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watさん男性の婚活体験記目次

 

育児記事目次





仲人のハルカさんは、最初から一生結婚しないつもりでキャリアの道を進んでいる女性よりも、「いつか結婚できるはず」とたいして貯金もせずに美容やオシャレにお金をかけ、でも結婚相手の理想も下げられず、年齢が高くなっても婚活している女性が実は老後1番危険だという。


なぜならば、35歳を過ぎて結婚できる人は50人に1人、40歳を過ぎると90人1人くらい。


女性1人の年金の受け取り額だけで悠々自適な生活を送れる人が少ない。


日経ウーマンでは、こうした「おひとりさま」対策特集を定期的にやっていて、興味深かったので買ったことがある。


おひとりさまがやるべきこと


①住居の確保 


年をとると、おひとりさまに住居を貸したがらない家主さんが多い。その住居内で一人で死なれると幽霊物件になり、次の借り手がつかなくなりやすいから。


持ち家があるのが望ましいが、普通のOLが無理してローンをくんでマンションを買ってしまうと、悲惨なローン地獄に陥ることが。おひとり様こそ現金を多めにもっておかねばならない。


無理なく購入できる物件があるのなら買っておくのも一つの手。(ただし、ローン持ちの女は結婚を避けたがる男性が多いので、あくまで結婚に重きを置くなら、現金を多めにもっておくほうがいい)


年をとったら施設にうつることを検討しているのなら、物件を買うときは借り手がつきやすい駅近物件がいい(ただし駅近物件は値下がりしにくいので買うときもそれなりの費用が。でも駅から遠い新築物件と駅に近い中古物件の場合、あまりに古いと借り手がつかないが、同じ金額なら駅近中古のほうがあとで、自分が施設にうつったときに人に貸せて収入になるのでいいかも。なのでこだわって変な間取りに改造するより、買った後リフォームするときはほかの人が見ても使いやすい間取りにしておくこと)


お金がないなら、「親の面倒は私が見るから、親が死んだらこの家は私にちょうだい!」と他の兄弟にお願いするのはあり。ただし、これは職場と実家が近くないと無理。親が予想外に早く健康を損なってしまったときは、介護のために離職しなければならないこともある(親がたっぷりお金を持っていたら、施設に入れて人の手を借りればいいが。予算が限られていると、安価な施設はたいてい順番待ちで思うようにいかないことが)


それと親の家を引き継ぐ場合、それなりの築年数になっているので、リフォーム費用もそれなりにいることが。


②保証人・後見人の確保 親族は大切に


年齢が高くなって一人での生活が難しくなる晩年は施設に入るほうが楽だと考える人も多いが、施設に入ったり、病気で入院するときは、身元保証人や身元引受人が必要な場合がほとんど


(なくても入居できる制度はあるが、その分、自分の選択肢は狭くなることが。予算も多めにもっておく必要あり)


こういった保証人は晩年こそ必要だが、兄弟は自分より先に死ぬ可能性もあるので、甥や姪にお願いしておかないと危険。(一人っ子だとそもそも甥も姪もいないので、結婚しているほうが安全)


でも日ごろから大事にしていないと、お金のないおじさん・おばさんの保証人なんて誰もなりたがらないので、大切に。


ちなみにうちの母は子供のいない叔母のお世話を長年した。母が引き受けたのは叔母が金持ちでたっぷりお給料を毎月くれたから。


子供がいなくても、財力があれば、面倒をみてくれる人はみつかる(しかし、母は無職なので、高級老人ホームの施設の入居の際に保証人になったのは定職のある弟と伯父である。保証人2人必要なとこと、1人でいいとこがある。結婚している人も子供は2人以上産んどくほうが安心だったりする)


③隣人とは仲良く


体が不自由になると、遠くの親戚より近くの他人がいざというときにすぐに助けてくれることが。近所の人とは日ごろから挨拶して仲良くしておくほうがいい。倒れたとき、すぐに助けてくれる人は大事。


 

ある町ではヤクルトの宅配の見守りをやっている。

 

これは毎日、1人暮らしの老人にヤクルトのおばちゃんが訪問してヤクルトを1本配るサービス。


 

例えば、うちの祖母は脳梗塞で倒れたが、倒れたあと1時間くらい、倒れた状態で苦しくても電話器のとこまで行けなかった。


 

学校から帰宅した従兄が祖母が倒れているのを見つけて、急いで救急車を呼んだから助かったのだ(その後、祖母は車椅子生活。倒れた瞬間にすぐに誰かが救急車を呼べていたら、もっと軽度で済んでいたかもしれない)


 

でもこれが一人暮らしの老人の場合、自宅で倒れると鍵がかかった家に誰も入れないので、この倒れた状態のまま、数日間飢えと病気に苦しみながらそのまま死ぬ人が多い(これが孤独死)


 

これを避けるために、1日1回ヤクルトを届けるサービス。

 

この日は留守ですと連絡していない日にチャイムをならしても返事がなかったら、遠くの親族に連絡がいったりして対応してくれるらしい。


 

形は違うかもしれないが、こういう独居老人見守りサービスを実施してくれるエリアもあるので、(高級サービス付きの施設には金銭的に入れそうにないという人は)住んでいる町の公共サービスをチェックして、老人に優しい街を選ぶのは重要。


④しっかり貯金して現金を多めにもっておく


親がまだ健在なうちはいざ自分が病気になっても無償の愛で助けてくれる人が多いが、兄弟は家庭を持つと絶対に助けてくれるとは限らない(助けたくても、大学生のようにお金のかかる子供がいて、教育費の捻出のために仕事をしていたりしたら、ゆとりがあったら助けてあげたい気持ちはあっても現実難しいことも。)極力、老後の生活、自立できるようにシュミレーションを。



他にも、健康に気を付けるとか、いろいろ書いているが、シングルの人が老後の対策として絶対に重要なのは、住まいの確保といざというときの後見人(信頼できる身内が望ましい)と普通の人以上の貯金額ではないかと思う。


過去に「老後のライフプランシュミレーションを」と37歳の女性に伝えたところ、彼女は貯金が200万しかなく、年金の受取額はわずか。絶対に結婚しないと老後は極貧生活必至で超やばい」ということに気が付いたらしく、それまでは「好きって自然と思えるような人じゃないとやだ」と夢のようなことを言っていたのだが、プロポーズしてくれた男性と結婚した。


彼女は「白馬に乗ってる王子様っていうより、馬を引く従者タイプ?」と旦那さまのことを例えていたが、腰軽く動いてくれるめっちゃ優しい良い彼じゃん!!と私は思っている。


(バリキャリでがっつり貯金していて、日ごろから親族とも仲良くし、保証人になってくれそうな甥や姪がいる人は別として)今のままだとまずいということに気が付いたOLさんはまた違う気持ちで本気の婚活をする気になるのではないだろうかと思う。


だから一度、老後シングルだった場合のシュミレーションはやっていて損はないと思う。


先の人生を考えたときに今、自分が何をしておくと損しないかということが見えてくることがあるように感じる。


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