古民家再生後に仕事はあるのか調べてみました。

 

以下に実際に都会から田舎の古民家へ移住された方々の言葉をまとめてみました。

 

・もともと都心でウェブデザインの仕事をしていたが、移住してから企画やコピーライトまで関われる仕事をいただく機会が増えた(移住後のローカルの方々からの依頼が増えた)。

 

・もともとは主婦でしたが染織家として起業しました

 

・農家の野菜を都会に売りに行く仕事を得た

 

・農家の野菜の通販を始めた

 

・製材所でパートをしている

 

・地域のイベントのチラシ・ポスターなどの企画・制作をするようになった

 

・もともと趣味でやっていた刺繍で通販を始めた

 

・田舎なので色々な個人間での請負の仕事がある

 

・草刈りなど農家のお手伝いをしている

 

・農家の仕事は多いが通年で安定している訳ではない

 

 

いかがでしょうか。

 

実際に古民家に移住された方の生の声を調べてみると、このように移住後に困るどころか仕事が前よりも増えている人も多く、仕事が無くて困っているという人はほとんどみかけませんでした。

 

いくつか面白い傾向もあったのですが、まずは公共事業が人手不足という点です。土建業や電気設備系の知識があると重宝されるとのことです。

 

さらに、高齢者や過疎化が進んでいるところがほとんどなので、逆に言うとそれに伴う困りごとはお金になる(電化製品の取り付けなどもその一つ)

 

仕事が足りないというよりは、人手が足りないので、選ばなければ仕事に困ることは考えにくいのが現状のようです。

 

ただ、やっぱり待ちの姿勢では仕事は増えないとのことです。

 

自分から「何か手伝えることはないですか?」と積極的に話しかけられるぐらいの度胸は合ったほうが良いみたいですし、また田舎でもできる仕事(例えばネットを使ったものなど)を何かしら移住前に勉強してくると良いという声もありました。