『38 バージンの女性は名器』つづきより

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結婚できない人の3大法則

 



私はハルカさん(お見合仲人)に、若いうちに婚活したほうが良い理屈はわかったけれど、なかなか自分の婚活が思うようにいかなくて疲れてしまったこと、どうすれば上手くいくのかわからなくて悩んでいることを打ち開けた。


するとハルカさんは「結婚できない人の3大法則を教えてあげる」と言った。


1つ ○○不足

2つ ○○み

3つ ○練


ハルカさんがそれぞれのタイプの特徴について細かく説明してくれた。


全てを聞いたあと、思った。


やべー。私、全部当てはまってるかも。




39 結婚できない人の3大法則 その1 準備不足

 



以前、ハルカさんのところに「契約社員ですけど、そんな僕でもいいという女性がいたら紹介してください」といってきた男性がいたそうだ。ハルカさんは結婚は生活力が大切であること、恋愛ならともかく最初にプロフィールをチェックできるお見合において、安定を求める女性が契約社員の男性でもいいと言ってくれるケースは滅多にないことを説明し「結婚相手を探すよりまずは正社員になるために頑張りなさい。仕事が安定したら喜んで紹介するわ」と追い返したそうだ。

また別の女性は「私は今の生活スタイルを変えたくないと思っています。お金も時間も独身時代と同じように自由に使いたいと考えています。それを理解した上で結婚してくれる相手を探しています。自分は家事が苦手なので、料理や掃除をしてくれる男性がいいです」と言ってきた女性がいたそうだ。ハルカさんは内心「そんな人は滅多にいないし、いたとしても離婚のリスクが高いから紹介したくないわよ」と思ったらしい。



結婚したら相手がいる。子供も生まれるかもしれない。結婚しても全てのお金と時間を自分の自由に使うというのはほぼ不可能。自分の都合ばかりを言って、相手の都合を思いやれない人は結婚できても必ず将来離婚するとハルカさんは言う。



「自分の自由に生きていきたいのであれば、結婚しないほうが不満がでなくていいわ。料理や掃除ができる人を探しているのなら、家事代行サービスを利用してみては」とその女性の紹介を断ったそうだ。



「今のままの自分を受け入れてほしい」と言ってくる人がいる。でも仕事が安定していない男性と結婚したいと思う女性は稀だし「家事が苦手だから手伝ってください」とお見合の席で堂々とお願いする女性と結婚したいと思う男性も滅多にいない。



男性は定職があり女性があとで「別れたい」と思わないくらいの安定した収入が毎月きちんとあること。女性は結婚しても仕事は続ける予定でも、料理や洗濯、アイロンがけといった最低限の家事ができる生活能力を身に付けることが必須条件。こうした結婚生活を送るために必要な準備ができていない人はなかなか結婚できないし、仮に結婚できたとしてものちのち離婚している人がとても多い。「楽して結婚なんて無理! 準備不足じゃ結婚できない」とハルカさんは言った。



(つづく)


次回『今を精一杯生きる』


2015-08-27



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心より感謝をこめて 天野桃子