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watさん男性の婚活体験記目次

 


育児記事目次




週末、子供たちと白玉杏仁を作ろうと、お鍋に丸めた白玉団子を投入していたときのことである。


 

突然、長男が「ママ、なんで最初お湯に入れたときは白玉団子って沈んでるのに、だんだん浮いてくるの?」と聞いてきた。


 

私は「お団子さんがね『僕はもう食べごろだよ~♡食べてくださ~い♡』って言ってるからだよ♪

 

浮いてきたらザルにあげていいサインだからね♡」と言った。


 

「そうなんだぁ♡」と目をキラキラさせる長女。


 

するとそれを聞いていた主人があきれ顔で「せっかく息子が良い疑問をもったのに、そーゆー説明するかなぁっ!!」と言った。


 

すんません、かーさんは完全文系人間です。

なぜ浮くのかわかりませんっ!!


 

「密度の問題なんじゃないかな。

 

水の密度は1g/㎤(グラム毎立方センチメートル)。

 

最初、白玉の温度が低いときは水より密度が大きくて、お湯で茹でられて白玉の温度が高くなると水より密度が小さくなるから浮くんだろ」


 

【補足】
水の密度は 1g/cm³
物質の密度が
水の密度である1g/cm³より小さければ 浮く
          1g/cm³より大きければ 沈む
(これ中学校で習うやつだな)


「そんなん小学生に言ってもわかんなくね?」と私。

 

案の定、長女と長男はきょとんとしている。


 

密度とはなんぞや!?


 

ここでダーリン、鉄男の息子に電車で説明。


 

「朝の山手線は満員電車でたくさんの人が乗っていてぎゅうぎゅうで重いだろ。

 

こういうとき密度は大きい。


 

でも、昼間は、同じ大きさの電車だけれど、乗ってる人が少ないから軽くて密度が小さい。


 

同じ大きさでくらべたときにどっちが重くて、どっちが軽いのか、密度でわかるんだ。


 

例えば同じ大きさでも、うまい棒と鉄の棒だったら、どっちが重くて、密度が大きいって言えるかな?」


「うまい棒」の画像検索結果


ダーリンよ、うまい棒以外に例えはないのかい?

 

「わかったー!鉄の棒」と長女。


(ついでに参考資料 子供に密度の説明をしたいときに『密度ってどういう意味ですか?』 佐々木勇気様の記事)


 

しかし、まだ消化不良の私。

なんでお湯に入れたら白玉団子の密度が変わるんじゃ……!?


 

で、ネットで調べたら


 

これを中学生で研究対象にしてる子たちがいるではないかっ!!

 

すんばらしい!!

(参考資料元『白玉が浮く秘密 愛知県碧南市立中学校白玉班 』)


 

「温度と密度の分散図をみると、白玉の温度が高いほど密度が小さくなる。

 

また温度が50度より低い場合、白玉の密度は1より大きく、50~80度では1に近く、80度以上で1より小さい。


 

このため、最初は沈んでいるが、温度が上がると対流にのって動き、さらに温度が上がると浮く」


「はじめ沈んでいたのは対流があっても白玉の密度が大きいため対流に乗れず沈んでいる。

白玉は熱せられるにつれ密度が小さくなり、密度が1に近いところでは対流に乗ることができる。

さらに水の温度を上げ、沸騰する少し前から浮いた状態になる。」


「火を止めると白玉が沈んだのは沸騰による対流がなくなったことと、温度が下がって水よりも密度が大きくなったため」



こんなの調べる中学生ってすごいな。それをサポートしてあげる担当の学校の先生も素敵だ♡


さらに男性のブログで

「諸説あるようですが、丸めた際に入った気泡が熱されて膨張、その分軽くなって浮く」って書いてる方がいて(参考資料元『白玉が浮くのはなぜだ 』佐助さんのブログ)、なんとなく分かってきた(ような気がする)。


 

で、息子に

 

「お団子を丸めるときに空気が入るんだって。その空気がお湯で熱くなってふくらんで、その分、前より軽くなって浮くんだって」

 

と私が言ったら


 

「へー、お団子って熱気球みたいだね!!」と息子。

熱気球……その発想、かーさんにはなかったわ。 


息子いわく、なんかのテレビ番組で「熱気球が浮かぶのは、熱い空気は冷たい空気よりも軽いから」だと学習したらしい。

「熱気球 仕組み」の画像検索結果

(画像お借りしました)


息子の素朴な疑問のおかげで勉強になった母であった。


 

しかし、そんなことはどーでもいいのか、下のおチビたちは「おいちー」と白玉杏仁を食べていた。




完成した白玉杏仁(ズボラなので杏仁は市販の缶詰←テキトー)
蕎麦猪口に盛り付けるいーかげんな母であった。



かかった材料費520円で家族6人分(1番下はかなり少なめだから実質5人分か)。



今回も婚活ブログなのに婚活と関係ない話題でスミマセン。


でもお見合い仲人をしていると、男性は学歴が低いより高いほうが女性から人気だなぁと感じ、息子は興味のあることを調べたり、知識を増やすことに楽しみを感じられる子に育てられたらいいなぁと思います(と言うわりにいーかげん育児だが……)


学歴が高くても収入が低いと女性は現金なので見向きもしない傾向があり、あくまで収入というベースがあって、その次に学歴なのかもしれませんが。


それで、個人的にご子息様をご優秀に育てられた親御様の育児に関して私は興味深々で、お見合いのような婚活って本人じゃなく親御様から頼まれることもよくあるので(本人の意志が強ければ自分でネット婚活やお見合いパーティに参加したり、結婚相談所に入会する人が多いのではと思われる)優秀男子をもつお母さまがお若いときどんな子育てをなさってきたのか「ぜひ教えてください♡」と時間があるときは聞いたりするのですが、やっぱりそんなお母さまのお話に共通して感じることは子育てを人任せにはしていないんだな、ということです。


塾や習い事をさせていても、家庭での教育が基本にあって、そこを疎かにしていらっしゃらないなぁと感じます。


私は下にいくほど忙しさから超テキトーになっていて反省することしきり。


過去にあるお母さまが「子供って興味があることが次から次に移っていくから、息子が『ママなんでこうなの?』と聞いたときにすぐに答えられるように、息子の大好きな昆虫図鑑と草花の本を常にもって公園に出かけていました。今はスマホがあるからラクですよね」とおっしゃっていました


私、スマホもってても、外にいるときは「ちょっと待って」で息子の質問を後回しや答えられないことはテキトーに流して、そのうち忘れていることがちょくちょくあるなぁと猛省。


(この前も、息子がテレビで「動物は塩をとらなくていいけれど人間は塩をとらないと死ぬ」というのを見て「ママ、どうして人間だけ塩を食べなきゃいけないの?」と聞かれて「わっかんねー」と思い、スマホで調べたんだが、動物も獣の肉や草だけでなく泥や土も口に含んでいて(ときに岩塩をなめることも)、そこから実は塩分を摂取しているらしいのだが、人間は水を飲んだり、水できれいに調理された食物を口に入れるので他の動物と違い、塩を摂取しないといけないってことらしかった。)


私自身が理系科目が苦手だったので、理数系分野は答えるのに時間がかかることがよくあって、「子供のなぜ?」という好奇心の芽や興味関心を摘まないようにしてあげなきゃなぁと思います。



お勉強が得意なご子息様をもつお母さまって、やっぱりお母さまご自身がとても探求心旺盛で勉強熱心で子供に一方的に「勉強しなさい」なんて言わずに、子供と一緒に自分も勉強しているんだなぁと思い(私は平々凡々な脳味噌なので、優秀なお母さまには遠く及ばないけれど)努力でカバーできる部分は子供と一緒に楽しみながらできたらいいなと感じる日々です。


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