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watさん男性の婚活体験記目次



前回の記事において「経験豊富な女性のほうが魅力もあり、経験を活かして結婚生活がうまくいくのでは」と女性の方からご意見を頂きました。

これについて回答したいと思います。


私は経験豊富な女性のほうが結婚生活がうまくいくかは、まさにこの女性の方のご意見のとおり「過去の経験を活かせるか」にかかっていると思います。


現実の話をすると、結婚にいたるまでの交際経験人数が多い人ほど離婚率が高いという統計データがあります。(ただあくまで統計データにおいてそういう人が多いという話であり、例外の方もいると思いますm(_ _ )m)


参考資料

処女性と結婚に関する考察


性的経験のなかった女性と比較して、1人から3人の男性と性的経験のあった女性では4倍、4人以上の性的経験のある女性では8.5倍,浮気をする危険性があると報告しています。


出典:著書『離婚の心理学 パートナーを失う原因とその対処』


婚前交渉と離婚率は相関性がある。要約すると性経験の多い女性は言わずもがな離婚率が高く、 また意外なことに経験人数が少ない女性でも処女でなかった場合は離婚率が上がる。 伝統文化や社会規範を守り通す女性のほうが、離婚しにくいことがわかった。


出典:Joan R. Kahn, Kathryn A. London, 'Premarital Sex and the Risk of Divorce', Journal of Marriage and the Family 53 (1991): 845-855

原文http://www.jstor.org/pss/352992  


(基礎科学研究所様の記事よりお借りしました)


で、なぜ経験豊富な人ほど離婚率が高いのかという主な要因ですが


これには大きく4つの要因があります。


①本人が飽きっぽい性格


飽きっぽい性格だと最初はワーっと盛り上がってもだんだん気持ちが冷めて一人のパートナーで収まり切れない傾向がある


②交際がうまくいかなくなる要因を相手のせいにする性格


交際相手というのはどこかしら自分とは違う部分があると言われています。

「この人は自分にはないものを持っている」ということに魅力を感じ、交際がスタートすることがわりとあるから。

ところが、自分にない魅力があるということは、当然のことですが、性格が違うわけですから、いつも意見がぴったりと合うわけではありません。


私の友人はご主人の計画性の高さとリーダーシップのとれるところに強い魅力を感じて結婚したそうです。

デートのときはお店をきちんと予約してくれていたり、計画を立てて素敵な場所に連れて行ってくれて自分をリードしてくれる、そんな男らしさに強く惹かれたそうです。


ところが、結婚するとこれがけっこうめんどくさいこともあるそうです。

理由は彼女はけっこうのんびりが好きだからです。

新婚旅行のときに

9時~○○へ移動

10時~○○を見て回る

11時半~お店がこまないうちにレストランに入る

ご主人の旅行の計画表をみたときに「修学旅行する学生かよっ!!」と突っ込みたくなり「融通のきかない男だな」とちょっとイラッとときたそうです。


でも、ご主人さまはそういうプランを立てて行動するのがお好きなんだそうで、それは非常に仕事の面では上司から高い評価を得ているそうです。ただ、いざ家庭にそれを持ち込まれると「子供生まれて予定どおりにいかないことなんて当たり前だと思うのに、ちょっと支度が遅いだけでイライラするからイヤになっちゃうわ。でも結婚前はそういう計画的なとこがかっこいいって思ってたわけで、まあ結婚した以上、喧嘩せずに仲良くやっていくしかないわね。主人がせっかちだから、休日は早起きしてお出かけの準備をするようにしてるわ」なんてボヤいていた。


その人の長所は短所でもある。


だから彼女のように「でも、そこがいいとこでもあるのよね」とご主人の短所は長所でもあると思える女性は結婚生活が長持ちすると思う。


でも相手の「イヤだな」と思う部分が目についたときに、「この人は自分には合わない」と、うまくいかないのは全ての相手のせいだと思ってしまい、ひたすら「自分に合う人」を求める人は結婚が決まりにくい。


そんな自分にぴったりの完璧な人なんていないから、自分も相手に合わせる努力をしないと、結婚相手がみつかりにくいし、結婚できたとしても生活が長続きしにくい。


ときどき婚活中の女性からくる苦情で「話が長続きせず、無言になってしまいます」と、お見合い相手の男性のコミュニケーション能力の低さを指摘する女性がいます。


でも逆にそういう女性とお見合いした男性にお見合いのときの様子を聞くと「ずっと無表情で(女性が)怖かった」「彼女が興味のない話題のときは『ふーん』って感じで話をすぐに折られる」「とっつきにくい感じの人でした」と男性からも不評の嵐。


もちろん相性もあるので、話が合わない相手と無理に縁談をすすめる必要性はないが、もしもお見合い相手の大半が「合わない」と感じる人だった場合、自分自身がお客様のような態度で相手に合わせる努力を全くしていないことも多いので、相手に求めるよりも、自分が男性からみて話しかけやすい親しみやすい女性になれるように努力したほうがいいケースが多い。


女性自身がコミュニケーション能力が高い場合、お見合いの席でどんな相手も会話が弾まないことばかり、という状況は起こらない。


このように、交際がうまくいかない原因を相手のせいにばかりする人は結婚しにくく、離婚もしやすい。


「自分に合わない人だ」と思ったら相手に合わせる努力をせずに、すぐに違う人に乗り換えたくなるので、こういう性格の人は一人の人間と良好な関係を維持しにくく、経験人数が多くなる。


③相手を思いやれない ヒステリックな人や愚痴が多い人


自分の思い通りにならないことが起こるとすぐに感情的になって怒ったり、愚痴が多い人は交際が長続きしない傾向がある。


男性は理性脳、女性は感情脳と言われています。

グチグチと不満を言うのは親しい女友達か女性の兄弟、もしくはお母さんに言いましょう。

女性なら「そうだよねー」と聞いてくれても、男性は「だったらこうしたら」と具体的な解決策を示して、会話終了のことがよくあります。


これは過去にも書いた私の体験ですが、ある日、ベビがなかなか寝てくれなくて自分も育児に疲れてイライラしました。

主人に「今日○○がなかなか寝てくれなくてたいへんだった」と言いました。

すると主人は「お昼にお外で遊ばせる時間が少なくて運動不足で疲れてなかったから寝ないのか、昼間に昼寝をさせすぎたんじゃないの」と言いました。

本当にそのとおりだったのですが、私はムカッときました。


内心「そうなんだ。今日はたいへんだったんだね」とねぎらいの言葉がほしかったのです。

(女ってめんどくせー生き物です)

でも同じ会話を親友のピロミにすると「たいへんだよねー」と聞いてくれます。


答えのでない話をリフレインしてだらだらしゃべるのは女性はいいのですが、男性には苦痛です。

なので、愚痴は女友達に言うといいと思います。

「私のことを全てわかってほしい」と思っても、男と女は違う生き物なので、全てをあけすけに話して愚痴をいつも彼に聞かせていると、そのうち相手からフラれます(もちろん大事なことを話し合う機会を持つのは大切ですが、男性には愚痴ではなく相談を)。


また思い通りにならないことがあったときに、すぐにカッとして手が出たり、汚い言葉で相手を責める人は相手から愛想をつかされて途中でフラれたり、離婚しやすいです。(相手から嫌われやすいので交際が長続きしにくく、交際人数が多くなるタイプ)。


なので思い通りにならないことが起こったときに、好きな音楽を聴いたり、軽く体を動かしたり、好きな本や漫画を読んだりして、相手に文句を言うのではなく、自分でストレス発散できる人は一緒にいて心地よいので関係が長続きしやすく、交際人数も少なめで成婚できます。


④家庭生活に向かないタイプ


例えば男性ですと、仕事が安定しない人、女性であれば家事をあまりしない人は離婚されやすい傾向があります。


交際中は男性であれば背が高くて顔がかっこよかったり、女性であれば美人やスタイルの良い子がモテます。


しかし、結婚は現実の生活です。


仕事が安定せず明日食べるものにも不自由するような貧乏生活では100年の恋もさめます。収入が安定しない男性は離婚されやすいです。

また女性でも全く家事をしない人は男性が結婚生活でその女性と一緒にいるメリットを感じにくいです。


男性は仕事をきちんとして人並みの経済力を身につけること、女性は料理をはじめとした家事をすること、これらが結婚生活を良好に保つ上で重要になってきます。


経験豊富な人ほど本人の性格的に一人の人間と長続きしない傾向があります。

(一人の人間と長続きする性格なら、そもそも経験豊富にならずに最初の人で結婚している)


ただ経験豊富な人ほど、男性であれば見た目がかっこよかったり、女性であれば美人で可愛かったりして、すぐに恋人ができる傾向があります。

それはその方のモテるという良さでもあります。


ただ異性からモテることは見た目のウエイトが非常に大きいのですが、一人の人間と良好な関係を保って成婚し離婚することなく関係が長持ちできるかは、見た目の良さよりも本人の性格によるところが大きいです(容姿が良くても性格が難しい人だと結婚しにくく、仮に結婚しても離婚しやすい)。


結婚生活が長持ちする秘訣

①飽きっぽくならない(これは生まれ持った性格による部分が大きいので以下の3つのことで主に努力)

②うまくいかない原因を相手のせいにばかりせず、自分を改める努力をする

③相手に思いやりの気持ちを持ち、彼に愚痴を言わない(愚痴を聞いてほしいときは女友達に言ったり、自分でストレス発散する)

④男性なら仕事で成果をあげる、女性なら家事や育児に頑張る(家庭生活に向く努力)

これらに取り組むことが結婚生活を良好なものにすると思います。


質問者様、ありがとうございました。


経験豊富な女性のほうが異性からのモテ度は高く、パートナーがみつかりやすい傾向があります。

ただ経験が豊富な女性ほど離婚率が高い傾向があるので、長持ちさせたいと思ったら、上記のことに気を付けていくと(魅力がある人が多いと思うので)うまくいくと思います。


離婚しないための努力に関しては人にエラソーに言えることではなく、自分自身が努力しないといけないことばかりです。



ちなみにですが、モテ系さんの場合、パートナーと別れても次から次に相手が見つかるので結婚が可能ですが、(そうでない人の場合、そもそも結婚以前の問題で)若いときはモテていたけれど、年齢が高くなってから昔ほどモテなくなり「婚活しないと相手が見つかりそうにない」という人の場合、過去の交際相手と比較する気持ちが働きやすく「元カレを上回る人に出会えない」と結婚にブレーキがかかり、「納得いく人が現れない(かっこつけて言うと、よく新聞の調査ででてくるフレーズ:適当な相手がいない)」という理由で未婚のままという人もけっこういます。


私は「20代のときに付き合っていた彼氏が今までで最高だった」という30代以上の女性の声をよく耳にします。でもこればっかりは悲しいかな、年をとってみないと気づけないことでもあります。


私自身、お見合い相手のスペックを時系列に並べると20代半ばくらいにきていた縁談が最高だったと思います(でもその当時はワガママ娘で「もっといい人がいるはず」と自ら断ってしまった縁もあるのですが……たいへん傲慢だったと思います)主人との結婚に後悔はありませんが、だらだら婚活すればするほど、もっと条件の良い縁談が来る可能性よりも縁談の質が落ちる可能性が高いことだけはこのブログで伝えたいです。

 

異性にモテるために必要なスキル(←容姿が大きなウエイトを占める)と、結婚相手をみつけそのパートナーと関係を長持ちさせるために必要なスキル(←謙虚な気持ちや相手への思いやり)は種類が違うと思うのです。


いつもブログを見てくださってありがとうございますm(_ _ )m

 

【ヘルシーさん】


結婚生活で飽きが来るというのは、ワクワク感やドキドキ感が減少していることと比例します。


本来なら生活というのは進化や変化を伴いますから生活の中でうまくワクワク感やドキドキ感を掴んでいくことが結婚生活を飽きさせないコツと思います。


例えばパートナーの短所を是正することなく長所を発展させる事を念頭に置く事などなど。


これは子育てにも通用することで親は子の短所を是正することに気を取られ長所を伸ばすことが出来ていません。


これは子供の長所を才能までに伸ばせれば世間はその才能ある子の短所を個性として容認されることを知らないからです。


才能有る子に育て上げた親の充実感は相当なものです。(笑)


(ヘルシーさん)



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心より感謝をこめて 天野桃子

※婚活相談は現在お休みしておりますm(_ _ )mごめんなさい。


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