古民家鑑定士も造園技術管理技士なんです | 長崎の古材を活かす 解体日記

長崎の古材を活かす 解体日記

長崎県南島原市「素麺の町」西有家町で解体屋を営む私が日々感じた事や出来事を綴っていきます。


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昨年より雪雪の影響で小休止していた土木工事!

本日より再開です

日中は汗をかくほどの陽気で 仕事した~あせるという気分です

 

ところで先日より新築工事に付随して 造園工事も手掛けていましたが 先週ほぼ完成でした右上矢印

解体工事に伴う伝統資材を活かしながら そして効率よく再利用

するといったような施主様からのご意見で手掛けてきましたが

御覧下さい!

 

この玄関のオブゼは ここを解体させていただいたときの 基礎石デ

こちらでは地伏石(じぶきいし)といい ほとんどの古民家に使われています

玄関までのロータリーを形どっている石も 再利用の石デ  購入の

品物は 植木ぐらいもみじですネ

 

ローテーションの入れ借るたびに 少しずつ良くなっているでしょう・・

もちろん施主様のご意見も十分に参考にさせていただいて ます

 

造園工事は 2~3年ほど経過したゴロが見ごろで また違った色を見せます!

春には芝桜が一面に咲き誇り さぞかしきれいだと思いますよ!

古材を活かす解体屋も古民家鑑定士に扮したり 造園施工技術士もやったりデ 最近特に多忙な毎日を過ごしています!

でも健康で 現場で汗流せることって良いですよね・・・汗汗

大勢の孫に囲まれ そして従業員のみんなと仕事に汗を掛ける

最近 特に充実してるんです音譜

健康でいられることって いいですね!

 

 

 

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