古民家再生といえば、アレックスカーだと思います。

 

そもそもアレックスカーとはどういう人なのでかと言いますと、アメリカのメリーランド州出身で、1964年に日本に来日しました。

 

その際に日本の古民家に感動し、その後すぐに徳島の古民家を購入して自分で直しつつ日本での生活を始めました。

 

 

彼は本を書く作家さんでもあるし、市域再生事業に精力的にかかわって活動してきました。

 

日本の古民家は今でこそ若い人たちにも目を向けられて、カフェや家などにリフォームする人が増えましたが、アレックスカー氏は今から50年以上も前からすでに古民家の価値に気が付き、またそれを信じ続けてきた方だったのです。

 

 

アレックスカーさんが修繕した古民家は宿泊施設として大変人気ですが、その一部をご紹介します。

 

どれもとっても素敵な古民家ばかりなので、ぜひURLの先のイメージを見てみてください。

 

〇東祖谷落合集落(徳島県)

http://tougenkyo-iya.jp/stay/index.html

 

 

〇庵町家ステイ(京都市)

http://www.kyoto-machiya.com/

 

 

〇古街の家 宇多津古街(香川県)

http://co-machi-no-ie.jp/index.html

 

 

僕自身、アレックスカー氏から大きな影響を受けました。

 

彼の古民家に対する真摯な姿勢には学ばなくてはならないことが山ほどあります。

 

僕も古民家の良さを少しでも広められるように頑張ります。