にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村  


人気ブログランキングへ   

いつも応援ありがとうございますドキドキ


目次1 ページ 】


watさん男性の婚活体験記目次


育児記事目次



『バツイチ男性が婚活で怒りをぶちまける理由』という記事を読んで


(以下、2月8日の東洋経済オンラインさんの記事より一部おかりました。→詳しくはこちら をどうぞ)


「こっちは真剣に婚活しているんですよ!  見合いのお茶代もデート代も、カネを払うのはいつも男。結婚する気があるんだかないんだか、気持ちがクルクル変わる女の気まぐれに付き合わされていたら、時間の無駄、カネの無駄、本当に疲れますよ!!」

 月1面談にやってきた会員の内田則雄(44歳、仮名)は、ソファに腰をかけるなり声を荒らげて言った。入会してお見合いをスタートさせてから3カ月が経つ。いつも温和で笑顔を絶やさず、前向きな発言が多かった彼が、こんなふうに不快感をあらわにしていることに、婚活の不調ぶりがうかがえた。 

 

■断られた理由が、理不尽で納得できない

 則雄は、バツイチで、身長172センチ、痩せ型、見た目も悪くない。年収も680万円あり、ローンは支払っているものの、1時間弱で都心に出られる場所に一戸建ての家を購入していた。普通ならいくらでもお見合いが組めるタイプだ。しかし、彼のウィークポイントは、別れた妻側に8歳になる男の子がいることだった。

 婚活市場において、40代のバツイチは決してハンデにならない。むしろ結婚経験があったほうが安心される。これは男女ともにいえることだが、中高年の初婚者は、自分のライフスタイルが確立されている。そこにきて結婚への理想があり、それを変えようとせずに相手と向き合おうとする傾向にある。また、異性と深く付き合った経験がない人もいる。そこへいくと再婚者は、失敗から学んでいることもあり、結婚を現実としてとらえ、結婚に対する考え方に幅がある。


 

 ただここに子どもがいるとなると、とたんに敬遠されるようになる。養育費、進学時の費用、将来的には相続の問題が出てくるからだ。また、心理的に、自分はかかわっていない、しかし相手とは血がつながっている子どもがこの世に存在することに複雑な思いがある。ことに初婚女性の場合、「バツイチ男性はいいが、子どもがいる人は嫌」という人が多い。

 その厳しい現実に、則雄も直面していた。入会するや30を越えるお申し込みをかけたものの、なかなかお見合いが組めなかった。ウェブサイトのお申し込みでは会える確率が少ないと感じた彼は、積極的にパーティにも参加するようになった。


こうして積極的に動いた結果、3人と「交際」に入った。ところが、3人とも3回の食事の壁が越えられずに、女性からお断りされてしまった。その断られた理由が彼にとっては理不尽で納得できず、前出の言葉につながった。

■「質問ばかりされ、尋問のようで苦痛だった」

 最初にお付き合いしていたのが、会社員の安西麻巳子(41歳、仮名)だった。交際に入った当初の経過報告を聞くと、極めて順調そうだった。

 「毎日メールのやり取りをしていますよ。電話も週に2回くらいしています。一度電話すると1、2時間は話していますよ」

 ところが、3回目の食事を終えたところで、突然の“交際終了”が相談室から入ってきた。

 則雄からは、「昨日のデートも楽しく会話できました」と聞いていたので、 “交際終了”の理由はなんなのか、彼に“お断り”が来たことを伝える前に、相談室に問い合わせた。

 すると、相談室の仲人からこんなことを言われた。

 「内田さまの電話は毎回長くて、なかなか切ろうとしない。その中で執拗にいろいろな質問をされて、安西はそれがつらかったようです」

 

 その夜、則雄に“交際終了”が来たことと“お断り”の理由を電話で伝えた。すると彼は、あきれたような声を出した。

 「えーっ、なんですか、その理由!  確かに電話をかけていたのは、僕ですよ。彼女からかかってきたことはない。でも、執拗にいろんな質問されたって?  それを言われるのは心外だな。電話では彼女が7割方しゃべって、僕が話をしていたのは3割程度だったと思いますよ」

 則雄の言い分はこうだった。

 「電話をすると、彼女はその日に会社であった出来事を、堰を切ったように話し出すんですよ。そのほとんどが、会社の人たちの愚痴。『私が休憩に入ろうとしたら、何々さんが仕事を頼んできた』とか。『斜め前に座っている何々さんは、書類を製作してもミスが多いから、私の仕事量が増える』とか」


則雄は、恋愛本によく書いてある“女性の話は聞いてあげることが大事です”という言葉を思い出し、「ふんふん、そうなんだ」「それは大変だね」と、ひたすら聞き役に回るようにしていたという。

 「でも、僕は安西さんの会社の人たちのことはまったく知らないから、話を聞いても顔が浮かばないし、ちんぷんかんぷん。そもそも愚痴って聞いても楽しくない。だから、話の切れ目で、『ところで、プロフィールに旅行が好きって書いてあったけれど、最近はどこに行きましたか?』とか聞くわけですよ。そうすると、『先月の連休に友達と箱根の温泉に行きましたよ』『へぇ、何人で行ったの?』『女3人で。そういえば、この間、富士急ハイランドに会社の同僚の男女2対2で行ったんですね。そうしたら、その中の男性1人が、4人で一緒に撮った写真を会社でみんなに見せて回っているんですよ。それがもうすっごく嫌で』って、会社の人の愚痴話がまた始まるんです」 

 

 そこで、またそれをひとしきり聞き、区切りのいいところで、「ところで海外旅行は好きなの?」と聞くと、「海外にはあんまり行かないです」と答え、再び愚痴話に戻るのだという。

 ただそのときの則雄は、愚痴をこぼす彼女を好意的に受け止めていた。愚痴をこぼすのは、自分に心を開いてくれているからだ、と。そしてなにより色白で、年齢よりもぐっと若く見える美人の麻巳子の見た目に惹かれていた。

 それなのに突然のお断り。

 

 「こんな結果になるんだったら、彼女の会社の愚痴なんか、我慢して聞かなけりゃよかった」

 とはいえ、ここはまだ初めての失敗だったので、「次に行きましょう!  次!!」という私の言葉に、「そうですよね、終わってしまったものはしかたがない」と気を取りなおして、前向きに婚活をリスタートさせた。


(2月8日の東洋経済オンラインさんの記事より一部おかりました。→詳しくはこちら をどうぞ)


この記事を読んだ天野が思ったこと


バツイチ(別れた奥さんが子供を引き取って養育費の支払いが発生している場合)、最初から初婚女性を狙わずに同じバツイチの子連れ再婚希望女性を狙ったほうが成婚しやすいと思う。


でも男性は自分は別れた奥さんとの間に子供がいるのに、自分が結婚するのであれば、子連れで再婚希望の女性だと、本人だけでなく子供に合わせていかないといけないし、お金もかかるし、最初から二人だけの甘い新婚生活ではなく、子どもにも気を使いながらの生活は嫌だという理由で、初婚の女性やバツイチ子なしの女性を狙う人が非常に多い。


これがよくフラれる最大の要因になると思う。


自分と同じような境遇の人間のほうが受け入れてもらいやすい(でも、自分が別れた奥さんとの間に子供がいて養育費の発生があって、初婚の女性やバツイチでも別れた夫との間に子供がいない女性からは敬遠されやすいタイプであることを棚にあげて条件の良い人狙いをしていることに気が付いていないからこそ「なんで俺を断るんだよ」という怒りがでてくるのかもしれない。)


もちろん男性側がバツイチで、女性が初婚でも、男性の学歴・収入・そのほか持っている条件が申し分なければ成婚することもある。


うちの親戚のバツイチの兄ちゃんが(高学歴・高収入だけど、共働きの奥さんに「家のことを何にもやってくれない」と不満をもたれて離婚したと過去に書いたが)昨年めでたく再婚した。

(私は個人的にこの親戚の兄ちゃんの離婚劇から学歴主義に走りすぎて「勉強さえできればいい」という子育ては非常に危険だと思った。男の子でも家のお手伝いは小さいうちからさせるべきだと感じたのだ。おばちゃんは可愛い一人息子のために何でも家の中のことを整えてあげる人だったのだ。これは息子の成績をあげるという視点でいくと非常に有効であったが、結婚生活においては「夫は何もしない」と元妻に不満を持たれ多額の慰謝料を支払う結果となった。


それと、もし肉体的にも金銭的にも時間的にも可能であるなら、リスク分散のために子供は複数生んでおくほうがいいとも思う。お見合い仲人の仕事をしていると「一人息子(一人娘)が結婚しない」という親御様の悩みは非常に深い。「孫の顔がみたい」という声を何度も聞いたが、こればっかりは親が子供の代わりに婚活するわけにはいかないので難しい)


以下、親戚の兄ちゃんの再婚の話


本人は40代半ば、相手は30代後半の初婚女性。


別れた奥さんとの間に子供がいるが、なぜ初婚の女性が喜んで結婚してくれたか理由を書こう。


兄ちゃんは元嫁に「子供には二度と会わないでほしい」と言われた。


それを言われたとき兄ちゃん以上に兄ちゃんの母親はめっちゃ怒った。


兄ちゃんは大事な一人息子だからだ。孫ももちろん一人しかいない。


でも嫁は絶対に子供には会わせないという。


そんなわけで、取り決めをしたのだ。


兄ちゃんは子供の養育費X000万を一括で払う(←これ、超ぼったくられすぎと私は思ったが。)


お嫁さんは二度と子供に会わせないかわりに、将来兄ちゃんが死んでも、兄ちゃんの遺産に関して子どもが相続の権利を一切主張しないこと、これをお互いに約束したのだ。約束しただけでなく、お互いに一筆書いて書面にしたのだ。


なので再婚相手の女性には「別れた奥さんとの間に子供がいた。でも慰謝料も養育費も完済している。別れた子供に二度と会うことはないし、向こうが相続を要求しないと一筆書いてもらっている」ということを伝えた。


初婚女性とその親御様はその話にたいへん安堵し、納得の形で決まった。


あとは「できれば彼女との間に子供ができたらいうことない」って兄ちゃんは言う。


でも、慰謝料・養育費一括で数千万円現金でさっと用意できる男性ってすごく少ない気がする。


そもそも離婚の1番の原因ってお金の問題で、男性のお給料や貯金が少ないことが原因で別れている人がとても多い。


年収自体は高くても、残された家やマンションのローンが高額だったり、見栄で買った外車のローンがけっこう残っていたり、奥さんが「生活苦しい」って感じて離婚している人は少なくない。


たいていの場合、「毎月の給料から○万円嫁に渡さないといけない」と説明し、納得してもらった上で結婚しないといけない男性が大半だと思う。


だからこそ、初婚の女性よりも、バツイチ、しかも子連れ再婚希望のバツイチさんの女性のほうが結婚が成立しやすい。でも「できれば初婚か、バツイチでも子なしの人のほうが気楽でいいな」ってそっちを狙っちゃう男性が多いからうまくいきにくいのかもしれない。


結局、自分の持っている条件に等しいくらいの人でないと結婚って成立しにくいと思うのだ。


もし初婚やバツイチでも子なしの女性を狙うのであれば、しっかり貯金があることや、養育費の支払いは発生しているものの、手取りの収入はこれだけあって、生活はそれほど苦しくないと思う、という点が相手にしっかりアピールできるといいと思う。


それと別れた奥さんとの間に家を買っている場合、その家は元嫁さんの好みで建てられた家であることが非常に多く、新しい奥さんがその家の建っている地域と間取りが全く気に入らない場合も非常に多い。


初婚の男性で家を買っていなければ、これから自分たちで「どんな家に将来住もうかしら?」なんてワクワク会話が弾むのだ。


元嫁さんやその子供たちと過ごした家にあとから入るって、女性としてはあんまり気持ちがよくないと感じる人もけっこういるのである。



この場合なのだが、もし借り手がつきそうな立地条件の良い家ならば、自分たちで住まずに人に貸す、その賃貸収入で、新しいお嫁さんと一緒に好きなところを借りて住む、というのも一つの方法だ。


すでに買っている家の場所を伝えて、そこが女性が住みたいと全く思えない街であった場合、それがフラれる要因になることも。


子供がいると「小学校が近い」「保育園が近い」そういう理由で学校や園の近くに家を建てている人も多い。


郊外の3LDKや4LDKとかの広めの家を子連れの家族に貸して、自分は地元なら実家に戻るか、会社の近くの安い1Rに住めば、それだけで貯金がたまるだけでなく、通勤時間が削減して婚活にあてられる時間も増えるかもしれない(※不便で借り手がつきにくいエリアだと納得の金額で借り手がつきにくいケースも多々あり、かえって赤字かもしれず、ここは先に引っ越さずに業者に相談するのがベター)。


でもケチって直接知人に貸さないことだ。手数料を多少とられても、貸すときは管理会社に任せたほうがいい。

 

友達に貸すと、延滞されても「早く払って」「延滞するなら出て行って」と言いにくいからだ。


あと(このへんは管理会社の人がアドバイスしてくれるかもしれないが)あんまり年寄りには貸さないほうがいい。そこで死なれると幽霊物件になってしまうからだ。


こんな方法で、元嫁さんと子供たちのために建てた家のローンが残っている場合、人に貸して、自分はもっと狭くて安い1Rに引っ越して、副業のバイトをすることなく、貯金のペースをあげるという方法もあるので、実際にバツイチシングル、ローン持ちの方は(あくまで借り手がつきそうな物件ならば)実践するといいと思う。


養育費を払っていても、貯金や副収入があれば、納得してくれる女性だってけっこういる。


でも養育費を払っているからこそ、同じ年で同じ年収でも初婚の男性よりも貯金額が少ないバツイチ男性が非常に多いのだ(これだと、やっぱ初婚の男性に完全に負けちゃいますよね)


冷静に考えないといけないことは、自分より手ごわいライバルがたくさんいるかもしれないってことである。


それと、愚痴ばっかり言う女性とは自然とお別れになって正解だったかもしれない。


バツイチ男性婚活成功法


・養育費の支払いが残っている場合には、初婚の女性をターゲットにしないほうがうまくいきやすい (30代後半の初婚女性ならば40代の初婚男性、あるいはバツイチ子なし男性で「子供がほしい」と考えている世代から申し込みがくることがわりとあるので、バツイチ(別れた奥さんとの間に子あり)男性はフラれやすい。初婚女性がどうしてもいいなら40代以降の女性を狙ってみると競争率が低い中で勝負しやすい)


・別れた奥さんとの間に子供がいると伝え、「それでもいいです」と女性に言わせるためには収入・貯金といったお金の面できちんとしていることをいかに相手にアピールできるかが大事(愚痴きいたくらいじゃダメってこと)


・年収が平均より高くても、養育費の支払い、家のローンといった支出が普通の人よりかなり多ければ女性は現金なので逃げやすい。金銭面でアピールできる点があまりないのであれば、今からでも貯金をしっかりすることと、広い家に一人で住んでいる状況なら実家に戻るか1Rに引っ越して広い家は人に貸し、少しでも収入を増やす道を模索してみるのも一つの手。


・うまくいかないと感じたら利用する婚活ツールの変更を検討してみる

(それとこの方、収入がそこまで悪くなさそうなので、パーティよりほかの婚活ツールのほうがうまくいきやすいかもと思いました。パーティは効率の面で……金銭にゆとりがあればもしかしたら結婚相談所とかのほうが会ってくれる女性が多いかもしれません。ただ相談所は最初の入会金がわりと高額なところが多いので先によく調べて評判を確認してからのほうが後悔が少ないと思います)。


・離婚理由を聞かれたときは元パートナーのことを一方的に悪く言わないこと。


バツイチさんは必ず別れた理由を聞かれる。そのとき「元嫁は最低な女だった」とか言わないこと。相手の悪いところを一方的に言うと、聞かされているほうは悪口と愚痴をずっと聞かされているようなイヤな気分になり「この人って、人に厳しくて自分には甘い人かも」と完全にフェードアウトされるからだ。「相手にはこういうところがあって、でも自分にもこういうところがあって、うまくいかなかった。今度は失敗しないように頑張りたい」と前向きな言葉でしめくくると暗い感じオンリーで終わらず好印象。(ダメになった理由を初対面から全部相手にぶっちゃけなくていい。まずは人柄を気に入ってもらって交際に進むことが大事なので最初はさらっと話す)


以上のことを気を付けていくとうまくいくかもしれない。


いつもブログを見てくださってありがとうございます♡



婚約聖書 (MyISBN - デザインエッグ社)

新品価格
¥1,728から
(2016/11/12 06:28時点)

紙の書籍ですドキドキ


婚約聖書 絶対に結婚できる三十の法則

電子書籍は250円です。

どうぞ宜しくお願いしますドキドキ



にほんブログ村     

いつも応援ありがとうございます♡

心より感謝をこめて 天野桃子

※婚活相談は現在お休みしておりますm(_ _ )mごめんなさい。