古民家の良さは外国人が良き理解者です | 長崎の古材を活かす 解体日記

長崎の古材を活かす 解体日記

長崎県南島原市「素麺の町」西有家町で解体屋を営む私が日々感じた事や出来事を綴っていきます。


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最近 ブログのアップもかなわず 言い訳まがいのコメント!

ちょっと聞きづらいかと思いますがお付き合いください

 

最近外国人旅行者が 我が古民家を求めて民泊される機会が増えているとか・・・

 

もうすでに3000万の皆さんを向かい入れようとしている 我が国

この勢いで行くんであれば 間違いないなしに 2020年東京オリンピックまでには達成できます

 

古民家も空き家と化してる今日 使わない手はない合格

それに年々減りつつあるんです

 

 

この使い古した段箱・・・(こちらの田舎ではだんばこ都呼びます)

この風情と良さ 永年使ってそして拭き掃除して・・

時間と手間が作る良さなんです!

 

一朝一夕ではできないいんです

だから見る人が見れば その良さはわかるんです!

もちろん外国人でも・・・

我が国の住宅は使うほどに価値が下がっていきます

100年でも使うと その家の価値はゼロなんです・・(ノ_・。)

 

西洋の古民家は価値がさがらず 逆に高くなるんです

こんな現象 おかしいですよネあせる

 

 

もっともっと残り少なった古民家の価値を見直し そして大事に

していこうではありませんか・・

 

あと10年・・キット古民家が立派に再生されそして世界の共通語として

ネットで踊っている ことと思います

 

その時では遅いんです・・・

 

「長崎の古材を活かす解体屋」 そのころにはきっと・・・

 

大きな夢を持ち続けたい  近藤でした100点

 

 

 

 

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