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watさん男性の婚活体験記目次



日本は世界一不妊治療クリニックの多い国。


そして世界一不妊治療の成功率の低い国である。


なぜ医療技術先進国の日本(金持ちの中国人なんて日本に健康診断を受けにくる時代である)が不妊治療の成功率が最も低いのか?


答えは簡単。営利主義に走っているクリニックも少なからずあり、高齢で妊娠確率の低い女性でも高いお金を出してくれる患者なら喜んで治療をすすめるのが当たり前だからである(成功率の高いアメリカは40代の女性には「成功確率が低いので」と治療を断ることのほうが多いので成功率が高い)


それだけ不妊治療クリニックが儲かっている。


不妊治療患者が増えた原因には、晩婚化で妊娠しにくい年になってから結婚しているカップルの増加、女性がキャリア優先で子づくりを後回しにした結果高齢になってからの駆け込み需要などがある。


でもこれともう一つ、産婦人科に勤めていた友人は「結婚前にセックスをするカップルが当たり前のように増えたことがある」と言っていた。


何かの調査で、交際をはじめて体の関係を持ち始めた最初の時期がセックスの回数のピークで、交際年数が長いカップルほど月の平均エッチ回数が少ないというデータを見たことがある(こんなん調べる人すげーな)


これは夫婦でも同じ。


交際中にコンドームをつけて会えば必ずエッチしていたカップルでも、5年もたつと毎回ってわけじゃなくなくなることもよくある話。


なもんで、結婚に至るまでにすでに体の関係があり、その交際年数が長い人ほど、結婚したあと、セックスの回数そのものが新婚さんであっても落ち着いてしまっていることは多々あり、セックスの回数が少ないのでこれではなかなかできないかも……じゃあ治療するしかないよね……って感じになるんだそうだ。


昔は結婚するまで体の関係はなしという清いお付き合いをする人がほとんどだったので、新婚のころに嬉しさと新鮮さと好奇心があり、毎日のようにエッチする夫婦が多く、新婚1年未満で妊娠する女性が多かったとじーさん先生(産婦人科医)がおっしゃっていたそうだ。


なので、もし女の子は「将来結婚してママになりたい」という思いがあるなら(今の時代、恋愛結婚してる人は婚前に体の関係を持つのは当たり前って感覚の人もわりといるかもしれないが)「この人となら結婚してもいいかも」という彼が現れたら、「彼はいつプロポーズしてくれるのかしら」と首を長くして待つのではなく「私をお嫁さんにして♡」と可愛く逆プロポーズするのもありだと思う。


案外、交際数ヶ月のラブラブな時期のほうがあっさり逆プロポーズがうまくいくことだってある(相手は結婚なんて全く考えてなくてただの遊びだったら「そういうのまだ早くない?」と言ってあっさり逃げられるかもしれないが)


だらだらと交際せずに交際はじめのラブラブな時期に結婚を決めること、また結婚の意思のある男とだけ付き合うことは婚活及び妊活で苦労しない大切な要素の一つになると思います(個人差はあるものの年齢が高くなるほど妊娠しにくくなるし、自分の年齢が高くなれば当然交際相手の年齢も高くなるので若いときほど精子のつくられるスピードが速くなくなるのでセックスに対しガツガツしなくなる傾向がある)。


何年も男性からのプロポーズを待ち続けてフラれてしまうと、自分の年齢が高くなった分だけ、元カレと同じくらいのレベルの男と結婚前提の真面目な交際をできる可能性は低くなってしまいます。


もし交際1年以上で彼が結婚を言い出さなかったら女性が逆プロポーズしてもいいと思います。


うまくいけば最高だし、もしダメでも(結婚したい女性にとって)自分に対して結婚の意思のない男とだらだら交際するほど人生の無駄はないので、そのときは辛くてもあとで振り返ったときにこれでよかったとなるのではと思います。


将来妊活で苦労しないために、エッチの回数のピークをコンドームをつけた婚前交渉で使い果たさないように、ある程度早い段階で結婚を視野にいれた真面目な交際を考え、相手が言い出さなかったらこちらから提案をしていきましょう。


女の私からいきなりプロポーズはちょっと……という方は数ヶ月交際して「うちの両親が娘がお世話になっているからお盆(正月でもいい)に挨拶したいって言っているんだけど」とか親のせいにして切り出してみてもいい。


「まだそういうの早くない?」と逃げるようなら、そいつは結婚を全く考えていないのだろう。結婚したいと心から思える女が目の前に現れたら男はすぐにプロポーズするもんだ。


女の子は幸せな将来の結婚生活のために自分を大事にしていってください♡


いつもブログを見てくださってありがとうございますドキドキ

 


【ドイツのシュレーダー教授の研究】


ドイツで長期に渡り、パートナーとのセックスにどのくらい満足を感じているかを調査したシュレーダー教授は性的な満足度は(体の関係をもって)半年から1年で頂点に達し、徐々に減少することを明らかにした。


なんで半年以降にピークがくるかというと相手のことがわかってくるから。


そんで1年以上たつとピークが過ぎるのは、どんなに好きで交際を始めた相手でも飽きてくるからであり(気持ちが持続するのであれば、みんな最初の相手と結婚してるし、離婚する人も誰もいない)、時間の経過に連れてある程度満足度が下がるのは避けられないことらしいのだ。


しかし、健康なカップルや言い争いの喧嘩をせずに良好な話し合いで気持ちの折り合いをつけられるカップルのほうが回数や満足度が減らない傾向があるらしい。


なので、離婚することなく一人の人間と長く良好な関係を保つことができるかどうかは、セックスの技巧以上に

①健康を維持すること

 体型を保ち(太りすぎも痩せすぎもよくない)、年をとっても身だしなみに気をつかいオシャレをすること

 栄養のある食事、規則正しい生活を心がけ、健全であること

②お互いの意見が合わないときに言い争いや喧嘩をするのではなく、相談の機会を持つこと。

 相手に対して思いやりのある態度をとれるかどうか


こういったことが性的満足度に影響し、良好な夫婦生活を送る上で非常に重要なのだと感じた次第だ。


んで、やっぱエッチの回数のピークは(体の関係を持ち始めて)1年未満というカップルが1番多いようなので、将来子供がほしいと考えていて妊活で苦労したくなかったら、結婚したいと思う彼が現れたら、早めに結婚の約束をとりつけ、極力避妊せずにセックスできる時期にエッチの回数のピークを合わせるのが理想的ではないかと思う。


超個人的なことでたいへん申し訳ないが、ブログ主の性生活をぶっちゃけると、新婚の頃は毎日やってました。んなワケで結婚後、即妊娠(そんで妊娠しても臨月入るまで主人の帰りが遅い日以外毎日)。これでピークの1年未満終了。完全にシュレーダー教授の研究どおり(笑)


んで出産後2か月弱はセックス禁止なのでしばらくなしで、そっから3~4日に1回になりました。


途中、ブログ主が「上の子になんとか兄弟を作ってあげたいー!!」という焦燥感にかられていた時期は悲しいかな逆に回数が減り(男性にセックスを強要してはいけません。したけりゃするし、したくなければしないもんです。←空回りしていたおまえが言うなと怒られそう……)、もう「兄弟つくってあげたい」なんてこだわるのやめよ……と思ったころに2人目妊娠。


それ以降、夏の暑いときや冬の寒いときは4~5日に1回、春・秋の気候のいいときは2~3日に1回って感じなのだが(←ケチらず冷房・暖房つけろよと失笑されそう……)、新婚の頃より回数減って不満かというと全くそんなこともなく(毎日忙しい)、主人は育児によく協力してくれるし、この人にもらってもらえて良かったなと心から思う日々である。


(大好きドキドキ我が家は優しい主人でもっているm(_ _ )m)←心の叫び


シュレーダー教授は子供が生まれると性的満足度は減るのかということについて、産後しばらくは当然忙しいので減るようなのだが、子供ができたから性的満足度が減るというよりも子育てをはじめとした家庭生活のことで夫婦の言い争いが増えると減るそうで、結局、性的満足度が減るかどうかは、子供がいることに関係なく、夫婦が(セックス以外の日常生活の部分で)仲良くできるかにかかっているようだ。


私はワガママダメ嫁なので、ダーリンに捨てられないように頑張らねば……とりあえず今年の目標は妊娠前の体重に戻すことである。


妊娠中に8キロ太って、子供3キロくらいで生まれて、胎盤とかいろいろ体からでていったはずなのに、うーん、おかしい……まだ2キロ減らないんだが(泣)


こんなブログやってねーで運動しろって言われそう……

いつもブログを見てくださってありがとうございますm(_ _ )m



参考資料『交際期間と性的満足度の関係』

 


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心より感謝をこめて 天野桃子

※婚活相談は現在お休みしておりますm(_ _ )mごめんなさい。

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