にほんブログ村         

ポチしてくださると嬉しいですドキドキ

 


人気ブログランキングへ   
 

いつも応援ありがとうございますドキドキ

 


目次1  ページ 】

 

watさん男性の婚活体験記目次

 

育児記事目次




前々回、35歳過ぎて独身の場合は婚活しつつも、老後、おひとりさまの可能性も考えて対策をという話を書いた。


日経ウーマン2016年9月号に掲載されていた「おひとり老後のリアルライフ」という記事がとても印象に残っている。

日経WOMAN2016年9月号

中古価格
¥1から



エッセイストの岸本葉子さん(55歳)は東京郊外に住まいと仕事場をかねた2LDKのマンションを36歳で購入。

 

47歳でローン完済。


48歳のときに要介護となった父親用にマンションを購入し、自宅と往復しながら介護(母親はすでに他界)。


52歳で父親が他界。マンションのローンは今も支払い中だが、人に貸すことで相殺されているそう。


父の介護を機に自分でトイレに行けるだけの足腰の筋力があるかが介護が必要になるかどうかの分かれ道と痛感し、健康に気をつかうようになったとのこと。


岸本さんが気を使っていること


①趣味の仲間と定期的に交流

 

(休みが続いたら心配してもらえるのでセーフティネットになる)


②年に1回は健診を受ける


③美容医療も取り入れて効率的に美肌ケア

 

(いくつになってもおしゃれに気をつかうのは良いこと)


④室内はシンプルに クローゼットは華やかに

 

(父が病気になったときに思ったが、いざというときに何がどこにあるかわかるように部屋をすっきりさせておくのは大事だなと感じる)


⑤自炊を基本に体調管理

 

(お金かからなくて良いと思う)


⑥体調を崩したときのためにリフォーム

 

体が弱ったときにトイレとベットが近いのが大事と実感。床暖房もほしいとリフォーム予定らしい


⑦目の前の仕事と人間関係を大切に

 

老後のお金の備えとしてできる限り仕事を続けることを考えている


⑧保険でもしもに備える

 

不安の解消のため


⑨近くの他人を大切に

 

ちょっとしたときに助けてもらえるようにマンションの清掃員さんや近所の店員さんと顔見知りになっておく


⑩寝たきり防止に足腰を鍛える

 

週1回トレーニング


お父様を介護したご経験があるからこそ、すごく先のことを考えて計画を立てていらっしゃるのだと感じた。


岸本さんはご兄弟が近所にいらっしゃるようで特筆していないが、将来的に自分が施設に入居するかもしれないときのことを考えると、身元引受人や入居の保証人になってくる親族とのお付き合いもシングルの人はとても大事だと感じる(日頃疎遠だったり、お金のない人だと思われていると、いきなり甥や姪に保証人になってくれと言っても断られるかもしれない)。


私は自分の父親が死んだときに、人ってお金だけあっても、健康じゃないと幸せじゃないって思った。


でもお金がないと自分の人生の選択肢が狭くなることが多いとも思った(大叔母は晩年に施設を3回変えている。実際に入居してみて「ここはちょっといまいちだ」と思ったらすぐに違うところに移動するのは財力がないとできないことだ。祖母は脳梗塞で倒れたあとずっと4人相部屋の施設だった。夜9時消灯で自由度はとても低い。でもそんなにお金がないから仕方ないと言っていた。祖母は正月とお盆に家に帰れるのを何よりの楽しみにしていた。夜更かしができるのが嬉しいと)。


私からみると、どう考えてもセレブな生活をしていたのは大叔母だ。


ところが、大叔母は祖母のことが羨ましいと言う(大叔母は祖母の妹)。


頻繁に子供・孫・ひ孫がくるから、だから羨ましいと。


年をとると、友達も高齢で一緒に遊べなくなる(友達自身も施設に入っていたりするから、施設にきてくれるのは親族のみ)。


そのときに「子供を産めていたらよかったな」と無性に思ったと。


人間ってお金だけあっても幸せじゃないし、健康だけあっても人生の選択肢が狭くなるし、家族がいてもお金と健康がないと私の祖母のように「みんなに迷惑かけるね」と自責の念に駆られる……(「そんなことないよ。おばあちゃん長生きしてね」っていつも言っていたのを思い出す)


健康に気をつかうこと、将来のためにお金を貯めること、家族を大事にすること、どれが欠けても人間幸せじゃないって、祖母や父の死を見て思う。


世の中には、しっかりお金を稼いでシングルでも老後に不自由なく生きていけそうな人は存在する。でもそれは上位の一握りの人だと思う。


私は普通の人はやっぱり結婚して子供をつくって家庭を築いているほうが晩年は後悔のない人が多いのではないだろうかと思うのだ。


でももし子供はもう無理かなと思ったら、親族を大事にしておくといいと思う。いざというときに助けてくれる。ただそのときに一気にお金を渡さないことだ。これを1回してくれたらこれだけの報酬と決めて小出しにすると関係が長持ちするが、一気に渡すとお金だけもって逃げられることが。長年一緒に生活した親と違い、親戚は金絡みのトラブルが起こりやすい。


健康・お金・家族は大事だとつくづく思う。だからこそ婚活と妊活!!




婚約聖書 (MyISBN - デザインエッグ社)

新品価格
¥1,728から
(2016/11/12 06:28時点)

紙の書籍ですドキドキ


婚約聖書 絶対に結婚できる三十の法則

電子書籍は250円です。

どうぞ宜しくお願いしますドキドキ


いつもブログを見てくださってありがとうございます♡