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戦略的婚活のススメ 


婚活はがむしゃらにやってはいけない。


受験で志望校を狙うのと同じように、まず自分の実力(婚活偏差値)を知り、どういう男性なら自分にプロポーズしてくれる可能性が高いのかを冷静に考え、戦略的に動かないと失敗する。


自分の需要がどこにあるかを考えずして「いつか納得いく男が現れたら」と夢見て何年も婚活を続けることは、成績の悪い子が自分のレベルを考えずに合格不可能な一流大を受験し何度も落ちるのと同じことである。


ただし、受験と婚活が大きく違う点は、受験は何年も頑張って自分の成績が上がれば納得いく大学に合格する可能性が高くなるが、婚活は早い者勝ちレースなところがあり、好条件な男性ほど早く既婚者になるので何年も頑張れば頑張るほど、条件の良い縁談は減少し、好条件での成婚確率は下がることである。


何年も婚活しているのに結婚が決まらない人は間違いなく自分の実力以上の相手を望んでいる高望みタイプである。


合格の可能性が高い学校への受験を検討するのと同じように、自分の身の程を知って入籍の可能性が高い男性との縁談を前向きに進め、無駄のない戦略的婚活をして、真の幸せを掴もう♡


婚活する際に頭に入れておきたい基礎知識
(過去記事)


婚約聖書 十則


① 何歳までに結婚すると必ず期限を決める 


女性の場合、若さがウリになるので、だらだら婚活をすればするほど不利な状況に追い込まれるのは自分だ。


だから何歳までに結婚すると明確な目標を立てることは非常に重要。


受験のとき、ちょっと手が届くか微妙な志望大があった場合、受験してダメなら1年は浪人するけれど、2回目のトライもダメだったらすべり止めの大学に行くと、期限を区切った計画を立てる人は多いと思う。


これは婚活でも非常に有効だ。


あくまで「絶対に結婚したい」という思いがあればの話だが、○歳までは自由に婚活してみる。でも○歳になったら、希望条件の見直しを行い理想を下げてでも結婚するという期限を区切った婚活をしよう。見直しの時期は早ければ早いほど成功率は高い。


条件の良い異性から既婚者になる法則からいくと「自分の納得いく人を!」と欲張って決めきれずだらだら婚活した人ほど、数年たって振り返ったときに「あのとき決めときゃ良かった」と後悔している人が多い。


花の命は短い。


○歳までには必ず結婚すると心に決め、信念を持って婚活しよう!


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男性の年収の話


② 結婚に対して明確な目標を立てる


受験で志望校を決めたり、就職活動で希望の業界を決めるのと同じように、「自分がどういう結婚生活が送りたいのか?」ということを考え「こういう男性と結婚したい!」とビジョン持つことはを大事だ。


例えば「結婚しても仕事を続けたいからそれを理解して一緒に協力していける人」とか「専業主婦で子育てしたい」とか「子供の頃から住んでいる土地に愛着があるので転勤のない人」とか、いろんな夢があると思う。


「こういう人と結婚したい!」という希望を仲人さんに伝えることは大事だ。


それがもしも理想が高すぎて実現不可能な可能性が高いときは親切な仲人さんなら、少し条件を減らしたほうがいいと現実的なアドバイスをくれるはずだ。


塾で志望校を伝えたとき「今の成績では難しいと思います。もう少しランクを下げたほうが受験に失敗する可能性が低いのでは」と先生が具体的にアドバイスをしてくれるのと同じように、あまり男性から人気のなさそうな女の子が条件の良すぎる男性を狙っていたら「こういう男性のほうが良いのでは」と教えてくれるはずだ。


だから婚活が無駄に長引かないために最初に仲人さんにどういう結婚を望んでいるのかを伝えることは非常に大事だ。


ちなみに私は大金持ちとまでは言わずともそれなりの収入がある人がいいと思っていた。


「専業主婦できるくらいの経済力の男を狙うためには20代のうちに決めなさい」と仲人のハルカさんに言われたので、23歳から婚活始めたが、理想が高すぎてさっぱりうまくいかなかったので27歳で結婚相手の希望条件を減らし、なんとか29歳で婚約にこぎつけた。


私の場合、ワガママ過ぎたので6年間もだらだら婚活してしまったが(そのダメダメっぷりは『婚活体験記 』のほうでどーぞ)、スタートが23歳と比較的早かったのでなんとか結婚できた部分があったと思われる。


もし婚活スタートが30代の場合は一刻も早く決めたほうが年齢が高くなればなるほど好条件な縁談の数が減るので「数ヶ月は好きなように婚活してみる」「でもそれでダメなら条件を減らして1年以内に婚活終了!」というような感じで、短いスパンでの計画を立てて戦略的に婚活したほうが後悔が少ないと感じる。


女性は若さがウリだが、男性は年収をチェックされるので焦って20代半ばから始めるよりある程度仕事で成果を上げ、年収がアップし、30歳前後から開始したほうが良い人もいる(これはその人の職業と収入次第なので自分で良く検討して)。


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③結婚の準備を怠らない 


男性は定職があること、女性は最低限の家事ができることが必須だ。


「最近会社を転職して今は契約社員です。給料は安いですがこんな僕でも良かったら」なんて言っても、たいてい女性からフラれる。


また「家事は全然できません。結婚したら毎日お料理をしてくれる男性希望です♡」という女と結婚したい男もまずいない(※男性が無職で主夫希望、女性が男性並みに稼いでくれる場合は良いと言ってくれる男性も少数だがいる)。


だから男性は仕事で成果を上げること、女性は簡単でも家事がひととおりできるようになっておこう。


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④ とにかく動く


「婚活なんて恋愛できない女がすることでかっこ悪い」と思うのはナンセンスである。


早くから目標を立てて受験勉強をしたり、就活準備を始めた人のほうが成功しているのと同じように、婚活も早くから準備して取りかかった人のほうが成功率が高いのである。


友達や先輩、親戚に異性の紹介をお願い、周りに協力者がいなければ、よく調べて評判の良い有料の婚活サービスを利用しよう。


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⑤ 好かれる人になる


異性の紹介を誰にお願いするか(信頼できる人にお願いすること)、また身近にいなければ、評判の良い結婚相談所を探すということは非常に大切であるが、それと同じくらい、自分自身が評判の良い人になることは大切である。


「この人は信頼できる人」と周りから思われたら、自然と良い縁談が入ってくる。


だからお見合の態度は会ってみたら「写真と違って前向きになれない」と思った相手でも最後まで感じよく接したり、お断りの連絡も失礼のないようにきちんとすべきだ。


また日頃から職場で笑顔で一生懸命仕事をしていたら、頼んでいなくても人から異性を紹介してもらえたり、自然と異性がデートに誘ってくれることがある。


これは100%日頃の態度がものを言うので、ステキな人と結婚したいと思ったら、今ある人間関係を大切にし、人から好かれる人になるよう努力することが大切である。


男性が女性に好かれるために努力すると良い点

・仕事に打ち込む

・資格試験の勉強

・清潔感

仕事ができて頭の良い男性は好かれやすい。また清潔感は大事。

お見合の際はスーツに皺がないか、口臭は気にならないか、髪型はだらしなくないかチェックしよう。


女性が男性に好かれるために努力すると良い点

・少しでも可愛く見られるために自分に似合うメイク・ファッション・ヘアスタイルの研究

・笑顔の練習 女は愛嬌!

・料理を始めとした家事の勉強

美人じゃなくても家庭的で愛嬌のある女性は結婚している。異性からみて声のかけやすい親しみやすい女性になろう!


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⑥ 高望みしない 


×「結婚できない人=モテない人」ではない。


○「結婚できない人=自分の実力より上の男性を狙う人」である。


婚活しているとけっこう可愛くてモテるのに結婚できない人がたまにいる。


これは「私ってけっこうカワイイ」と内心思っているがゆえに、自分を過大評価して条件の良すぎる男性を狙ってしまい、自分がいいと思った男性からは断られ、でも自分のことを気に入ってくれた男性は自分がスキになれずにお断りで、延々と決まらないループにはまり込むからである。


結婚したいと思ったら、高望みしないことが大切だ。

理想高めの勘違い女の私(田舎の国立大卒 フツーの会社員 顔面もフツー 親は離婚して母子家庭の貧乏人)が婚活を始めた当初の23歳のときにあげた結婚相手の希望はこうだ。


【年収】専業主婦できるくらいの経済力のある男性

【学歴】中堅大卒以上

【身長】170センチ以上

【容姿】デブ・ハゲ除外

【地域】地元の九州から出たくないので転勤はない人

【人柄】女性をスマートにエスコートできるリーダーシップのある男性


この条件で結婚相手を探し「いいな」と思った男からは20代前半という若さをウリにしてるにも関わらず見事にフラれっぱなし。ドラえもんのタイムマシンに乗って当時の自分に会えるなら「理想高すぎだよ!!」と叱ってやりたい。


でも当時の私は自分の理想が高いなんてこれっぽっちも思っていなくて「私、こんなに頑張っているのにどうして結婚が決まらないのかしら?」と本気で思っていた(←何度も言いますが、理想が高いからです!!)。


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でもお見合仲人ハルカさんから「年収はいいけれど背は低い」とか「俳優ばりのイケメンだけど勉強苦手」とか長所もあれば短所もあるのが普通の人。


収入・学歴・身長・容姿・社交能力、この5つの項目全てにおいて合格ラインの男は100人に1人もいない。「高望みしすぎだ」と指摘され、条件を外す。


途中で「自分は理想が高すぎる」と気がついて減らした条件は27歳のときに「身長」「地域」、それでも決まらなくて七転八倒し、最終的に「容姿」「人柄」のこだわりを外し、当初の希望から4つの条件を外してようやく成婚した。


実際に結婚したマイダーリン

○【年収】専業主婦できるくらいの経済力のある男性(婚約当時630万。今はこれよりアップ)

○【学歴】中堅大卒以上

×【身長】170センチ以上→166センチ

×【容姿】デブ・ハゲ除外→スマートだが、ちょいハゲ

×【地域】地元の九州から出たくないので転勤がない人→九州出身だが東京在住、全国に転勤あり

×【人柄】女性をスマートにエスコートできるリーダーシップのある男性→女性と交際経験ゼロでエスコートはかなりぐだぐだ。でも結婚した今では浮気せずに毎日家にまっすぐ帰ってきてくれるマイホームパパである。

当時主人34歳・私29歳(年齢差5歳未満で年収500万以上の男を狙うなら20代のうちのほうが成婚確率は高い)


「結婚は妥協の結果か?」と聞かれたら、そんなことはない「妥当な結果だった」というか、主人にもらってもらえて心から良かったと今思う。私みたいなフツーの女がいくつも結婚相手に対し条件をつけていたら、未だに婚活浪人生か途中で挫折して独身を貫いていたと思われる。


結婚してママ友ができてから、イケメン夫の浮気率の高さを知った。(参考過去記事 『男女の交際率 』)


お見合の席で、女性慣れしていてスマートな対応ができる男というのはとてもかっこいいと思う。でも初対面の自分に対してそれができるということは他の女性に対してもそれが簡単にできるワケで、モテるがゆえに女が勝手によってきて、浮気しやすいのである。


容姿が良くエスコートの上手な男性の場合は多少の浮気は大目にみる寛容さがないと結婚生活が長持ちしない可能性があることを知っておこう。


個人的には身長や容姿で男性の良し悪しを判断せず、お見合の席では一見頼りなく見えても女性と遊んでいない真面目な人柄の男性を選ぶことをおススメしたい。


もし何年も頑張って婚活しているのに結婚が決まらない場合は自分の実力より条件の良い男性を狙いすぎている可能性が高いので、希望条件を減らしてみよう。


結婚相手の条件を1つに絞れば必ず結婚できる。


6年間もだらだら婚活してしまった自分が思うのは、私みたいに婚活が長引く人は「自分が見えてない人」「自分のことを過大評価してる人」だと思う。


ちょっと頭の悪い子ちゃん。ちなみに私は相当なバカである。受験でも何年も浪人する人っておバカなイメージあると思うが(失礼!)、私みたいに5年以上婚活してる人はかなりイタイ人だと思う。これは学歴には関係ない。高学歴でも現実が見えてなくて何年も婚活する人はいるのだ。


自分のことを冷静に判断というのは難しいかもしれないので、仲人さんや親と相談しながら、どういう人だったら自分にプロポーズしてくれる確率が高いのかを考え、婚活が思うようにいかないと感じたときは希望条件の見直しを早急にしよう!


見直しは早ければ早いほど条件を大幅に落とさずに済む。


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⑦ 身持ちの固い女になる 


女性は恋愛の延長に結婚を考える傾向があるため、結婚したいと思った本命の男性ほど、早くセックスさせてしまい、自分の体を安売りしてしまう傾向がある。


しかし、これは大きな失敗の元である。


男性は恋愛と結婚を別物として考える傾向があり、恋人には簡単にヤラせてくれる女を選ぶが、結婚相手には簡単にヤラせてくれない女を選ぶ。


結婚したら子供が欲しいというのは男女ともによく考えることであるが、男性は自分で子供を産めないため、生まれてくる我が子が自分の子であるかは奥さんを信じるしかない。


そのため結婚の約束をしていないのに簡単にセックスさせてくれる女は結婚しても浮気して他の男の子供を妊娠しそうで超怖いのである。だから、身持ちの固い女が評価が高い。


お見合のボランティアをしていて(個人的には私は婚約前に深い関係になること全くススメてはいないのだが)みんないい大人なので盛り上がったら個人にお任せしているのだが、すごく人気のある男性がいて、簡単に体を許した美人な女の子がフラれてしまい、最期までヤラせなかった女の子(顔は好みによると思うが、フラれた女の子より美人じゃないと私は思った)が彼をゲットしたことがあった。


彼の本命の女になりたいと思ったら、婚約が調うまで深い関係にはならないことだ。


もし彼がお泊りデートやホテルなど下心のありそうな提案をしてきたら「親が結婚するまでは泊まりはダメだと言うので」と親のせいにして彼が傷つかないように優しく断ろう。


彼が本気なら早い段階でプロポーズしてくるだろうし、つまみ食いしたいだけだったらすぐに去っていくだろう。


男の下心のある提案を親のせいにして断るのはプロポーズを早めるチャンスである。


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⑧ 過去は捨てる 


元カレにフラれて一念発起、あるいはずっと好きな人がいたが彼からは振り向いてもらえなくて婚活開始という女性は少なくない。


こういうタイプの子が注意したいのが、元カレやずっと好きだった人とお見合相手を比較してしまうことである。


すごく厳しい話をすると、自分をフッた男や振り向いてもらえなかった男と同じくらいイイ男を結婚相手としておとすことは難しいケースが多い。


フッたのは自分だったとしても、それから何年も経過して自分の年齢が高くなっている場合も、若いときに交際していた彼と同じくらい好条件な男性を狙うのはかなり厳しいことを頭に入れておこう。


過去は捨てて、本当に自分を大切にしてくれる相手を大切にし、真の幸せを掴もう!


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⑨ 「自分が好きな男」ではなく「自分を好きな男」で決める! 


なかなか結婚できない女性は自分の納得いく男を追い求め、自分がいいと思った男からはフラれっぱなしの永遠の婚活地獄にハマり込む。


でも婚活していたら自分のことを気に入ってくれる男性はゼロではないと思う。


自分のことを気に入ってくれた男性のことを自分がスキになれれば、いとも簡単に幸せな結婚生活が手に入るのである。


だから自分のストライクゾーンを広げる努力は重要である。


どうすればストライクゾーンを広げられるのか?


答えは簡単。相手の良いところを探せばいいのである。


私は最初、主人のペラペラおしゃべりなところがチャラいと思ってしまい、好きになれなかった。そのことを仲人のハルカさんに伝えたら「彼は営業マンよ。しゃべれない営業マンなんて稼げないわ。社交的でそこは彼の良いところだと思うわ」と言われた。


確かに主人はおしゃべりな性格が功を奏しているのか、営業成績は悪くない。


また初回のお見合の席でエスコートがかなりぐだぐだで女性慣れしていない感じがすごく頼りないと思ってしまったのだが、半分断るつもりでそのことを相談したら「あら、女性慣れしていないなんてステキじゃない。彼は遊んでいない真面目な人、浮気しないと思うわ」と言われた。


確かに毎日お土産を買ってまっすぐ帰ってくれるマイホームパパだ。


自分が相手の短所と感じる部分は見方を変えると長所としてとらえられることが多々あるのである。


また婚活中は相手の些細なことがすごく気になったりするから、1人で抱え込まずにアドバイザーさんや仲人さんにこまめに相談し、独りよがりな思いで不満を溜めないことも大切だ。


自分のことを気に入ってくれる男性が目の前に現れたら、その人の良いところはどこかな?と考えて好きになる努力をしよう。


案外「気に入らない」と感じた短所が、その人の最大の長所だったりすることもある。


自分のことを気に入ってくれた男性で手を打てればいとも簡単に幸せが手に入るのである。


結婚相談所では、相手から申し込みがあって面談が成立する場合と、自分から申し込んで面談が成立する場合があると思うが、基本的に男性は追いかけたい生き物なので(申し込みが全然なければ自分でガンガンいくしかないが)自分が申し込んだ男に力を入れるより、男性から申し込みがあった出会いを大切していったほうが成婚確率は高いと言える。


自分のことを「是非!」と歓迎してくれた男性で自分が手を打てれば幸せな結婚生活が得られるのである。


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⑩ 幸せな結婚生活を送ろう


セックスは円満な結婚生活に必要不可欠である。


外に出かけるときと同じくらい家の中でオシャレをして、女性らしい言葉遣いと態度で愛され妻を目指そう。


また夫婦で相談できる関係を築いていこう。


違う環境で育った2人が一緒になるのだ。


いつもいつも意見がピッタリ合うワケではなく、むしろ合わないことのほうが多いかもしれない。


そんなとき「どうして私の気持ちをわかってくれないの?」と1人で不満をためることなく、彼が疲れていないときにタイミングをみて「こういうふうにしてくれると嬉しいな♡」と怖い顔で文句を言うのではなく、可愛く相談していこう。


「言わなくても私の気持ちをわかって」というのは依頼心。


おねだり上手な可愛い妻になろう♡


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【まとめ】


①何歳までに結婚すると必ず期限を決める

イイ男・イイ女ほど結婚が早い。婚活は早い者勝ちレースである。


②結婚に対して明確な目標を立てる

どんな結婚生活が送りたいのかというビジョンを持ち、とことんこだわる条件は1つに絞る


③結婚の準備を怠らない

男性は仕事、女性は家事ができる人になろう!


④とにかく動く

自然な出会いは待っていても滅多にこない。出会いは自分でつくるもの!


⑤好かれる人になる

人から信頼される人は必ず良縁をつかめる


⑥高望みしない

自分のことは棚に上げて結婚相手にいくつも条件をつける人は必ず婚活浪人生になる


⑦身持ちの固い女になる

恋多き女は恋愛に勝利し、婚活に敗北する


⑧過去は捨てる

好きだった人を忘れられない人は絶対に結婚できない


⑨「自分が好きな男」ではなく「自分を好きな男」で決める!

自分のことを必要としてくれた男性を自分が受け入れることができれば、いとも簡単に幸せな結婚生活が手に入る。


⑩幸せな結婚生活を送ろう

違う生活環境で育った2人が一緒になるからいつも意見がぴったりってワケじゃない。2人で協力してステキな家庭を築いていこう♡




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心より感謝をこめて 天野桃子