中学受験 テレビの使い方 | 小学校受験・中学受験 合格する子になる育て方

小学校受験・中学受験 合格する子になる育て方

信じて見守る、見て見ない振りの子育てで自主性を育て、伸びる子にする方法とは。


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こんにちは。

教育・子育てアドバイザーのちよです。

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今日は「中学受験 テレビの使い方」のお話しです。

あなたのお宅ではテレビをどのくらい付けているでしょうか?

 

・テレビの音が騒音に感じられるママさん

・テレビの音がリラックスと感じられずっと付けているパパさん

・お気に入りのビデオを見たがるお子さん

それぞれですよね。

 

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大人になって優秀になった方の子供の頃の習慣を聞いても

様々です。

 

特にお年寄りが家にいるご家庭では1日中テレビが付いているという場合も

少なくありません。

野球中継やニュースをBGMのように聞きながらお勉強をして優秀になった方もいます。

 

しかし、長くテレビの声が付いているという環境は

頭の発達や考える力・創造力を育む事を考えると

良い事ではありません。

 

また、目には絶対的に良くないと言えます。

特に最近のテレビ番組はフラッシュのように早く画面が変わります。

狭いリビング・近いテレビ・大きな画面

目が悪くなる要素がぎっしりです。

 

では子育て中のテレビとどう付き合ったら良いのでしょうか?

まとめてみました。

 

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①親自らテレビをつけるのは避けましょう。

お子さんの居ない時や寝た後に楽しんで下さい。

 

②1時間以上続けて見せるのは止めましょう。

 

③お勉強をした後のお楽しみの1つにしましょう。

勉強前のテレビは頭を疲れさせてしまいますし、

集中力も落ちてしまいます。

 

④必ず離れて観るようにしましょう。

 

⑤見たい番組をお子さんと話し合い時間を決めましょう。

 

⑥パパさんがテレビ好きの場合、良く話し合いましょう。

 

⑦テレビ好きになる前に本の楽しさを教えてあげて下さい。

 

⑧理想的には、家族で揃いリラックスタイムの時間に

クイズ番組やQ&Aなど知識得られて

ファミリータイムも同時に持てる・・・

そのような使い方がお勧めです。

 

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子供は禁止されると余計に反抗してきます。

それは自分のいう事を認めて欲しい、

受け止めて欲しい現れです。

 

もしあれもこれもテレビを見たがる場合でも

1度お子さんの気持ちや考えを受け止め聞いてあげましょう。

そしてママさんの考えを冷静に伝えて教えてあげて下さいね。

 

この姿勢はテレビの事に限らず日常生活の中でもそのようなスタンスで

いるように心掛けましょう。

そうすれば、お子さんはもっとママさんに認めてもらえるように

頑張るでしょう。

認める態勢でいれば反抗もしてきません。

そしてお子さんの心の中に安心感が植え付けられるのです。

 

そうすればお子さんの心は無制限に野原のように広がり

野原は沢山の夢や希望でいっぱいになるでしょう!

 

 

 

逆にあれもダメこれもダメ!と言われると

お子さんの心の中は沢山の鉄のシャッターが下りて来て

小さな鉄格子の部屋になります。

その中から出られなくなるのです。

小さいうちは我慢しています。

でもいずれそこから出ようとします。

出るには親に反抗しないと出られません。

反抗は自分を守る為の手段なのです。

 

 

 

そして、ストレートに思いのままに自分の気持ちを出すのは

小学校4年生ぐらいまでです。

ママさんは大変かもしれませんが、この時の

ママさんの接し方がその先の親子関係を決定する大切な時間なのです。

 

 

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