難しいかもよ……」と腹の中で一瞬思ったのが、次に彼女から繰り出した言葉は「私が普通の顔なんで、旦那さんくらいイケメンじゃないと!」と。

いや、イケメンは普通の子は狙わんて。目を覚ませ……と思いつつも、親友のピロミは

「でも、その人、自分で自分の容姿レベルが普通だって気付いてるだけいいよね。

本当にタチの悪い女は、たいして美人じゃないのに『私はそこそこ可愛い部類』と大きな勘違いしてイケメン狙って、本命からは毎回フラれまくりで決まらずに何年も婚活するからね。そんで本命にフラれたときに『私の何が悪かったんだろう?』って理由がわからずに悶々するのよ。あなたなんかより、もっとずっと可愛い女性と交際が成立してるからに決まってるじゃない!とか面と向かって言えねーし」って。

おーい、ピロミ~!6年婚活した私の横でそれ言うのやめとくれ~!って感じであった。

そりゃ、イケメンに生まれたほうがブサイクよりいいかもしれない。

でも、結婚したら、顔じゃないって思う。

イケメンで女にモテて浮気して、休日も仕事と称して女と遊んでいる男と、フツメンでも、まっすぐ家に帰って、休日は子供を公園で遊ばせて妻に休息を与えてくれる男だったら、後者のほうが一緒に生活していく上で絶対に楽。

石田純一が仕事と称して、このコロナの自粛期間に沖縄行って女と遊んでたのはサイテーだなと思ったが(まだ子供小さいのに)、でもイケメンは誘惑が多いのも事実であるm(__)m

主人はよく子供を連れて遊びに出かけてくれるのだが、主人がイケメンじゃなくてイクメンでよかった!とつくづく思う今日この頃ですm(__)m

 

でも、たまにめんどくさいイクメンもいるんですよね。

あるとき、ママ友が「うちの主人がイクメンきどりで超めんどくさい」と言っていた。

そのママは、子供がお菓子ばかり食べないように、1日のおやつの量を決めていた。

でも当然だが、子供は甘いものが好き。

夫に育児を任せると、勝手におやつを多くあげてしまう。

そうすると、当然、子供はお菓子の食べ過ぎで、栄養のある魚や野菜を夕食時に食べれなくなる。

彼女が「お菓子ばかり食べるから、ご飯が食べれないんでしょ」と注意すると、父親である夫は「いいじゃないか!ママは厳しすぎるんだよ」と言った。

それを聞いた娘さん二人は「そうだよ!ママが厳しいんだよ!」と父親に同調。

 

彼女は泣きたくなったと。

いつも夫は美味しいところばかり持っていく。

休みの日しか、育児を手伝わないくせに。

まるで私が悪者みたいな扱いだと。

彼女はイライラして、その翌日、娘たちにどうでもいいことで怒ってしまったと。

 

これはいじめの連鎖とよく似ているのですが、父親は子供が可愛い→だから子供をかばい、母親のやり方が悪いと言う→母親はイラついて、子供にあたる→父親は嫁が子供を大事にしてほしいと望んでいるのに、思惑と違う方向に行く→結局、夫は妻に子供に優しくしてほしいと思ったら、本丸である妻に優しくしないと、どうにもならないという……

 

これはどちらにもよくあることなのですが、子供の前で父親が母親に「ママはこういうところがダメだ」と言う、また逆に母親が父親に「あなたは〇〇してくれないんだから」とか言っちゃう。これって、子供のいないとき以上に言われるとムカつくんですね。

 

前々回、上の子が下の子をいじめる場合、上の子に「あなたはお兄ちゃん(お姉ちゃん)なのよ!どうして弟(妹)に優しくできないの!?」と叱っても悪循環という話を書いたが、人に優しく出来ない人は、その人自身が人に優しくされていない。

だから、上の子が下の子をいじめる場合、母親がすべきことは上の子に「どうしていじめるの!?」と注意をするのではなく、お母様自身が上の子に優しくしてあげることである。

まだ子供たちが小さいとき、私は下の子を抱っこして、その姿のまま、上の子を見下ろしながら、子供に注意をしていた。

あるとき、元幼稚園の先生が下の子を抱っこした状態で、見下ろされながら注意されるのって、子供が傷つくんですよねって話をされていて、やべー、めっちゃやってるじゃん、と反省した。

ついつい、育児で忙しいとき、上の子のほうが下の子より年齢的にできることが多いので、厳しくしてしまう。

でも、子供からすると、他の兄弟を抱っこした状態で、自分は注意されると、お母さんは「弟(妹)のほうが可愛いのかな」と傷ついてしまう。

2歳くらいまで赤ちゃんは記憶はないので、上の子優先でいいのだと。(危険なときは優先順位は臨機応変だが)

 

私は、この前、たまたまNHKを見ていたら、平野レミさんが出ていたんです。

彼女は夫が自分を育ててくれたと言っていた。

「この料理マズイ」なんて絶対言わないと。

「もっとコクがあるといいかな」とか、気に入らないときでも、言い方がすごく優しい。

そして、どんなに美味しいお料理のお店に行っても「レミの料理が最高だ」と言ってくれると。

だから、頑張れたと。

こういう男性って、子供に対してだけじゃなく、子供を育てる奥さんを育てるのも上手だから家庭が上手く回るんだろうなと感動した。

 

ヘルシーさん、素敵なコメントありがとうございますm(__)m

 

最後までお読みくださいましてありがとうございましたm(__)m

 

 

 

 

 


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