古材で日曜大工 | 長崎の古材を活かす 解体日記

長崎の古材を活かす 解体日記

長崎県南島原市「素麺の町」西有家町で解体屋を営む私が日々感じた事や出来事を綴っていきます。


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暑いです!!

今の室内での気温30℃。。

でも朝晩めっきり涼しくなってはいるのですが・・・

一雨ごとに涼しくなり 台風過ぎればまた涼しくなると期待して

じっと我慢です

 

今日は日曜日

奥さんも孫たちも朝からチラッともせず 何処行ったのか・・??

時間を無駄に過ごすことはもったいないと 孫の踏み台を作成ニコニコ

 

最近はトイレを一人で済ます様になり 見ていると大人の段差に

困っているよう・・

創だったら こんな日曜大工デ誂えてみました音譜

 

 

便座は昨月そろえ ちと高いのでと古材デ手軽に踏み台です

天板は100年前の栂(とが)材で 足板が150年目の赤松の

板材を使いがっちり 加重は15kgまでOK

 

釘目が少々気になりますが 手作りですから・・

こんな板材デ!思われるでしょうが 「古材を活かす解体屋」には

こんな板材しか置いてなくて 孫たちも喜んでくれるでしょう晴れ

この古さを少々軽減するため カナをかけ板目だけでも 古さが

かるく見えるでしょう・・あせる

 

6か月の五人目の孫まで あと三年以上使わなくていけないから

実は古材を使ってみたんですが・・

孫たちにしてみれば 「古材」なん手どうでもいいかも知れませんが

作成者の身になってみれば 古材最高デ100点

 

「古材を活かす解体屋」はいつもこんな事ばかり考えていて・・

 

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