6月4日(火)

 

遠足日和の天候に恵まれ5歳児14名でじゃがいも掘りに行きました。

 

場所は毎年お世話になっている【峯岸農園】さん

畑にはいろいろな野菜がなっており、今年はどんな野菜がなっているのかを楽しみにしていました。

 

今年度は同法人の姉妹園【ともだちの森保育園】【えがおの森保育園】【ひだまりの森保育園】そしてこもれびの森保育園の4園合同のじゃがいも堀でした。

 

畑までは歩いていきました。

道中は「100個とる!」と意気込んでいる子もいて、楽しみにしていた様子が伝わってきました。

畑につくと早速長靴に履き替え、じゃがいもの植えてあるエリアへ移動しました。

峯岸農園の方からじゃがいもの大きくなる前のものを見せていただき「みどりのとまとみたい」「小さい!」と農家さんでしか見られないものも見せていただきました。

 

じゃがいもがどんな野菜の仲間なのかなどお話を聞き、じゃがいも堀が始まりました。

 

畑でしか味わえない土の感触を感じながら、初めは土を掘るというよりはよけてじゃがいもを見つけていて、掘るというよりは、じゃがいも拾いでいたが、一人の子が大きなじゃがいもを見つけるとそこから火が付いたように土を奥まで掘り、じゃがいもを見つける姿がありました。

また自分で掘ったものを隣のお友達に「あったよ!」と譲ってあげる子や他の園のエリアで掘ってあげていた子もいました。

 

途中、一つの茎がなかなか抜けず、大きなかぶならぬ、おおきなじゃがいものようで、一人の子を引っ張るように4,5人がつながり「うんとこしょ!どっこいしょ!」と掛け声を出して楽しんでいる場面もありました。

掘ったじゃがいもを持ってきていた袋へと入れ、お弁当を食べました。

今回は【ともだちの森保育園】と一緒に昼食でした。

ごはん中もお弁当を見比べてみたり、違う園の子に話しかけてみたり今後も交流が深まっていけたらと思います。

 

帰りはと収穫したジャガイモの重さに自分たちでじゃがいもを減らす子もいれば全部持って帰ると意気込む子とここでも子どもたちの色々な選択を見ることが出来ました。

 

園の畑にも今じゃがいもが植えてあるので、今回いけなかった子どもたちに掘ってもらおうと思います。

 

普段園ではできないことを経験をさせていただきました。

 

 

 

こもれびの森保育園