こもの動物病院のブログ(院長の個人的な趣味を含む)

こもの動物病院のブログ(院長の個人的な趣味を含む)

このブログは、三重県の菰野町にあるこもの動物病院に関わるブログですが、ときどき脱線して、院長の趣味である旅行やクルーズトレインのブログとなります。最近、ちょっと鉄道マニア化してます。ジャンルとしては、クルーズトレイン専門飲み鉄&食い鉄といったところです。

 東京オリンピック・パラリンピックに続き、こもの動物病院では北京オリンピック・パラリンピックの選手の応援を、勝手にしています。(決して、スポンサーでは、ございません。)

  今一つ、盛り上がりに欠けているような気がしますが、僕の心の中では盛り上がっています。

 

北京オリンピック2022のマスコットは、「ビンドゥンドゥン」(冰墩墩)です。

漢字が、パソコンで、なかなか出てこないです。

 

こもの動物病院、受付に「人形」と「記念プレート」と「ピンバッジ」を飾っています。

 

 

  中国語名前: 冰墩墩

 アルファベット表記: Bing Dwen Dwen

 日本語での発音:ビンドゥンドゥン

 

 冬季オリンピックの特徴である氷、純粋さと強さの象徴でもあります。その氷が冰(ビン)で、墩墩(ドゥンドゥン)という名前は、素直で、活気溢れる可愛らしいパンダの全体像にフィットし、冬季オリンピックのアスリートの強い体、粘り強さ、そして前向きなオリンピック精神を象徴しているらしいです。 

 

駐車場内には、国旗が掲揚されています。(東京オリンピックの時と同じですが、…)

 

暑くなって、飼い主様もペットも、体調を壊しやすい時期です。

涼しいところで、体調管理をしっかりしてくださいね。

 

2021年7月23日、いよいよあのイベントが、開催されます。

こもの動物病院でも、いろいろ楽しめそうなイベントを企画しております。

 

 

いでよ、神龍(シェンロン)、そして願いをかなえたまえ~~

 

メダルが欲しいよ~~~と、神龍(シェンロン)にお願いしました。

 

そうすると、

 

チケットと、金・銀・銅のメダルが、現れました。

 

これを使って、写真撮影会です。

 

飼主様やペットと、こんな感じで、写真撮影ができます。メダルをかじるのは、なしでお願いします。

 

 

病院の駐車場も、盛り上がるように、旗をいっぱいつけました。

 

東北DC(東北デスティネーションキャンペーン)は、2021年4月1日から、9月30日まで、東北6県の自治体や観光関係者とJR6社などが一体となって行う大型の観光キャンペーンです。コロナ禍が落ち着き、多くの方が東北を訪問し、復興に向けて歩む姿を見ていただきたいです。一日でも早くコロナウイルスが収束し、日常生活が取り戻せる日になってほしいです。

 

 今回、東北DCのTOHOKUサポーターとして、豪華寝台列車「TRAIN SUITE 四季島」に乗車したら、どこを観光するのかどこでおいしいものを食べるのか、東北にはたくさんの観光地がありますが、旅行プランの一つとして、見ていただければ幸いです。

 まずは、豪華寝台列車「TRAIN SUITE 四季島」で、いままででいちばん参加者が多い1泊2日コースで訪れる福島編です。(ちなみにこのコース、最高5回乗った人がいるそうです。)

 このご時世、旅行にも行けないので、旅行を思い出す意味で、ブログを書いてみました。

 

前回、「TRAIN SUITE 四季島」1泊2日コースの1日目、長野県の姨捨駅で、「日本三大車窓」のひとつ姨捨駅から眺める善光寺平を見た後、福島を観光しました。

 

 ところで「日本三大車窓」って、どこなの?

 

①     長野県千曲市八幡姨捨駅付近

 善光寺平を一望にする絶景…姨捨の棚田が拡がり、江戸時代から水の入った田に映る「田毎の月」が有名な景勝地で、姨捨駅は明治33年11月1日鉄道省篠ノ井線の駅として開業し、善光寺平との標高差を克服するために、スイッチバック駅になっています。 

 長野県千曲市・篠ノ井線「姨捨駅」は、駅ホームからも眺められる絶景が特徴です。全国でも希少なスイッチバック方式の駅で、通過列車は駅に入らず、ホーム下の本線を通過していきます。ホームから見下ろせば、この本線に加えて、かの「川中島の戦い」の戦場ともなった善光寺平が一面に広がっています。現在は無人駅となっている姨捨駅ですが、展望台が設置され、駅舎も昭和9年の完成時の姿に復元されました。また、4~11月ごろまでの土・日・祝日には、硬券の記念乗車券も販売されています。

 

       前回と同じですが、姨捨駅内にある案内板です。

       夜景はきれいでしたが、日中も見てみたいです。

 

             姨捨駅の駅舎内の看板です。

 

        姨捨駅の駅舎内にあるラウンジ「更科の月」

 

       夕食後、更科の月にて夜食とカクテルタイムです。

 

 

②     宮崎県えびの市昌明寺~熊本県人吉市付近 肥薩(ひさつ)線の矢岳(やたけ)越え

加久藤(かくとう)カルデラ越しの霧島連山とえびの高原の絶景…もともと、日本三大車窓っていうのは日本国有鉄道(国鉄)が選定したものですが、明治42年11月20日、鉄道省鹿児島線として開業し、昭和2年八代~鹿児島間の海岸沿いに新設され肥薩線になりました。

この肥薩線は、熊本県人吉市・JR肥薩線「矢岳駅」付近の矢岳第一トンネル~矢岳第二トンネル間では、霧島連山とえびの高原を望む絶景が楽しめることで有名です。(ここが、日本三大車窓)

なお、矢岳駅手前の大畑駅は、日本で唯一ループ線内にスイッチバック構造を併せ持っている珍しい駅です。自分の名刺を貼ると出世するという話から、駅舎には大量の名刺が貼られています。大畑駅は日本で唯一、ループ線の中にある駅なのです。大畑駅に入線すると、運転士は車内を移動し、今進んできた方向とは反対側の運転席に座ります。駅を出発した列車は大畑駅からバックで進んでいき、ループ線の引き込み線まで進みます。ここで運転士は再び車内を移動し、はじめの進行方向の運転席に乗り込みます。ここからループ線を上っていき、肥薩線でもっとも標高の高い矢岳駅に向かっていくのです。また、JR九州管区内で最多を数える木造駅舎、日本三大急流の球磨川の景観など見どころ満載である。また、矢岳駅の次の真幸駅には、縁起のいい駅名にちなんで「幸せの鐘」が置かれています。

 残念ながら、現在ななつ星ではこのルートは運行しておりません。

 

            線路の途中にある案内板です。

 ななつ星の運転手さんが、写真撮影のために、列車を止めてくれます。

 

            ななつ星車内からの車窓風景です。

 

     名刺を貼ると、出世するという大畑(おこば)駅です。

       いろいろな名刺を、見ていると楽しいですよ。

             みなさん、出世できましたか?

 

ななつ星での写真撮影のポーズです、手で数字の七を作ります。

 

      ななつ星DXスイートAの外から撮った客室内です。

 

 

            またもや案内板、肥薩線です。

 

 

   令和2年7月豪雨で甚大な被害を受けた熊本県の球磨川です。

 

 

③     北海道上川郡新得町狩勝高原

 十勝平野を一望、日高山脈・阿寒の山並みを眺望…残念ながら1966年にすでに廃線となっています。

北海道・JR根室本線の新内駅近く、狩勝峠を越える(旧)狩勝トンネルを十勝側へ抜けると、一面に壮大な十勝平野が広がります。急勾配と急カーブの多いコースですが、特に「大オメガカーブ」と呼ばれる大回りで急勾配を上るカーブを走る列車の姿は、写真にも多く残されています。

現在の根室本線はここから4km程離れた勾配の緩やかなコースとなっていますが、往時の絶景を求めて旧線跡を訪れる鉄道ファンも多くいます。

 実は、学生時代同級生に連れられて、夏休み期間中、夜クワガタを取りに毎夜、毎夜、狩勝峠付近に通っていました。ミヤマクワガタの雄が100~150円、雌が20円で、業者に買い取ってもらうというちょっとしたバイトです。その値段で買い取られ、お店では雄1000円ぐらいで売られていたので、大きな公園の入り口で、虫取りに来た親子連れに、雄雌セットで1000~1500円ぐらいで売っていました。結構、虫取りに来てもいい虫が取れないことが多いので、子供連れのお父さんはよく買ってくれました。鉄道に興味がなかったころ、知らず知らずのうちに、日本三大車窓の一つを、眺めていたことは、不思議なご縁があると感じました。改めて、このあたりを訪れたくなりました。