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watさん男性の婚活体験記目次


育児記事目次


前回、37歳の女性から「自分の育った環境と似ている人がいい」という婚活相談を受けて思い出したことがある。



私の婚活愛読書『普通のダンナがなぜみつからない?』にこんな話がある。


婚活において、3高(高学歴・高収入・高身長)の男性を望むこと以上に、「価値観が近い人」を望むのは難易度が高くなるという事実。



※以下、本より文章抜粋


「価値観が合いすれば……」といった言葉は美しく謙遜しているように聞こえるが、データを読み取る側は、騙されてはいけない。


・私と同等以上の学歴で


・似たような境遇で育っていて


・職場環境や仕事の内容も共通点があって(少なくとも共通の言語、ロジックが通じて)


・私と同じくらいかそれ以上の収入レベルで


ということを提示しているのに等しいのである。


そしてここでの最大の問題は、答えている本人たちがその自分たちの隠れた前提に気づいてないであろうということ。


本当に謙遜しているつもりなのである。


別にわがままを言っている気はないにもかかわらず、希望に当てはまる人がいないのを心底、不思議に思っている。謙遜なつもりの希望は、実は「かなり難易度の高いことを言っているのだ」ということを自覚しておかないといけない。


(以上、『普通のダンナがなぜみつからない?』より)


確かに「価値観が合う人」や「境遇が似ている人がいい」というのは、その女の子がそこそこ高学歴やお嬢様だったりする場合、恐ろしく高望みなケースがけっこうある。


過去に私は「価値観が合わない」とよく断る女性に、もう紹介できそうな男性いないなぁと感じ「価値観さえあえば、○○ちゃんより学歴が低かったり、収入が低くてもOKなのかな?」と聞いてみたら「いや、それはちょっと困るんですけど……」と言われ、結局、彼女のいう「価値観の合う人」っていうのは、学歴が自分と同じかそれ以上で、収入もそれなりで(彼女のお父様はエリート会社員)、彼女が喜ぶようなことを言ってくれて(会話のキャッチボールができて)、見た目も背が低くなくてスリムなステキな男性で、連れて行ってくれるお店もオシャレという、王子様のような男性を意味することがわかった。


ただ残念ながら、彼女はその王子様のような男性から申し込みがくるようなお姫様のように若くて美人な女の子ではないというのが結婚できない問題点なのだった。


「価値観が合わない」ってセリフ、一見聞こえいいけど、高望み女がよく言うセリフだなと感じる。


かくいう私は婚活中、そんな高望み女の一人で「この人、価値観合う~♡」と感じ、お見合い終了直後にノリノリで仲人さんに「またぜひお会いしたいです♡」と連絡を入れ、相手から「話が合わない」と断りの連絡を受け、撃沈した経験があるダメ女である。


自分が価値観あうって思っても、相手もそう思っているとは限らない。


結局「価値観」って自分の尺度にすぎなくて、本当に「合う(要するに釣り合いのとれる)人」としかプロポーズまで進まないもんである。


自分が合うって思っても、相手から断られたら、自分が高望みしてるだけで「合わない」ってことなのだ。


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