こもの動物病院のブログ(院長の個人的な趣味を含む)

こもの動物病院のブログ(院長の個人的な趣味を含む)

このブログは、三重県の菰野町にあるこもの動物病院に関わるブログですが、ときどき脱線して、院長の趣味である旅行やクルーズトレインのブログとなります。最近、ちょっと鉄道マニア化してます。ジャンルとしては、クルーズトレイン専門飲み鉄&食い鉄といったところです。

先月、初めての四季島の送り迎えをしてきました。

前々日に大学の同窓会が札幌であり、そのあと、函館に行く計画を立て、函館駅で待っておりました。

いつもは、乗る立場の方でしたが、今回は、早朝6時過ぎからお出迎えです。

まだ、駅にもホームにも、誰もいません。一人、フライングでした。

 

朝6時ごろの函館駅のホームです。四季島は8番線に入線します。

 

 

朝日が、まぶしいです。

 

函館駅の送り迎えで有名な方が、いらっしゃいます。(JR東日本管内であれば、ブログのフォロワーである「よし☆きん」さんみたいな方と言えば、わかってもらえるでしょうか。)

函館在住、函館駅から自転車で10分のところに住んでいるNさんです。

四季島34日コースの2日目の函館で、お会いできるので参加される方は、ぜひ覚えておいてください。

 

今年の5月にお会いしたNさんは来るのだろうか?

覚えていてくれているだろうか?

 

四季島入線、5分ぐらい前に、来られました。本日、用事があったみたいで、行くかどうか悩んでいたらしいのですが、無事に再会できてよかったです。

 

 

 

以前、四季島乗車時の車掌であった阿部さんにも再会することができました。

彼は、現在四季島HPの「TRAIN SUITE 四季島を支える想い」Vol.36に登場します。

https://www.jreast.co.jp/shiki-shima/story036.html

にも説明があるように、有名な方です。早朝45時ぐらいに青森から乗り込み、青函トンネルを通過時に、いろいろ解説してくれます。

 

 

今回なぜ、函館駅まで送り迎えに行ったのかというと、前回参加した時に、本上まなみさんにお会いする機会があり、サインをいっぱい頂いちゃいました。四季島の方のサインも頂いていたので、それを渡しに行った次第です。

 

 増田トレインマネージャーに渡しときました。

 

観光を終えられた乗客は、11時26分四季島に乗り、次の目的地に出発しました。

 

 

また、四季島に乗れることを楽しみに SEE YOU AGAIN

 

 

 

さあ、四季島パートナーの一人である彼が、満を持して登場

 

エントリーナンバーNo.7 ニコライバーグマン

 

デンマーク出身である彼の職業は、フラワーアーティスト。若干25歳で自身のフラワーブランド「ニコライ バーグマン フラワーズ & デザイン」を創設する。北欧のスタイルをベースに和のエッセンスを融合した世界観は誰にも真似できない。色鮮やかな花が箱に敷き詰められた「フラワーボックス」は、斬新なアイディアとその美しさが愛され、ベストセラーに。現在、国内外に12店舗を展開する。NHK教育の番組でも、歴代の人気講座でした。

 

今回、四季島のツアーで、彼のフラワーアートの講習会に参加できた。

 

会場内は、彼へのマダムたちの熱い視線が、・・・・・・

 

テーブルごとに回って、花を挿すコツを教えてくれます。

うちの奥さんも、喜んでいました。

 

1時間ぐらい花を挿して、完成した作品が、

こんな感じと言いたいのですが、・・・・・・

左が、ニコライバーグマン先生が、見本として作っていた作品で

右が、今回の講習会で、目の前で作ってくれた作品です。

(自分と、奥さんの作品は、このブログの1枚目の写真です。)

 

最後に一緒に写真撮影して、サインまでいただいちゃいました。

 

彼の攻撃は、「花」

彼のフラワーアートは、女性を魅了し、彼のイケメン姿だけでもなく、また日本語ペラペラなことも、女性を誘惑する。

 

芸妓さんのボスは、普段見慣れている「花」の美しさとは違う新しい「花」の美しさを知り、敗れてしまう。

 

ビジネスマンとしての彼の最近の活躍もすばらしい。忙しすぎて、大丈夫かな?という感じである。

ニコライバーグマンさんは、LEVEL 40 とします。

 

 

「花」を武器とする人物と闘うために、立ち上がった一人の四季島のトレインクルーがいた。

 

次回、クルーズトレイン「四季島」で出会った強いやつ ~四季島編Part⑥~バトル勃発④

 

 

上野駅駅長の仇を取るべく、四季島パートナーの一人が立ちあがった。

芸妓たちのボスとのタイマン勝負に挑む。

 

エントリーナンバー No.5 広田 昭二さん(一番右)

No.5  を操る一番左の人物、エントリーナンバーNo.6  ミスターX (LEVEL 50)である。

 

 

 

エントリーナンバー No.5広田シェフは、山梨県甲州市にあるルミエールワイナリーの一画にあるレストラン ゼルコバの総料理長である。

 

 

このレストラン ゼルコバには、四季島1泊2日コースの一日目の午後に訪れる。

彼は、料理とワインのマリアージュを武器とする。

 

それでは、ルミエールワイナリーを見学後の、オードブル(フレンチのお店なので、前菜を意味する英語でアペタイザー、イタリア語でアンティパストではなく、フランス語で)をワインと共に紹介します。

時計の12時の位置から、時計方向に料理を説明します。

12時の位置から

 甲斐サーモンのゼリー 黄金いくら添え

 フレッシュコーンのヴルテと焼きトウモロコシ

 ルミエール特製 赤ワインベーコンと巨砲のレーズン

 南仏風野菜の煮込み ピストー風味

 季節の山梨フルーツのカクテルサラダ 黒コショウとバニラの香り

 

白ワインは、甲州 シュールリー(厚みのあるすっきりとした味わいのワインでした。)

 

 

 

赤ワインは、石蔵和飲(国の登録有形文化財「石蔵発酵槽」で仕込んだ伝統のワイン。品種は、マスカットベイリーA。苺や木苺のような香りとすっぱさ、柔らかなタンニンを含んだおいしいワインでした。)

 

おそるべし広田シェフの料理とワインの攻撃

 

最後の攻撃、この紋所が目に入らぬか~~(水戸黄門風に・・・・・・・)

 

TRAIN SUITE 四季島 PARTNER 株式会社 ゼルコバ 執行役員 総料理長 広田 昭二であるぞ。

 

 

対する エントリーナンバーNo.4 湯河原芸妓屋組合のボスは、舞で応戦

 

芸妓さん「このくらいの量の食事やお酒では、まだまだ私は負けないわよ。」

 

広田シェフ「ぬぬ、それでは、ディナーのメニューで勝負だ。」

広田シェフは、続けてディナーメニューで攻撃をした。

 

写真左 特製赤ワインベーコンと巨峰レーズン~道志村のクレソンサラダ~

写真右 山梨の卵のアンサンブル~黒富士鶏卵、茜鱒とヤマメの卵~

 

 

大塚牛蒡の軽いスープ~ゴマと一味唐辛子のアクセント~

 

 

とうもろこしブレッドとソルトブレッド

 

 

名物煮貝(アワビ)と葱~キノコのヴェルモット バターーソース~

ヴェルモットは「白ワイン主体の」という意味です。

 

 

このような大きな肉を切り分けていただきました。

 

 

甲州ワインビーフの塩釜焼~ワサビクリーム添え~

 

 

山梨県産苺とルミエール甲州スパークリングワインカクテル

 

そろそろ芸妓さんは、ダメージを受け始めた。

もう、おなかがいっぱいになりつつある。

普段、和食がメインなことと、寄る年波にも負けて、ダウン寸前だ。

 

さらに追い打ちをかけるべく、ワインの攻撃

 

ルミエールワイナリー ロゼワイン(表側)

 

品名 プレステージクラス テンプラニーニョ2015(裏側)

 

広田シェフは、芸妓さんをダウンさせるつもりだったが、芸妓さんはアルコールが入ると、攻撃力・守備力などありとあらゆる面で、強くなることを忘れていた。

 

料理で優勢を保っていたものの、ワインで相手に力を貸すこととなってしまい、No.5 広田シェフは闘いに、敗れた。

 

 

広田シェフのレベルは、LEVEL 10 とします。

 

エントリーナンバーNo.6  ミスターX 「このまま、負けて、なるものか。」

 

ここで、エントリーナンバーNo.6  ミスターXからの刺客であるもう一人の四季島パートナーが登場

 

「オジサンジャ、カテナイヨ。」という、彼は超イケメン。

忙しい仕事の合間をぬってを駆けつけた。

ようやく登場~~

「ボクノコウゲキニ、ジョセイハ カテナイヨ.。」

 

さあ、四季島パートナーの一人である彼は、どんな攻撃を使うのか。

 

次回、クルーズトレイン「四季島」で出会った強いやつ ~四季島編Part⑤~バトル勃発③

に続く