仲人yukoですおねがい

神奈川県横浜市で結婚相談所を運営していますキラキラ


前回のブログでは、

親離れができていない20代女性のお話を書きました。


今回は、その続きを少し掘り下げてみたいと思いますウインク

婚活をしている方の中には、

お見合い相手のことをすぐ親に話す。

デートに着ていく服を親に相談する。

交際を続けるかどうかも親に聞く。

お相手の年収や家族構成まで親に確認してもらう。

そんな方がいますニヤニヤ

本人としては、

「家族仲が良いだけ」

「母とは何でも話せる関係だから」

と思っているかもしれません。

もちろん、親に相談すること自体が悪いわけではありません。

問題なのは、最後の判断まで親に委ねてしまうことです。

お相手からすると、

「この人と結婚したら、何を決めるにも親が入ってくるのかな」

と不安になります。

結婚後には、住む場所、仕事、家計、子育てなど、夫婦で決めなければならないことがたくさんあります。

そのたびに親へ相談し、親の意見が最優先になるようでは、二人の家庭はつくれません。

結婚とは、今までの家族を捨てることではありません。

でも、親の家庭から少しずつ離れ、今度は夫婦で新しい家庭をつくることです。

親離れとは、親と仲良くしないことでも、親の意見を無視することでもありません。

親の意見を聞いたうえで、最後は自分で決めること。

そして、その選択に自分で責任を持つことです。

婚活がうまくいかないと、

「いい人がいない」

「ご縁がない」

と思ってしまいがちです。

でも実は、お相手の問題ではなく、自分がまだ一人の大人として人生を決める準備ができていないこともあります。自立していないんですチーン

何でも親に相談している方は、一度考えてみてください。

今の婚活は、自分の意思で進めていますか?

それとも、親に認めてもらえる相手を探していますか?

結婚するのは、親ではありません。

これから人生を共に歩むのは、あなたとお相手です。

良いご縁を引き寄せるためには、まず自分の人生を自分で選ぶ覚悟が必要なのだと思います。

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