古材屋のうれしい心境聞いてください!! | 長崎の古材を活かす 解体日記

長崎の古材を活かす 解体日記

長崎県南島原市「素麺の町」西有家町で解体屋を営む私が日々感じた事や出来事を綴っていきます。


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永らくご無沙汰しております 長崎の古材屋「古材を活かす解体屋」の

㈱ 近藤組です

最近仕事にかまけて無精したこと 本当にすみません!

 

ところで我が古材倉庫では 自分の気に入った古材だけをと

少しずつストックし また近隣の友人知人から譲って欲しいとの

言葉も少しずつ増えてきました

なかなか自分の気に入った古材だけに 譲ること難しく

手放すことに躊躇することしばしば・・・

 

でも今回は平戸より移築し かかわった古民家からのご依頼で

有効に使ってもらう事を優先にお譲りいたしました

 

 

雪の中 クラシックのトラックにテンガロンハット!!

こだわりが伝わってくるお引き取りの一幕ですネ

120年の古材板なんですが欅の無垢板です

120年乾燥されじっくり寝かされた欅板ですが この年代を経過しても

反りが出ると思います

堅木は100年でもじっくり成熟されてないんです

だから硬いんです!

 

 

昔のままホソは残して製材しているんで 120年の履歴ばっちりです

この欅板を使って長さ4mの超長のテーブルに変身します

見事でしょうね100点

また出来上がってご紹介しますが せしゅ様のこだわりを思うに

素晴らしいテーブルに変身すると思います

 

雪の中の嫁入り ひときわ後ろ髪惹かれる思いの ご引き取り

でした

今後100年使える古材のテーブル!

そんな風に思って使っていただくんですから ホントうれしいですね

 

かわいい娘を嫁がせる 父親の心境とでもいえますが・・・

うちには娘いなくって・・・

「古材を活かす解体屋」 その心境なんとなくわかるんですあせる

 

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