古材屋が作ったテーブル | 長崎の古材を活かす 解体日記

長崎の古材を活かす 解体日記

長崎県南島原市「素麺の町」西有家町で解体屋を営む私が日々感じた事や出来事を綴っていきます。


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師走です!

毎年この時期になると 口癖のように「一年経つのも早いです」!

特にこの年になると 特に早いような・・!!

師走になると特別に早さを感じます。

 

ところで最近の記事といえば 昨日NBC-TVでNスタで古民家の移築

放送してもらいました。

もうずいぶんに TV出演から遠ざかっていますあせる

以前は 新聞TVにとよく出させて貰っていたのに・・・

昨日の出演デ 自分の後ろ姿見てみると 歳とったな~!と

溜息でそうでした

かれこれ10年・・早い、モノです

 

ところでところで 数日前より自宅の下駄箱を古材でアシラエテいるのですが 古材でこんなモノ造ってみました

 

古材でテーブルです!

少し変化に富んでいますが 重厚感あってどっしりしてます

全体の重量80kg

まだ制作途中ですが 100年あまり乾燥した木肌は何とも言えないぐらいいいですよ。

古材もカナを掛けると新材と全く変わりません

磨きをかけて クリアー塗布ですが テーブルには表面加工は

必要です。木肌の良さを残す形で仕上げたいですね!

 

足も一枚板で木のぬくもりをぐっと引き立てていますし 古材の良さも完璧に残っています。

古材には 割れもあれば 傷もあるんです

あって当たり前が 古材の特性ですし 古材の履歴なんです

 

 

出来上がったら友人の新築祝いデ そのまま嫁入りさせますが

古材を残す一つの手段として 今後も古材の良さを残す家具調度品にもその良さを発揮していきたいですね

「古材を活かす解体屋」の本領発揮と行きますか・・・・?

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