このブログ目次1目次2


バレンタインに彼女にサプライズを考えている男性がいるかもしれないと思い再アップ


サプライズプレゼントより彼女と一緒にお買い物が効果的


男の人のほうがロマンチックだなってお見合いのお手伝いを通じて思う。


彼女にサプライズプレゼントを考える男性もたまにいる。


本命の彼女に喜んでもらいたいと思って。


でもそのサプライズプレゼントを相手が喜んでくれるかは物による。


案外、男性がいいと思ったものと女性がいいと思うものが全然違ったりするケースがよくあるのだ。


結婚してダンナ様が買ってくれた婚約指輪を滅多にしない女性がわりといる。

「婚約指輪は大事なものなので保管している」という声もあるが、上位にあるもう一つの理由に「自分の好きなデザインではなかった」がある。


彼が彼女を喜ばせようと大金をはたいて指輪を買い、一世一代のプロポーズ。


それ自体は嬉しかったが「そんなに高い指輪を買うお金があったんだったら、一緒に行って自分で好きなデザインの指輪を選びたかったよー!!」と未だに恋愛結婚の友はゆーておる。


本命の彼女を喜ばせたいと思ったら、何であれほしいものをリサーチして買う、あるいは直球で聞いて買う、あるいは一緒に買いにいくほうがはるかに喜んでくれることがある。


ただ一緒に買いに行く場合、男性と違い、女性の買い物はだらだらと長いことが。


親しい間柄ならあらかじめ予算を伝え「君の好きなものでいいよ」と伝えて少し下見に行けるくらいの時間をあけておくと、女性は前もって調べてすんなり買い物が終わることが。


また日帰り小旅行に連れていくのが好きな男性もいる。

その女性も旅行好きならOKだが、男性は自分の持っているかっこいい愛車やバイクを彼女に見せたくて(←そうすることが女性にポイントアップだと思っている)、のどかな自然の多い景色の場所に連れて行ったりすることがあるが、実は女性自身は「そんな田舎に行くより都会のオシャレなお店で美味しいランチをご馳走になりたいわ」と内心思っているケースもある。


車をビュンビュン飛ばせるドライブコースはたいてい田舎のほうで、都会に住むオシャレな女の子ほどそういうところに行きたがるかはちょっと微妙だ(女の子の性格にもよると思うし、彼が好みのタイプなら場所はオシャレじゃなくてもどこでも良かったりもするが)。


特にお見合いのような出会いの場合、最初は遠慮があって女性からはこうしたいと言えなかったりすることも。


本命の女性がいたら「今度どこに行きたいですか?」と聞いてあげるといいと思うし、プレゼントしたいと思ったら「一緒に買いにいこう」がプラスに働くことが。


女性側も男性がそう言ってくれたら、自分で考えない男なんて頼りないとか思わずに(←こういうことを言う女性ほど、男性が自分が望むところと違う場所に連れていくと上から目線で不平を言ってきたりする)、遠慮せずに「今度は○○に行ってみたい♡」と喜んで希望を可愛く言ってその好意に甘えていくといいと思う。


気の強い女性ほど男性が「今度どこに行きたい?」と聞いてくれたことに対して、リードしてくれないダメな男だと誤解するケースもあるので、「自分で考えてもいいんだけれど、どうせなら○○さんに喜んでほしいので遠慮なく行きたいところを言ってください」と丁寧な言い方をすると無責任なヤツと誤解されなくていいかもしれない。


私はお見合で4ヵ月くらいお付き合いした男性からサファイアのネックレスをプレゼントされたことがある(プロポーズも成立していないのにこんなものをくれるなんて感謝しなきゃと思いつつ、お断りしようかと迷っていた時期だったのでこんなに高いものをもらって余計に断りづらいと悶々とした)。


ちゃんと宝石の鑑定書までついていて、ものすごく高価なものだったと思うのだが、いかんせんデザインが好きじゃなくて、でも真心でくださったものを相手に返品するのも余計に失礼だし(本当に本当に申し訳ないが持っているのもなんとなく主人にも悪い気がして)結婚してから質屋に売り払ったことがある。


今、感じることだが、ものすごく高価なプレゼントはお嫁さんになることが確定した人にしてあげたほうがいいと思う(だって結婚したとき貯金が少ないとお嫁さんに不満を持たれるかもしれない)。


高価なサプライズプレゼントより数千円でも本当に相手が欲しいものを相談して買ってあげたり、行きたいと言っているお店に連れていってあげることのほうが二人の距離を縮めることになると、以前ハルカさん(お見合い仲人)から言われたことがあった。


私は交際中、主人が「モモちゃんのお母さまにお土産を買ってあげるから、好きなものを選んできていいよ」と帰りがけに必ず言ってくれるのが嬉しかった。


考えてみると主人は策士である。これでうちの母のハートまでがっちりつかんでしまったのだから。


マリアージュの紅茶とか、とらやの羊羹とか、我が母(←ブランドや老舗店、どこそこのナントカとかに弱いタイプ)の好みを考えて必ず買ってくれた記憶がある。


女性は現金な生き物だ。


目の前で彼が彼女のプレゼントのお支払いをしている姿をみると「私のためにこんなに払ってくれたんだ。ありがとう♡」と感謝の気持ちが沸き上がってくることがある。


サプライズプレゼントより一緒に買い物に行って彼女の欲しいものを買ってあげよう♡


以前、そんなにイケメンさんではないが(と言ってはたいへん失礼だが)たった1人のお見合相手であっさり結婚が決まった男の子がいた。


彼はお見合の終わりに必ず「お土産買ってあげる」とお食事したレストランのお店のケーキを買ってあげたり、デパ地下や駅前のお土産コーナーに彼女を連れていき1000円くらいのお菓子を必ず彼女に選ばせてプレゼントしていたそうなのだ。


女性はちょっとしたケーキでも「自分で好きなものを選ぶ」というのが楽しいんである。


本命女子が現れたら、やってみよう。


数万円のいらないものより、数千円くらいの欲しいもののほうが彼女のハートをがっちりゲットすることもあると思った出来事だ。


そんでもって婚約指輪のような一生もののプレゼントは、彼女に大事にしてもらいたいと思ったら、サプライズプレゼントで勝手に買わずに彼女に選ぶ時間をあげよう!!(彼女の好みを熟知しているオサレ男子や、前から彼女が「これが欲しい」と言っていたのを知っていた場合を除く。フツー男子は一緒に買いにいったほうが喜んでくれると思う)


ちなみに世間の婚約指輪の平均は33万円くらいです(日経ウーマンより)。




関連過去記事 婚活体験記より(主人からプロポーズもらった後の話だす)

65 指輪選びにめちゃ迷う (男性を疲れさせない買い物テク)


タカピー(婚約者)が指輪を買いに行こうと言ってくれた。

 

いざ東京でショッピング。朝9時に空港で待ち合わせし、いくつものお店をハシゴしてどんどん増えていくカバンの中のカタログ。

どれも素敵な指輪に見えて1つに決められない。



気付けば9時間経過、夕方6時になっていた。



そろそろ空港に行く時間だ。



「迷ってしまってまだ決められないから来週もう1回東京来てもいい?」という私の一言を聞いたとき、普段優しいタカピーに笑顔はなかった。



まるで能のお面のようだった。



さすがにダメだとは言われなかったが……。



だって一生の記念になる指輪なのだ。



納得いくものを選びたい。



夜、ハルカさん(お見合仲人)から電話がかかってきた。



「モモちゃん、指輪がなかなか決まらなくてたいへんだったんだって?」



どうやらタカピーがすごくたいへんだったと言ったらしい。



私はいろんな宝石を見れてすごく楽しくてあっという間の9時間だったのだが。



「モモちゃん、男性と女性は違う生き物だわ。



女性は買い物をするとき、その過程を楽しむ。



特に買うものを決めていなくてもウィンドーショッピングするだけで心がウキウキするわ。



でも男性は目的もなくただ見たりするのはあまり好きではなかったり、時間の無駄と考える人もいる。


男の買い物は買うものを決めてからお店に行き、お店に入ったら即決、ものの5分で終わる人もけっこういるくらい。



あちこちいろんなお店を回って買い物に付き合わされるのは女友達は楽しくても、男性は苦痛に感じる人が多いの。



だから、男性とお買い物をするときはある程度下見をして目星をつけて『これが欲しい』というか、いくつか候補をあげて『どれがいいかしら?』って聞くことね。



バーゲンや買うものがまだ決まっていないショッピングは女友達と行くべきで、彼氏や婚約者と行かないほうが無難なことが多い。



『女って面倒くさいな』と思われて別れることがあるから。



男の人を疲れさせない心遣いはとても大切だわ」



そうか……。



タカピーそんなに苦しかったのか。



後でわかったが、私はちょっとずつ違うカットの指輪を見ていたのだが、男で宝飾品には全く興味のないタカピーからするとどれも同じ指輪に見えたらしい。



そして、これだけ回って決められない私が完全に理解不能でどっと疲れたらしかった。



ハルカさんに言われて大反省。



タカピーはどれでも私の好きなものでいいと言ってくれた。



今度はタカピーを苦しめないために決めておかねば。



私は指輪の雑誌と宝石の本を買って下調べした。



こんな本を買ったのは人生で初めてだった。読めば読むほど面白くて止まらない……。



宝石の値段はピンキリでお店によっては宝石としての価値はほとんどないのに高値で売られていることもあると書いてあった。


ド素人の私、調べれば調べるほどどこが良いのか余計に迷ってきて、東京のピロミに指輪をどこで買ったのか聞いた。



ピロミは「おめでとう!」と大喜びで、「旦那の友達が宝石商でそこのお店でオーダーメイドでつくってもらったよ。



お気に入りのブランドがあるならそこで買うのはアリだと思うけれど、特にこだわりがないならブランドによっては同じグレードや大きさの石でもかなり高くつくことがあるから」と紹介してくれた。



もっと早く相談すれば良かった……。



山のようなカタログや本の中から母と相談してお気に入りをみつけいざ東京へ。



会ったら1番にタカピーに「優柔不断でこの前はごめん」と謝ったら「こっちこそ疲れてて不機嫌でごめん」と言ってくれた。



すぐにピロミ紹介の予約していたお店に直行。



「こんな感じでお願いします」と本のカラーコピーの切れ端を持っていったところ「この本でしょうか」と同じ本をすぐにだしてきてビックリした。



1つ1つ丁寧に説明してくれたが、欲しい指輪のイメージが決まっていたので30分くらいの商談で買い物は終わり、その日のデートは笑顔で終わることができた。


(婚活体験記より)


※ピロミの意見にはおそらく賛否両論あって、ピロミは石の質と大きさと値段の相場重視のドケチ派(堅実と言うべきか?)で、資産としての宝石を考えるタイプですが、「ここのブランドのこの指輪が絶対いい♡」ってタイプのデザイン重視、ブランド力を大事にするオシャレ女子もたくさんいるので、ブランドかノーブランドかはどっちでもよくて、つけたいものを買うのが1番だと思います♡


ちなみに宝石店では石がキラキラに見えるライトをたいていあてていて、店によってはお店でつけてみたときはキラッキラしていたのに、家に帰ってみると「あれっ?」ってこともあります(笑)


いつもブログをみてくださってありがとうございます♡


【読者様のコメント】エリさんより


ちょうど婚約指輪や結婚指輪について調べている最中だったので、とても勉強になりました。


男性ってショッピングという行為そのものが退屈そうですよね…。デパートでも椅子に座ってボーっとされている旦那さん、よく見ます笑


私も調べられるだけ調べて、ブランドなども決めておいて購入時はサクサクいけるようします!(*^^*)


桃子さんの旦那さんって、本当に優しい方ですね!お土産を選ばせてくれるのってすごくワクワクしますし♡


あと、男性ってサプライズ好きですよね…。しかも、宝飾品のサプライズ!本音を言えば選ばせてほしいですよね笑


もし結婚したら、これから先ちょくちょく着けるものですし。
贅沢な悩みかもしれませんが…(^_^;)


お花などはいきなり頂いてもすごく嬉しいけれど^^♡


逆に、男性はどういうサプライズをされたら嬉しいのか気になります!


(エリさんより)


エリさんありがとうございます♡


男性はどんなサプライズが嬉しいのか気になりますね♡


男性読者様、教えてプリーズです♡


【主人の胃袋をゲットしたサプライズプレゼント】あーちゃんママより


ご主人様とまだ交際中の頃、社会人野球の試合が土曜日にあって、サプライズで「試合に勝てますように」とメッセージカードを添えて手作りのカツ巻き弁当をこっそり差し入れしたところ、それで愛が深まり、一ヶ月後にプロポーズされたそうです♡


きっとそのカツ巻きがすっごく美味しかったんでしょうね♡


手料理のサプライズは(あくまで美味しくできていたらかもしれませんが)ポイント高いかもしれませんね♡


あーちゃんママ、教えてくれてありがとう♡


いつもブログを見てくださってありがとうございます♡


感謝をこめて♡





にほんブログ村



にほんブログ村



人気ブログランキングへ

いつもありがとうございます♡

心より感謝をこめて 天野桃子





AD