こもの動物病院のブログ(院長の個人的な趣味を含む)

こもの動物病院のブログ(院長の個人的な趣味を含む)

このブログは、三重県の菰野町にあるこもの動物病院に関わるブログですが、ときどき脱線して、院長の趣味である旅行やクルーズトレインのブログとなります。最近、ちょっと鉄道マニア化してます。ジャンルとしては、クルーズトレイン専門飲み鉄&食い鉄といったところです。

暑くなって、飼い主様もペットも、体調を壊しやすい時期です。

涼しいところで、体調管理をしっかりしてくださいね。

 

2021年7月23日、いよいよあのイベントが、開催されます。

こもの動物病院でも、いろいろ楽しめそうなイベントを企画しております。

 

 

いでよ、神龍(シェンロン)、そして願いをかなえたまえ~~

 

メダルが欲しいよ~~~と、神龍(シェンロン)にお願いしました。

 

そうすると、

 

チケットと、金・銀・銅のメダルが、現れました。

 

これを使って、写真撮影会です。

 

飼主様やペットと、こんな感じで、写真撮影ができます。メダルをかじるのは、なしでお願いします。

 

 

病院の駐車場も、盛り上がるように、旗をいっぱいつけました。

 

東北DC(東北デスティネーションキャンペーン)は、2021年4月1日から、9月30日まで、東北6県の自治体や観光関係者とJR6社などが一体となって行う大型の観光キャンペーンです。コロナ禍が落ち着き、多くの方が東北を訪問し、復興に向けて歩む姿を見ていただきたいです。一日でも早くコロナウイルスが収束し、日常生活が取り戻せる日になってほしいです。

 

 今回、東北DCのTOHOKUサポーターとして、豪華寝台列車「TRAIN SUITE 四季島」に乗車したら、どこを観光するのかどこでおいしいものを食べるのか、東北にはたくさんの観光地がありますが、旅行プランの一つとして、見ていただければ幸いです。

 まずは、豪華寝台列車「TRAIN SUITE 四季島」で、いままででいちばん参加者が多い1泊2日コースで訪れる福島編です。(ちなみにこのコース、最高5回乗った人がいるそうです。)

 このご時世、旅行にも行けないので、旅行を思い出す意味で、ブログを書いてみました。

 

前回、「TRAIN SUITE 四季島」1泊2日コースの1日目、長野県の姨捨駅で、「日本三大車窓」のひとつ姨捨駅から眺める善光寺平を見た後、福島を観光しました。

 

 ところで「日本三大車窓」って、どこなの?

 

①     長野県千曲市八幡姨捨駅付近

 善光寺平を一望にする絶景…姨捨の棚田が拡がり、江戸時代から水の入った田に映る「田毎の月」が有名な景勝地で、姨捨駅は明治33年11月1日鉄道省篠ノ井線の駅として開業し、善光寺平との標高差を克服するために、スイッチバック駅になっています。 

 長野県千曲市・篠ノ井線「姨捨駅」は、駅ホームからも眺められる絶景が特徴です。全国でも希少なスイッチバック方式の駅で、通過列車は駅に入らず、ホーム下の本線を通過していきます。ホームから見下ろせば、この本線に加えて、かの「川中島の戦い」の戦場ともなった善光寺平が一面に広がっています。現在は無人駅となっている姨捨駅ですが、展望台が設置され、駅舎も昭和9年の完成時の姿に復元されました。また、4~11月ごろまでの土・日・祝日には、硬券の記念乗車券も販売されています。

 

       前回と同じですが、姨捨駅内にある案内板です。

       夜景はきれいでしたが、日中も見てみたいです。

 

             姨捨駅の駅舎内の看板です。

 

        姨捨駅の駅舎内にあるラウンジ「更科の月」

 

       夕食後、更科の月にて夜食とカクテルタイムです。

 

 

②     宮崎県えびの市昌明寺~熊本県人吉市付近 肥薩(ひさつ)線の矢岳(やたけ)越え

加久藤(かくとう)カルデラ越しの霧島連山とえびの高原の絶景…もともと、日本三大車窓っていうのは日本国有鉄道(国鉄)が選定したものですが、明治42年11月20日、鉄道省鹿児島線として開業し、昭和2年八代~鹿児島間の海岸沿いに新設され肥薩線になりました。

この肥薩線は、熊本県人吉市・JR肥薩線「矢岳駅」付近の矢岳第一トンネル~矢岳第二トンネル間では、霧島連山とえびの高原を望む絶景が楽しめることで有名です。(ここが、日本三大車窓)

なお、矢岳駅手前の大畑駅は、日本で唯一ループ線内にスイッチバック構造を併せ持っている珍しい駅です。自分の名刺を貼ると出世するという話から、駅舎には大量の名刺が貼られています。大畑駅は日本で唯一、ループ線の中にある駅なのです。大畑駅に入線すると、運転士は車内を移動し、今進んできた方向とは反対側の運転席に座ります。駅を出発した列車は大畑駅からバックで進んでいき、ループ線の引き込み線まで進みます。ここで運転士は再び車内を移動し、はじめの進行方向の運転席に乗り込みます。ここからループ線を上っていき、肥薩線でもっとも標高の高い矢岳駅に向かっていくのです。また、JR九州管区内で最多を数える木造駅舎、日本三大急流の球磨川の景観など見どころ満載である。また、矢岳駅の次の真幸駅には、縁起のいい駅名にちなんで「幸せの鐘」が置かれています。

 残念ながら、現在ななつ星ではこのルートは運行しておりません。

 

            線路の途中にある案内板です。

 ななつ星の運転手さんが、写真撮影のために、列車を止めてくれます。

 

            ななつ星車内からの車窓風景です。

 

     名刺を貼ると、出世するという大畑(おこば)駅です。

       いろいろな名刺を、見ていると楽しいですよ。

             みなさん、出世できましたか?

 

ななつ星での写真撮影のポーズです、手で数字の七を作ります。

 

      ななつ星DXスイートAの外から撮った客室内です。

 

 

            またもや案内板、肥薩線です。

 

 

   令和2年7月豪雨で甚大な被害を受けた熊本県の球磨川です。

 

 

③     北海道上川郡新得町狩勝高原

 十勝平野を一望、日高山脈・阿寒の山並みを眺望…残念ながら1966年にすでに廃線となっています。

北海道・JR根室本線の新内駅近く、狩勝峠を越える(旧)狩勝トンネルを十勝側へ抜けると、一面に壮大な十勝平野が広がります。急勾配と急カーブの多いコースですが、特に「大オメガカーブ」と呼ばれる大回りで急勾配を上るカーブを走る列車の姿は、写真にも多く残されています。

現在の根室本線はここから4km程離れた勾配の緩やかなコースとなっていますが、往時の絶景を求めて旧線跡を訪れる鉄道ファンも多くいます。

 実は、学生時代同級生に連れられて、夏休み期間中、夜クワガタを取りに毎夜、毎夜、狩勝峠付近に通っていました。ミヤマクワガタの雄が100~150円、雌が20円で、業者に買い取ってもらうというちょっとしたバイトです。その値段で買い取られ、お店では雄1000円ぐらいで売られていたので、大きな公園の入り口で、虫取りに来た親子連れに、雄雌セットで1000~1500円ぐらいで売っていました。結構、虫取りに来てもいい虫が取れないことが多いので、子供連れのお父さんはよく買ってくれました。鉄道に興味がなかったころ、知らず知らずのうちに、日本三大車窓の一つを、眺めていたことは、不思議なご縁があると感じました。改めて、このあたりを訪れたくなりました。

 

 東北DC(東北デスティネーションキャンペーン)は、2021年4月1日から、9月30日まで、東北6県の自治体や観光関係者とJRなどが一体となって行う大型の観光キャンペーンです。

 コロナ禍が落ち着き、多くの方が東北を訪問し、復興に向けて歩む姿を見ていただきたいです。

 一日でも早くコロナウイルスが収束し、日常生活が取り戻せる日になってほしいですね。

 

 今回、東北DCのTOHOKUサポーターとして、豪華寝台列車「TRAIN SUITE 四季島」に乗車したら、どこを観光するのかどこでおいしいものを食べるのか、東北にはたくさんの観光地がありますが、旅行プランの一つとして、見ていただければ幸いです。

 まずは、豪華寝台列車「TRAIN SUITE 四季島」で、いままででいちばん参加者が多い1泊2日コースで訪れる福島編です。(ちなみにこのコース、最高5回乗った人がいるそうです。)

 このご時世、旅行にも行けないので、旅行を思い出す意味で、ブログを書いてみました。

 

 

 

 

 

 

 1泊2日コースの1日目、長野県の姨捨駅で、「日本三大車窓」のひとつ姨捨駅から眺める善光寺平を見た後、2日目の6時16分に「TRAIN SUITE 四季島」は、喜多方駅に到着します。

 

 7時12分発まで、停車中に「深遊さんぽ in 喜多方」として近くの神社やお土産物屋さんなど散策します。

 

 

 

 

 

 

 僕が楽しんだのは、お土産物屋さんです。わざわざ四季島の到着に合わせて、早朝から営業してくれています。

 

 

 

 7時30分に、会津若松駅に到着します。

 

 

 

 

 

 

 

 「深遊探訪 in 会津若松」 鶴ヶ城や白虎隊で有名な会津若松、朝食は喜多方ラーメンもいいですが、会津料理「田季野(たきの)」さんで、いただきます。

 築250年、かつての陣屋で、会津料理を提供する「田季野」。女将の馬場由紀子さんが大切にする地元産の食材を前菜や焼き物でお食事は会津の器「曲げわっぱ」でいただく「わっぱめし」をいただきます。酒どころ会津ならではの地酒も楽しめます。

  

 普段の営業時間としては、朝はやっていないので、昼食か夕食での利用となります。

 

 

 

  お品書き  朝から、豪華な朝食です。

 

      これが、わっぱめし

 

お酒も忘れずに、・・・・ 飲酒運転はダメですよ。

 

その後、鈴善(すずぜん)漆器店にて、400年以上前に始まった会津の漆器づくりの問屋さんで、自分で絵付けをする「蒔絵(まきえ)体験」を楽しめます。

 

 

 

 

 

     こんな感じで、絵付けをします。

 

        完成です。

 

 

 

 非常に上質な観光でした。

 バスにて、会津若松駅に戻り、東京の上野駅に向けて、TRAIN SUITE 四季島は、帰路につきました。

 

 以上、一回目東北DC、福島編でした。

 

 次回、東北DC 福島編 クルーズトレインマニアに送るオマケです。