こころと生活の相談センター 『こもれび』スタッフブログ

こころと生活の相談センター 『こもれび』スタッフブログ

愛知県一宮市にある、中村メンタルクリニック関連施設こころと生活の相談センター『こもれび』のスタッフブログです。

筒美京平 先生 御逝去。

 

私の音楽人生に多大な影響のあった

筒美京平先生が、R2年10月7日に80才で

亡くなられました。御冥福をお祈り申し上げます。

 

幼少期から 知らず知らずのうちに 筒美先生の曲に

接していました。

日曜日の夜には「サザエさん」(宇野ゆう子)です。

 

 

当時は、筒美先生の曲とは当然知りませんが、小学生の私にも

心地良いメロディーラインだったと記憶しています。

しかし 実を言うと、「スワンの涙」(オックス)

 

 

「ブルー・ライト・ヨコハマ」(いしだあゆみ)も当時 好きでした。

 

 

小学1年生なのに 我ながら 大人です。(笑)

その後、「また逢う日まで」(尾崎紀世彦)にはまりました。

 

 

小学3年生の時 学校から帰るときに 同級生に

「バイバイ」ではなく、「また逢う日まで」と言っていました。

我ながら 大人です。(笑)

 

それから、筒美先生の歌にどんどん はまっていきました。

「青いリンゴ」(野口五郎)

 

 

「赤い風船」(浅田美代子)

 

 

「オレンジの雨」(野口五郎)

 

 

青も 赤も オレンジも 好きでした。

気がついたら「色づく街」(南沙織)でした。(笑)

 

 

その後は 私が 好きになった曲のほとんどが、筒美先生の作品でした。

「よろしく哀愁」(郷ひろみ)

 

 

「甘い生活」(野口五郎)

 

 

「センチメンタル」(岩崎宏美)

 

 

「木綿のハンカチーフ」(太田裕美)

 

 

「飛んでイスタンブール」(庄野真代)

 

 

「さようならの彼方へ」(内山田洋とクールファイブ)

 

 

「たそがれマイ・ラブ」(大橋純子)

 

 

「時代遅れの恋人たち」(中村雅俊)

 

 

書きはじめたら とまりません。

どんどん「魅せられて」(ジュディーオング)しまいました。

 

 

第1章は この辺りで やめておきます。

グッド ラック(野口五郎) (笑)

 

 

今日は何を聴こうかな~ 歌おうかな~

              R2年10月14日

 

H10年(1998年)9月7日に 中村メンタルクリニックを開業しました。

もう22年です。

体調を崩し 点滴をしながら診療や、体調不良でお薬のみで

帰っていただいた事は数日ありましたが、大きな病気で休院することもなく

22年やれていたことに感謝です。

支えていただいた関係者

(スタッフ、薬局の皆様、このテナントを貸していただいた大家さん、家族)

に改めて感謝です。

 

しろくま院長は9月4日に58才となりました。

中村メンタルクリニックは9月7日に22才となりました。

この年齢で しろくま院長、中村メンタルクリニックは、どんな形で

地域、社会に貢献できるか考え 心機一転、再スタートしようと思います。

 

つきましては 苦渋の選択ですが、こころと生活の相談センター「こもれび」を

閉めることにいたしました。開院して5年後にオープンして17年間ありがとうございました。

22年に一旦区切りをつけて(22才といえば大学を卒業して新社会人となる節目です。)

また新しいことを考えていきます。22年間ありがとうございました。

 

今日は 22才の別れ (風) を聴こうかな~

                   R2年9月7日

8/10の祝日に 「半沢直樹」 4話分 まとめて見ました。

最近1話完結でないドラマは、ストーリーの区切りがつく所まで録り溜めし、

一気に見ることにしています。

私には連続で見る方が、性に合うようです。

1週間のインターバルがあると、お預けを食らったような感じがします。

エサを前にした犬の気持ちがわかります。

まとめてみる際には、「半沢直樹」 のような人気番組では

注意しなければいけないことがあります。

極力インターネットからの情報は得ないようにしないと

過去のストーリーがわかってしまいます。

そんな22日を乗り越え 一気に4話を見ます。

トイレに行き 飲み物を手元に置き 準備万端にして見ます。

丸で 映画館に行った時のような高揚感になります。

 

あ~ やっぱり 良かった~

このドラマは メインのキャストに目がいきがちですが

私はワキを固めるキャストに目がいきます。

前作では 近藤役の 滝藤賢一 さん

今回作では 三木役の 東京03 角田晃広 さんでした。

素晴らしい演技力でした。

「半沢直樹」 にはいい意味で昭和の香りがします。

・時代劇のような悪役を退治。

・仲間がお気に入りのお店で、お酒を交わしながら仕事の話をする。

・上司が部下をお酒に誘う。

こんな点も好きです。

仕事をすることの意味を問いかけ、愛があるドラマだと思います。

 

今日は 愛のかたち(安部恭弘)を聴こうかな。

後半また録り溜めし まとめて見ます。お願いですから

私にストーリーを教えないで下さいね。

      

                   R2年8月12日

今日は野球の話をします。

 

久しぶりに見ました。10回無失点の完投。

中日ドラゴンズ 梅津晃大投手(23)です。

 

8月2日のヤクルト戦。ドラゴンズも点を入れてなかったので

残念ながら勝ち投手にはなれませんでしたが、見事な投げっぷりでした。

感動しました。

 

昔のエースは馬力、スタミナがありました。

完投が多く、この試合はエースに任せるのが当たり前でした。

完投しても 負け投手になることもありました。

今では分業制が主流になり 1人の投手での完封は極端に減り

何人かの投手をつないで完封という形もある位です。

 

私の中での絶対的なエースのイメージは完投が多く

ケガにも強く 選手寿命が長い選手です。

山田久志選手(阪急) 鈴木啓示選手(近鉄) 村田兆治選手(ロッテ)

がそんなイメージです。(古くて申し訳ありません))

今はエースでも 数年間で終わってしまう選手が多くなっています。

絶対的エースとは言えないのです。

唯一 菅野智之選手(巨人)が現代版の絶対的エースと考えます。

 

梅津晃大選手の今回の快投は 絶対的エースになれる予感がしました。

梅津選手は2018年 ドラフト2位で入団。

中学時代は1学年下のピッチャーがエースで控えでした。

高校時代も死球により左手首骨折もあり 目立った活躍もありません。

大学時代にはイップスや肉離れ 打球が当たり足を痛め 充分な活躍はできませんでした。

最終学年の秋のシーズンに4番手として投げ 1勝をあげたのみです。

色々なことを乗り越え 野球人生初の10回無失点 完投です。

試合での打席でも気迫があり 出塁してやるぞという姿も見受けられます。

こんな所も私が好きな点です。

今日の時点で打率 3割3分3厘  出塁率 4割2分9厘

打席数少ないとはいえ、これは野手の成績です。それも一流の選手並みです。

 

梅津投手の好きな言葉が 「お陰様で」 というのもうなずけます。

あんな ことも こんなこともあったからこそ 言える言葉です。

梅津投手のこれからの活躍に期待したいです。

今日は熱くなって長くなってしまった~(笑)

今日は あんな 聴こうかな。

間違い 安奈(甲斐バンド)を聴こうかな~

                         R2.8.6

 

もう8月なんですね。

何か実感がありません。

梅雨が長かったせいでしょうか?

太陽の日照時間が7月は観測史上 一番少ない年だったようです。

そのために 野菜も高騰しています。

野菜だけでなく 人も太陽の光が必要です。

朝食+朝日でセロトニン(心の安定物質)の分泌が促されます。

私も毎日 朝食はしっかり摂っています。

新聞も読んで出勤します。朝日新聞 中日新聞 中日スポーツ。

 

新聞も大事ですが 今の話は 朝日は朝日でも新聞の朝日ではなく

太陽の朝日です......(笑)

 

7月には 一宮では七夕祭りが毎年開催されていますが 今年は中止です。

今年は 夏の風物誌である 花火大会も全国的に中止です。

本来なら今頃は オリンピックで盛り上がっていたはずです。

東京五輪もなくなりました。

 

ある80代のおばあちゃんが言ってみえました。

コロナもおそがい(愛知の方言で恐ろしい)けど

伊勢湾台風より マシだ~

     戦争より マシだ~ この2つの方がよっぽど

     おそがやぁ~ と。

 

今日は 五輪真弓の 「残り火」 を聴こうかな~

                  R2年7月31日

 

本日は 久しぶりに 雨の降らない1日となりそうです。

 

太陽が見たい~

この1ヵ月 クリニックでは 倦怠感 頭痛 気分がなんとなくのらない という訴えが多いです。

去年のこの時期より 圧倒的に多いです。

コロナから梅雨に入り 体調不良のパターンの人もいますが

それプラス 暑い時期にマスクの着用の影響を受けている人も多いと感じます。

今やマスクは 感染予防 病気予防 以外にエチケット用品にもなっています。

相手の方、周囲の方に 不快な思いをさせない的なものです。

でも脱水症 熱中症には気をつけましょうね。

 

1日 スカッと晴れないかな~

太陽が出て 1日でも晴れると  心も晴れそうです。

 

今日は 「太陽にほえろ」 のテーマ音楽を聴こうかな~

     沖雅也さんの スコッチ刑事 恰好良かったなあ~

                          R2.7.12(日)

 

 

梅雨ですね。流石に雨の日が多いです。

今年も各地で土砂災害の危険があります。

避難指示があります。

 

ただ 去年迄と違うのは コロナの存在です。

今迄の避難場所は 地域の公民館 体育館ですが、

命を守るために避難をしたのに 人が集まれば

コロナ感染のリスクが高くなります。

 

避難地域でのステイホームはもっと危険です。

今年は 安全な地域への ホームステイ方式の方が

安全な気がします。

今年は 大きな災害が起きませんように。

 

今日も 雨です。

今日は 雅夢 「愛はかげろう」

    西脇唯 「7月の雨なら」 を聴こうかな~

                                              R2.7.4

 

 

もう6月ですね。

昼間はかなり暑くなってきました。

今年はコロナの影響で春がなかった気がします。

春は予定されていたイベントが軒並み中止となり

いきなり夏が来た感じです。

 

コロナの第2波を心配しながら 自粛されていたお店も

少しずつ 営業時間が延びています。

アルコール提供 19時迄だったのも 延長されました。

先月は 19時で街が終わってましたね。

あっ だから先月は野口五郎さんの歌 「19:00の街」 を

よく聴いていたのですね。今気付きました。

アルコール提供も22時迄に延長されました。

これぐらいの時間が身体的には良い気がします。

 

今月は行きつけのショットバーの片隅で

ロックグラスで何か飲もうかな。

大人~(笑)

あっ 今日は野口五郎さんの 「氷をゆらす人」 を聴こうかな~

                                                                    

                              R2年6月1日

 

人間が病む時って

出口が見えなくなった時。

 

正式に言うと

出口が見えなくなったと

錯覚した時。

 

良い未来は見えない

とか

良い未来が来るはずない

とか

自分で勝手に断定

自分で勝手に錯覚した時。

 

この状態は

ある種の妄想状態です。

 

だから

出口に向かえるはずの行動を

どんどんとしなくなってしまって

感覚が落ちていき

感情が落ちていき

思考が落ちていき

 

より

出口が見えなくなっている

錯覚に陥っていくのです。

 

でも

あれ?

これ錯覚かも?

と自分で気づけば

出口が見えてくるのです。

 

カウンセラーという仕事は

それを

気づかせる手助けをしていくのです。

 

カウンセラーの心理療法とは

外科みたいに

先生にがんを見つけてもらって切除する

のではなく

 

カウンセラーと一緒に

心のどこに

心のがんがあるのかを探して

お互いで

ここにある!と気づいて

一緒に切除する

ようなイメージになります。

 

そのためには

患者さんに心の状態を

色々話してもらわないといけないし

 

患者さんも

話しているうちに

自分で気づかなかったことに

気づいていくこともある。

 

これを傾聴といいます。

(傾聴の副産物として話すだけでもスッキリするという

カタルシス効果というのもあります。)

 

そして

治療で一番大事なことは

カウンセラーは患者さんの話を聞きながら

ここに心のがんがある!と気づいて

患者さんにも気づいてもらう方向にもっていくことなんですね。

 

そして

それが錯覚であることもね。

 

 

カウンセラー大坪

https://ameblo.jp/kokorogarakuninaru