桃子の婚活体験目次最新記事目次

 

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今回の記事はオタク全開モードのため、先に謝ります。ごめんなさいm(__)m

 

少し前の出来事である。

彼からなかなかプロポーズの言葉が聞けないと悩んでいる女の子がいた。

私は「婚活男子は恋愛結婚している男性のように自分からグイグイ女性をリードできない草食系の男性もけっこういる。

(それができる男性ならわざわざ婚活してないかも)

だから、女の子のほうから積極的に相手に好意を持っていることが伝わるようなアピールをするのもすごく大事かも~」という話をした。

ついでに彼女が今、大人気の少年漫画『鬼滅の刃』のファンだったので「甘露寺ちゃんみたいに思い切って彼に逆プロポーズしてみたらドキドキ」と言ったのだ。

甘露寺ちゃんとは『鬼滅の刃』でダントツのセクシー剣士である。

兄弟愛や家族愛を中心に描かれることが多いこの漫画において、数少ない恋愛系キャラ。

彼女は仲間である伊黒さんのことが好き。

 

(以下、盛大にネタバレしますm(__)m)

ラスボス戦で負傷し、死の直前に彼に「伊黒さんお願い。(また生まれ変われたら)私のことお嫁さんにしてくれる?」と可愛く聞くのである。

同じく瀕死の状態の彼は「勿論だ。君が俺でいいと言ってくれるなら。絶対に君を幸せにする。今度こそ死なせない。必ず守る」と言うのだ。

ここ最高に胸キュンですっドキドキドキドキドキドキ

二人が結ばれて最高に嬉しいけどラブ、「ここで死ぬんかいっ!!」みたいな最高に悲しい展開えーん

甘露寺ちゃん、添い遂げる殿方を探すために鬼殺隊に入ったのに、その願いが死の直前で叶うなんて、切なすぎ……

 

そんで、私、相談を受けたのが「キメツの連載が終わってもーたぁ!!!」というすごいテンションのときだったので、ノリで逆プロポーズの提案をしちゃったんだけど(←無責任にもほどがある)

 

彼女は行動力のある人で(さすが20代!)、本当に逆プロポーズした。

そして、甘露寺ちゃんの逆プロポーズのノリで「私のことお嫁さんにしてくれる?」と聞いたらしいのだ。

彼は「こちらこそ宜しくお願いします!」と言ってくれたと。

 

「よかったじゃーん!!!」と私。

ところがである。

「桃子さん、私、伊黒さんのように彼にかっこよく『君を幸せにする』って言って欲しかったんです」

「わかりみ!!」

と、オタクにしか通用しない会話を繰り広げていた。

婚活男子よ!伊黒さんのように男らしく返事をしてくれ!

 

ピロミ「それ無理くね!?」みたいな。

 

しばらくブログ更新休む予定やったのに嬉しい連絡に(勢いで中身のない)記事書いてもーたわ。

 

煮え切らない彼には逆プロポーズで、どうぞドキドキ

伊黒さん、自分に彼女は相応しくない、今度、生まれ変わったら彼女に好きだと伝える的なことゆーとったけど、いや、今、生きてる間に告白してあげて!って思ってたら、まさかの甘露寺ちゃんからの逆プロポーズに胸熱だった。

結局、伊黒さんから好きだと言ってない……

でも、こんな婚活男子多そうだな……

 

 

日本は「恥の文化」だとルース・ベネディクトは言った。

日本人論の不朽の名作。

 

私が独身時代、『ルールズ』という恋愛本が海外から持ち込まれ、日本でもヒットした。

その後、何度も改訂版が出されている。

このルールズはまず出会いがないと始まらないので、とにかく異性と出会える場所にどんどん出向くことを訴えている。

これはとてもいいことだと。

「出会いがない」という人は出不精で、行動力がない人が多い。

 

ただこの本は肉食男子の多い欧米でヒットした本のために、日本人にやや合わない点もある。

例えば、男性は女性に追いかけられるよりも追いかけたい性質があるので、女性からグイグイ行くよりも、少しもったいぶったほうがいいと書いている。(好みのタイプの女性ならグイグイいっても大歓迎だと思うけど。ラインをしつこくするような面倒くさいタイプでなければ)

例えば、「彼が土曜日のデートに水曜日までに誘ってきたらOK。でも木曜日に誘ってきたら、全く予定の入っていないモテない女だと思われないよう、断りなさい、そうしたほうが男性は自分を手に入れたくなる。」

と書いていた。

 

しかし、日本人は「恥」の文化である。

一度断られると、またフラれるとカッコ悪いと、次も誘うのを躊躇してしまう男性は非常に多い。

日本人は長い歴史の中で、ずっとお見合い結婚をしてきた。

欧米人のように積極的にいけない人が多い民族なのだ。

だから、もし彼が突然に「明日ヒマ?」と聞いてきたら、フリーなら即OKのほうがいいと思う。

そして、もし予定があったら「その日は予定があって残念。でもまた今度誘ってね!」というか、「その日は予定があって無理だけど、次の週はどうかな?」と次の予定を決めちゃっても。

出会いはタイミング。

 

ある男性は職場で気になる子がいたら当日ランチや飲みに誘うと。

「今日は用事があるんで」と相手から断られても「あー、そっか。予定があるんだ」と思えるから傷が浅い。

でも、今度ランチに行こう!飲みに行こう!と誘って「ごめん」と言われると、完全な拒絶だと分かるからキツイ。

だから直前に誘うと。

こんな人もいるんだなと。

 

伊黒さんは自分の出自がよくないから「今度生まれ変わったら彼女に好きだと伝える」という思いを秘めていたわけだが、まさに恥を重んじる典型的日本男児パターン。

ピロミから「桃子、それ漫画の世界や!」とツッコミきそう。

 

この前、漢字100問テストの前日に息子が長時間、机に座って書いてたから、「めっちゃ勉強してるやんドキドキ」と喜んでいたのだが、息子が寝た後、ノートを見て愕然!!!

雷の呼吸 壱ノ型 霹靂一閃

獣の呼吸 漆ノ型 空間識覚(←『鬼滅の刃』の剣士たちの技の名前です)

やたらいっぱい書いていて、「いや、そんな漢字、小学校のテストで出ねーだろ!!」とマジでキレそうになった。

蛇キャラの伊黒のようにネチネチと息子をいじめたくなったのであった。

それにしてもラスボス戦、MVPは伊黒さんのペットの鏑丸(←ヘビ)だわ。

『鬼滅の刃』読んでる人にしか伝わらない記事でマジでサーセンm(__)m

 

煮え切らない彼には、プロポーズを待ち続けるより、自分で言ったほうが早いと思う。

もしそれで断られても、結婚の意志のない男に無駄な時間を使うことを省略できる。

いきなりプロポーズはハードルが高いのであれば、「『娘がお世話になっているから挨拶したい』と両親が言っていて」などと伝えて、親に会ってくれるか打診しても。結婚を少しは考えてくれている相手なら親に会うのを拒絶しないかと。

 

それと日本人は恥をかくことを嫌い、カッコ悪いところを人に見せるのを嫌がる性質が強いので、「彼女は自分のことをきっと好き」という確証が持てるまで、プロポーズをしたいと思っても出来ない男性が多い。

だからお姫様のように受け身な態度ではなく、日頃から笑顔で感謝の言葉を伝え、相手が「この人は僕に愛情を持ってくれている」と感じられるような積極的な言動、態度も大事。

ときどき、婚活で美人な子が、そこまで美人でない子に好条件男子を持っていかれることがある。

どこで差がついたのかを分析したときに、結婚できた子のほうがサービス精神旺盛だったりする。

相手を品定めするように待っていない。

自分から相手の喜ぶような言葉を積極的に伝えたり、行動している。

 

「あなたのことが好き」それが相手に伝わるような可愛い笑顔と態度がプロポーズを早く引き寄せるのだと感じる。

(相手が自分のことを好みのタイプだと思ってくれていなければ、何をやっても無駄だから、全く相手にされていないなら、違う異性に力を注いだほうがいいけれど)

 

甘露寺ちゃんの「私をお嫁さんにしてくれる?」

なんと可愛い逆プロポーズの言葉だろうラブ

伊黒さんみたいな恥を重んじる婚活男子君には有効なのではないだろうかニコニコ

伊黒さんは些細なことではしゃいで鈴をころがすように笑う甘露寺ちゃんに胸キュンだったようだが、婚活で女の子の笑顔に勝るものはないと思うドキドキ

女は愛嬌!!!

 

最後までお読みくださいましてありがとうございましたm(__)m

 

 

 

 

 


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