飛行機で体感していた感覚が薄れてきた? | 近藤昇ブログ 仕事は自分で創れ!
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「仕事は自分で創れ!」ブレインワークスグループCEOの近藤昇が、日本とアジアをはじめとするエマージンググローバルエリアに対する思いやビジネスについて発信します。

 

すでに飛行機に約4か月乗っていない。

 

いつ以来だろうか?

この15年は間が空いても2か月が最長だった。

ほぼ毎月海外に行っていた。

 

今回のコロナ危機で、全く活動パターンが変わって気づいた事も多い。

 

海外にいけないことによる副産物としては、

”海外行かずともできる海外ビジネス”も見えてきた。

今、様々なサービスを構築中だが、これについてはまた別の機会とさせて頂く。

 

そろそろ、国内では飛行機に乗る機会はありそうだが海外は当面ない。

少なくともあと数か月はないと思っている。

もしかしたら、足掛け1年ぐらいは海外に行くのをやめても良いかもとさえ思っている。

その方が未体験ゾーンから発見できることが多いという気がする。

 

それにしても、

こういう踊り場の時は何事も冷静に振り返る事ができるものだ。

私は、20年近く四六時中飛行機に乗っていた訳で自分ごとながら感心する。

まわりの人が言ってたことが今頃分かった感じである。

 

特にこの数年はアフリカも行先に加わった関係で丸1日かけての移動も増えていた。

慣れとは怖いもので、ベトナムへの約5時間が国内移動の感覚に思い始めていた時だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも、ベトナム🇻🇳にはチャーター機も3回飛ばした。飛行機✈️が余りにも身近な存在だった。

 

 

 

私の場合は、海外に行くのはビジネスが主な目的であり、必ず面会やイベントなどの予定がぎっしり、現地ではいつも慌ただしかった。

だからこそ、飛行機の移動時間は貴重なリフレッシュタイムだった。

 

日本と海外のスイッチの切替も必要。

長いフライトだとさらに良い。

上空では脳が活性化する。だから考えることも含めて結構色々な時間の使い方ができる。

ベトナム行きの5時間は短いようで長い。

神戸から東京の新幹線の約2倍。

たっぷり時間がある。

山のような書類に目を通すこともある。

本や雑誌を読んだり映画を見ることもある。

 

 

 

 

 

何をするにしても一人の特別な空間がありがたいのだ。何よりもスペシャルな事は、

”空の上にいる”という事である。

 

そもそも私は飛行機嫌いだったが、500回以上乗っていると流石に慣れた。

ベトナム行きだと概ね海上を飛ぶので、あまり景色に大きな変化はない。

せいぜいハノイに向かう便が中国上空を飛ぶときにちょっとドキドキするぐらいだ。

 

これがアフリカとなると、ワクワクとドキドキの連続である。

中国、インドを越えて中東、そして未知のアフリカ大陸。

 

 

地球🌏半分を飛ぶ訳で上空から地球を眺めていて飽きる事はない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は特にアフリカ大陸上空が好きだ。

ドバイやドーハを経由するのだが、昼間のフライトになると、ばっちりアフリカ大陸を眺めることができる。

本当に地球🌏の観察は楽しい。

街も道も川も湖も何から何までが新鮮である。特に地球の何処にでも路がある。感慨深い。

未知の地球を感じることは日本にいては出来る事ではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今回のコロナ危機では、人の移動が世界的に制限されている。

結果、航空会社のダメージは相当なものがあるが、一方で地球にとってはとても良い状態と言える。

 

私にとっては、地球を空から感じる時間が無くなった分をどうカバーするか?は重要だ。


そんなことを思案していたら因果は不思議なもの。巡り巡って宇宙や地球の勉強を始めることになった。

海外に行くことも重要だが、空から地球🌏を眺める、体感する、考えることの貴重な機会の価値を改めて実感している。

また、この辺りはセミナーなどで話するつもりです。