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「年収の話をしよう!」とコメントを頂いたので男性の年収の話をします♡


男性がアラフォー世代になってくると見事というべきか、結婚できるかできないかは、収入がきちんとしているかしていないかが大きなポイントであることが1発でわかる。


年収300万未満は7割くらいが未婚であるのに対し、年収400万以上で独身なのは25%くらい、500万で20%くらい、600万で15%くらい、800万以上で10%以下、高年収になればなるほど結婚していて、独身はほとんどいなくなる(総務省の調査※これ2年前発表のやつなんで最新版みつけたら修正かけます)。


そんでその高年収独身男子全員が必死で婚活してんのかというと、別の調査では年収が高くなればなるほど半数以上が彼女有りと回答していて婚活そのものをしていない人が多い。


だから「どんな男性でもいいです」という感覚なら女の子自身がアラフォー世代から婚活しても低年収な男性に目を向ければ未婚の男性はたくさんいるので結婚相手はすぐにみつかる。


でも「それなりの収入がある男性と結婚したい」という思いがあるなら、収入が良い男性ほど売れ残ってはおらず、男性自身はアラフォーでも、20代の若い女の子から申し込みが多ければ同世代の女性には見向きもしない傾向があるので、非常に競争率の高い状況のなかで奪い合わなければならず、当然年齢が高い側ほど苦戦をしいられるので、女の子はあくまで「それなりの収入の男性を求めるなら」という話だが、アラサーまでに婚活して決めることが重要なポイントとなる。


女の子が口では「人柄の良い方がいいです♡」と言いつつ心の中ではちょっとでも年収の良い男を探しているのと同じくらい、男の子も口では「優しい子が好きです」とか言っておきながら少しでも若いお嫁さん候補はいないかと物色している人が多いんである(婚活においては男は年収・女は若さが武器となる)。


もちろんアラフォーでもエリアを限定したり、ルックスや学歴や年齢差にこだわらなければ結婚している人はいる(10歳くらい年上を狙えばわりと成婚率は高い)。


以前年収780万の男性で理系の技術職で東京から青森に転勤になった途端に人気がなくなった男性がいて(青森いーとこだと思うが。子育ては都会より地方のほうがやりやすい)若い女の子は遠方に行きたくないって子が多くて、彼が「年が近くてもいいです」って言ってくれて、41歳で37歳の女の子と結婚した(←彼の場合、転勤になった時点で関東にいる私じゃなくて青森の結婚相談所とかいけばもっと選べたんじゃないだろーか!?って気もするが)。


またなかなか結婚できない男性は収入に問題があるならば、資格試験の勉強をして給料を上げる努力、非正規雇用ならまず正社員になること、場合によっては転職を考えるべき(ただし、今の厳しい時代、安易な気持ちで転職すると前より給料が悪くなった上に慣れない人間関係に苦労も増える可能性が十分にあるので、とにかく転職については慎重にし、良い会社から内定をもらったら辞める。けっして先が決まっていないのに辞めないこと)。


年収自体は低くても「祖父母が亡くなり使用していない空き家があるためそこに住めば家賃はいりません」とか「会社のファミリータイプの広い社宅に格安で住めます」とか「一人息子で将来親の遺産は全て自分のものになるので、最悪、家と土地はわざわざ自分たちでローンをくんで購入しなくても、リフォーム費用さえ貯蓄できれば老後の家・土地は確保できている状態」とか、「実家は農家で保有している土地はたくさんある」とか、「貯金1500万あります」とか、そういう状況なら低年収でも生活に困らないからいいって女性はときどきいる。


女の子は学歴と年収しか見てなかったりするもんで、そんなお得情報があったら、仲人さんに伝えておくといい。


以前、手取りの給料18万って安い飲食店に勤めてる男の子がいて「人気ねーなぁ」と悲しく思っていた。


でもあるとき彼が「僕、マンション買ってってゆーか、先に金出してくれたのは親なんですけど、それを毎月コツコツ親に返してたら先月やっと15年かかって完済したんですよ。銀行から金借りると利息ハンパないんで」って言った。


「えっ!? 完済のマンションあんの!?」と私。


「ええ、まあ。今住んでるとこ、その分譲マンションです」と彼。


それ早く言わんか―いっ!!って思った。


その4ヶ月後にめでたく婚約者現る。


あと年収350万だけど、ずっと親元で貯金1000万あるって男の子もすぐ結婚決まった(他に過去にも書いたが、持家ありや高貯蓄といった要素がプラスに働いた成婚例はいくつかある)。


女って現金だ。でもこれが現実。


男の子は資格とかとったら給料が上がる会社は(あくまで結婚したいならっつー話だが)トライしたほうがいいと思う。


結婚して子供ができたら家だとゆっくり勉強できないこともあるから(マイダーリンは会社の試験の前は土日に図書館にこもって勉強に行く←チビ達がうるさすぎて家で勉強できない……)独身の今が1番家で気兼ねなく勉強できるときだと思う。


ただ高年収だと絶対結婚できるかというと「これだけ俺は稼いでいるんだから納得いく女と結婚したい」と選り好みしすぎちゃうと、婚活浪人生で、モテるのに結婚できないとゆー悲しい結果になるので欲張らないことは大事だ。


竹取物語のかぐや姫の話って昔の人が「いい女を狙いすぎると婚活に失敗するぞ」ってことを人にわかりやすく伝えるために作ったのではなかろーか!?


前に主人の友人が過去に交際していた彼女から「あなたの収入だと結婚できない」ってフラれてしまって猛勉強して税理士の資格をとった。


給料が上がって、もう一度彼は彼女にプロポーズしにいった。


結果はやっぱりフラれた(もう別の彼氏がいたらしい)。


そのあと彼は別の職場の女性と結婚した。


だから給料を上げることは結婚しやすくなることには直接的につながるが、給料をあげたからといって理想の女と結婚できると勘違いしないほうがいーかもしれない。




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心より感謝をこめて 天野桃子