Aoi Yanoの技術の種類のひとつに

深層部への筋膜リリース

というものがあります。



筋膜リリースはここ数年よく耳にするようになりましたので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。





おさらいを含め、まずは簡単にご説明します。








筋肉は本来の居場所で
かつ本来の形の状態で居心地よくいることで
最大限の働きをスムーズに発揮してくれる





ということ。







わかりやすく人に例えると…

本来なら営業職が天職!みたいな明るく野心的でエネルギッシュな人が毎日精密工場内で検査仕事をしていくことや、

分け隔てのない優しさを持つ穏やかな飼育員などが天職のような人が、売上重視の営業販売の仕事をしていく…




とてもとてもストレスがかかり
その人らしさが失われていく…

予測するのは容易でしょう。


そういう人たちを本来の適職部署へ配属する…
というようなことをするのが筋膜リリースです。










もう少し詳しく説明すると↓



身体は全身それぞれいろいろな動きができるようになっています。



例えば手首は前後左右に曲げられ、
膝は曲げ伸ばし、
首は上下左右と回転…




それらの動きはそれぞれの部位に付いている筋肉が心地よくしっかり役割を果たしてくれているから出来るんです。

そしてそれぞれの筋肉にも得手不得手な動き方があります。
不得手は、決して出来ない動きというわけではないけどやはり得意ではない動き。


本来元々備わっている素質=働き方が、なんらかの原因でうまく発揮できず苦手な動きをさせられ続けると筋肉組織がストレスを感じていくのです。



その状態が続くと、


苦手な動き方を繰り返す
いざ本来の働き方をしようにも簡単に発動できない
出来ないなりにさらに無理な働き方をする
ストレスがかかる
《ストレスがかかってしまうことは脳が本能的に強制ストップしてくる》ので
筋肉の伸縮性が落ちるとともに硬く固定のような《萎縮》または《張り続けた》状態になる
伸縮性のあるゴムのようだった筋肉が硬く固定されると骨組みである骨格も道連れに固定
姿勢が崩れていく
各筋肉の本来の居場所からまたずれる、ねじれる
また違う部位の筋肉が無理をする
そして上に戻る↑




本来の場所から少しずれてしまったり、
無理な動きを繰り返したことでねじれてしまったり、
固定させたために骨表面に張り付いた癒着。


(イメージは、ぐでたま や たれぱんだ🐼(古いけどご存知はず笑))


そのたれぱんだパンダみたいにずれてべちょーっと
定着しきってしまった筋肉を一旦解きほぐし、本来の働きやすい定位置に戻していく

というようなことをしていくのが
筋膜リリース技術です。



じゃあ筋膜って何?
ってなりますよね。

筋膜とは筋肉組織の束をひとつにまとめるためにまるっとラップのように包んでいる膜のこと。

その膜(ラップ)が骨にべちょっりとくっつく(癒着)すると関節の動きもブレーキかけてしまうんです。



皮膚よりの浅い層の筋膜リリースもありますが、

骨側の深層である根っこのほうから施術することでより違いを実感されると思います。







本当はもっと腕を天に向かって伸ばしきりたいと思っていませんか?

本当はもっと肺の中をたくさんの酸素で膨らませて
顔をうんとお空に向けてぷはーーっと吐ききりたいと思っていませんか?

もっともっと身体を伸びやかに自由にたくさん動かしてみたい。



試しに今、ぐぐーーーっと腕を上に伸ばして背伸びしてみてください。

あちこち痛みがあるかもしれません。



でも







『気持ちいいな』

そんな素直な感情が吐き出されるかもしれません






身体が本来の機能に戻っていくと

感情も素直に吐き出せられるようになる







身体が硬直していると
心も強ばる

身体が緩めば
心も緩む



その解れた身体の奥に居る心を見つけられたら…


貴女はどうしますか?






ではまた✋




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