一般社団法人 静岡県古民家再生協会 無料相談室
  • 08Jan
    • 古民家には、時刻歴応答解析❣️

      時刻歴応答解析とは、主に高層建築物等に用いられる構造計算方法のことです。地震等の外力を建物の柔軟な変位により逃す能力を計算する方法と言えるでしょう。古民家は、現在の固めて建物を守る木造住宅の構造と異なり高層ビルと同様な考えて方の構造で造られています。古民家の耐震診断性能は、時刻歴応答解析により判断することが本来の考え方でしょう。時刻歴応答解析は、昭和56年に施行された、新耐震基準にも沿うものです。私達は、時刻歴応答解析により古民家の本来の性能を活かして改修を行う 「再築」を勧めています。無料のご相談は、kominka shizuok古民家相談室で承ります。

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  • 07Jan
    • 和して同ぜず ❓

      本日は、私が大切にしている言葉のひとつを紹介させて頂きます。「和して同ぜず」 論語では「 君子和して同ぜず、小人は同して和せず」となります。君子は、人と仲良くすることができるが何でもいい加減に人に賛成してしまうわけではない。小人は、何でもいい加減に賛成してしまうことがあっても、人と本当に仲良く理解しあうことはできない。と言うことを言っています。今、マスコミで賑やかしている日本相撲協会の八角理事長の部下である 陣幕親方が昨年の暮れ、親方衆が集まった年寄総会で貴乃花親方の不利になる人事案に対して「 反対だ!」と声を張り上げたそうです。もともと、貴乃花親方の敵方の中心にいるべき立場の陣幕親方なのですが、保身を考えない行動は、久しぶりに清々しいマスコミ報道でした。表面的に仲良くすることよりも、ざっくばらんに話し合える組織が理想です。古民家の仲間は、そうであることを目指しています。「 未来の子ども達のために‼︎ 」

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  • 06Jan
    • 平成の大工棟梁を育てる❣️

      1月5日の日本住宅新聞に、私達全国古民家再生協会が取る組む「平成の大工棟梁検定」の昨年の報告記事が掲載されていました。昨年は、全国で112名が受験され79名が合格されました。内 一級が13名、二級が62名、4名は判定をせず、参加証を授与。この取り組みは、2016年から始まっていて、地域の住文化継承に資する大工を育成するために、大工の知識や技能を審査、認定するものです。座学と技能の科目があります。10/19には、浜松市でも開催させて頂きました。浜松市のポリテクカレッジ様には大変お世話になりました。特に静岡県には、建築を学ぶ大学等が殆ど無いなど、建築に興味のある若者は、建築に対してアンテナを広く持たなければならない環境であると思っていましたので、地元静岡県での開催は意義があったと考えています。浜松や、磐田、袋井、掛川、菊川、そして、島田、藤枝、焼津と。。私の知るところとでも、多くはありませんが、伝統大工を目指す若者が頑張っています。そんな頼もしい若者たちにスポットライトを当てるのも、私達の使命だと考えています。じ静岡県大会では愛知県から女子も2名参加頂きました。カッコ良かったですよ。

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  • 02Jan
    • 古民家インスペクション NO.3 古民家伝統耐震診断

      昭和25年の建築基準法制定以前に建てられた古民家は、伝統構法の建物で現在の木造軸組構法の住まいとは違う構法となります。現在の木造軸組構法の建物は、建物を固めて地震の揺れに耐える考え方古民家などの伝統構法の建物は、地震の揺れを逃すことで地震から住まいを守ろうとする考え方になります。故に、耐震診断や耐震性能が不足の場合の補強方法が違ってきて当然になります。私たちは、「時刻歴応答解析」と言う現在の超高層ビルの耐震の考え方と同じ考え方の診断方法をおこなっています。古民家インスペクション3点セットをご紹介しました。静岡県は、地震に対して長い間様々な対策を行ってきています。既存住宅の耐震率は80パーセントとも言われます。今、違った観点から古民家活用をする意義が注目されていますが、古民家の正しい耐震や耐久性の対策は非常に重要であると同時に私たちの使命だと考えて活動を行なっています。http://www.doutekitaishin.com/taishin

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    • 古民家インスペクション NO2.床下インスペクション

      古民家鑑定でも行っている床下の検査を更に詳細でかつ、見える化しているのが床下インスペクションです。昔は、定期的に畳をあげて、床下の状態を確認していたようですが、現代においては定期的に床下を確認している住まいはほとんどないと思います。有害な薬剤を散布するだけで終わってしまっていて、特に 古民家のオーナーさんは、自分たちの住まいの床下を見るとこが無いはずです。ロボットのカメラで床下を確認することでお客様は安心して頂いています。古民家に限らず 特に木造の住まいは床下が健康であることがとても大切になります。検査で不良な箇所があれば是正していかなくてはなりません。

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    • 古民家インスペクション NO.1 古民家鑑定

      古民家のインスペクション(調査)として1.古民家鑑定2.床下インスペクション3.古民家伝統耐震診断があります。1.古民家鑑定は、古民家全体のコンデション を判定します。 古民家インスペクションの一番、要となる 検査と言えます。 (社)住まい教育推進協会(社)静岡県古民家再生協会が承認する古民家鑑定書を古民家オーナー様へ提出させて頂きます。古民家書には、古民家のコンデションや古民家を活用した場合の環境への貢献度そして、(社)住まい教育推進協会が示す古民家の文化的価値等が表示されています。古民家を活用するにしても、残念ながら解体してしまわなければならない場合においても、その判断に活用できる資料となっています。当協会は、個々の古民家再築(古民家の特性を活かした古民家再生工事)は勿論。古民家活用の町づくりにおいては、昨年より伊豆や中部地域の市町様のお手伝いをさせて頂いています。今後は、中西部から西部地域の町づくりのお手伝いさせて頂けることを目標に古民家活用の価値をお伝えしていきます。静岡県内において特に焼津市、藤枝市、島田市、菊川市、掛川市森町様をはじめ東海道沿いの市町様には、貴重な古民家が辛うじて残存していて、後世に伝えていけたら素晴らしいと考えています。

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  • 31Dec
    • ありがとうございました。 古民家の仲間達

      今日は、12月31日‼︎今年最後の日となりました。今年一年を一言表現するならば「躍進」でしょうか?そして、多くの人に出会うことができ多くの人に助けて頂いた一年であったと感じています。「kominka」の活用による町づくり‼︎1月松崎町さんさんからはじまり静岡市さんの宇津谷集落の古民家活用と広がりました。来年も継続して、お手伝いさせて頂きますが、来年は更にいくつかの市町さんの古民家活用による町づくりのお手伝いをさせて頂けると考えています。その中で、私としては一番嬉しく思うことがあります。それは、(社)静岡県古民家再生協会の会員さんが今年一年を通して、支部長さんを中心として皆さんが力を合わせて協力頂いたことです。「静岡県内の不動産流通をヨーロッパの ようにする」と言う目標に向かって大きく躍進が出来ました。今年 を表現する言葉は、あらためて 「躍進」よりも「 ありがとう 」となりますね❣️

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  • 30Dec
    • 本質的な古民家再生薦めています‼︎

      古民家の活用が大きなブームとなってきたと言われます。私たち古民家の価値を後世へ伝えることを目的としている者として、嬉しいことだと感じています。しかしながら 古民家の活用による古民家の再生工事は、耐震や耐久性の確保を蔑ろにしないで行わなければなりません。私たち全国古民家再生協会は古民家等の伝統構法建築物の特性を活かした耐震工事を行っています。分かりやすく言えば コンクリート基礎を新設しないで建物が石の上に乗った状態のまま建物の耐震性能を確保しています。専門用語ですが「 時刻歴応答解析」と言う方法をから 「 再築基準 」により 全国で 工事を行っています。 現在、耐震工事の補助金の適用 フラット35ローンの適用 リフォームかし保険の適用が 可能となってきました。 古民家の活用をは、古民家のプロに ご相談下さい。 http://www.kominka-shizuoka.com/

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  • 26Dec
    • 古民家活用のまちづくり県内各地で。。。

      静岡県内で古民家を活用した町づくりが進められています。地域の先人達に敬意を示す町づくりは現代の住人や未来の子どもたちに誇りを取り戻す取り組みになると考えます。静岡県古民家再生協会は、そんな町づくりのお手伝いを新年以降もお手伝いさせて頂きます。

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  • 23Dec
    • 古民家取得とリノベーションにフラット35活用

      静岡県 で 「 島田市 、掛川市、菊川市、藤枝市 又 三島市 、静岡市、浜松市。。。」 土地、古民家の取得と古民家再生にフラット35 制度が活用できることご存知でしょうか ❓古民家にフラット35活用の条件 手続き等につていは、静岡県古民家相談室へお問合せ下さい!

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  • 20Dec
    • 焼津市さんの古民家活用相談!

      焼津市さんの古民家活用相談に同行しました。県内各地で古民家活用のお手伝いさせて頂くようになってきました。数年前には、相手にして頂ける方も少なかったのを思い出しますが「古民家活用が地方創生の鍵」と言っても同調頂くことが多くなりました。

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  • 19Dec
    • 里山ビジネス歓迎

      プロジェクトK に参加させて頂いています。川根にサテライトオィスを置くIT企業ゾーホージャパンさんを中心に里山の問題を解決してより良い里山の暮らしを創造するプロジェクト!参加させて頂く度に、なぜか嬉しくなり涙が溢れそうなんです。。。現在、ゾーホージャパンさんは、サテライトオフィスのお客様コールーセンターを担当する社員を募集しています。「 社会的弱者を支援する理念に沿って シングルマザー、シングルファーザー の方を優先する方針とのことでした。」 ご興味のある方は、ご連絡をお待ちして おります。。

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  • 16Dec
    • 古民家と和食と和服

      日本の伝統文化を守ろうと言う気持ちが年々増していくのを感じます。私だけではなく、多くの日本人が同じであるように思います。公益財団法人 静岡県舞台芸術センターSPACさんと静岡県古民家再生協会着物ジャックさんとのコラボミッション奥大井 寸又峡温泉にある 大間小学校で和食と和服👘コラボミッション❣️大間小学校は、希少な木造小学校!SPACさんの舞台‼️そして、和服👘❣️外国人観光客がこの田舎町にも年々増えてきています。観光客の皆さんには、是非 日本の自然‼️文化‼️ そして、日本の心‼️に触れて頂きたいと思っています。

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  • 15Dec
    • 古民家は、なぜ 長生きなのか❓

      古民家の100歳、200歳、300歳 長生きなのはなぜだろうか❓それには、科学的な根拠があるんです。その中の一つに、古民家に使われている木材の強度変化があります。檜をはじめとして木材は、伐採して住まいに使用された後も強度を増していくことをご存知でしょうか?100年から200年経った古民家の梁は一番強くなっていると言えるのです。残念なのは、現在この木材の性質を活用できている新築の住まいはほとんど無いことです。古民家再生し、今の生活に合わせた暮らしをお薦めしているのは、古民家や木材の優れた性能を活用するとこで、先人の知恵を後世へ繋げることができると考えているからでもあります❣️

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  • 09Dec
    • 日本の伝統に触れる 温泉感謝祭

      寸又峡温泉の温泉感謝祭を開催しました。多くの地元の人や観光客の皆さんが集まって頂きました。天狗と山伏 赤石太鼓日本人の伝統的感覚が蘇るのを感じました。赤石太鼓のメンバーには、南アフリカの若い女性もいらっしゃいましたが、日本を感じてくれているのだろうなと。。少し ほっと。。しました。今年で開湯60年の寸又峡温泉♨️南アルプスの里山観光に欠かせないスポットになっています。

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  • 06Dec
    • 注意 誰でも出来る 古民家再生

      古民家を再生するのは、簡単⁉️大工さんであれば、誰でも出来る⁉️道具さえあれば、オーナー様が仲間と一緒に皆んなでやれば出来てしまう⁉️そう考える方も多くいるようです‼️古民家を含む木造住宅は、修繕など手を加えることが容易な優れた構造の建物ですから。。。故に、簡単に建物に手を入れることは可能です。しかし、ご注意頂きたいのは、古民家は免震的構造で地震などの外力から建物を守る性能を有していたり、先人の知恵により、優れた耐久性を有する建物であることを理解して頂きたいのです。現在の在来工法の建物と違い固めるものではないため、むやみに固めると建物自体が危険なのです‼️その伝統構法の性質を理解した専門の大工さんや設計士さん工務店さんの施工を強くお薦めしています。全国古民家再生協会では、古民家鑑定士や伝統再築士などの古民家の専門家を全国で養成しています。それは、先人が残してくれた古民家に詰まる宝を 正しく 更に後世へ繋げて行きたいと言う想いからです❣️古民家の魅力的をご理解頂き古民家を活用して 理想の住まいを考えるオーナー様の夢をお手伝いさせた頂せれば幸いです。お問い合わせは各県の古民家再生協会へ御願いいたします❣️

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  • 05Dec
    • 大工棟梁 カッコいい

      大工棟梁とは、大工にとって一人前の登竜門となります。棟梁の経験を豊富にこなしてはじめて一流の扉が見えてくるとのです。大工は一般的に、未経験や若年の頃は丁稚奉公 や 見習いの世界です。人命を守り、生活の基盤となり、一生分の財産となる建物をつくる主となる職種ですから、それくらいの厳しさは必要なのかもしれません。平成の大工棟梁検定が、今年全国各地で開催されました。今、棟梁がカッコイイ‼️そんな、社会に戻したいと活動しています。なぜなら、棟梁を目指す大工さん達は実際、とても 輝いていてチョーカッコ良かったからです❣️

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  • 03Dec
    • 古民家は、建築基準法で正すべきか?

      建築基準法は、昭和25年に制定された建築物についての法律であり、教科書でもあります。 それでは、昭和25年以前に建てられた建物も建築基準法に沿って修繕や補強をすべきなのでしょうか❓私達は、昭和25年以前の伝統木造構法の建物は、伝統木造構法の特性を活かして修繕や補強をすることを進めています。なぜならば、例えば耐震性や耐久性においても、伝統木造構法の建物は昭和25年以降に建てられた建物に勝るとも劣らないと考えているからです。私達は、建物の専門家として用意されている考え方だけではなく原理原則から建物を考えて行く時伝統木造構法や先人の知恵の素晴らしさに感動してしまうことが多くあります。未来の子ども達に恥ずかしくない仕事を心掛けて行きたいと思っています。

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  • 29Nov
    • USED HOUSE をお洒落に活用

      静岡市の鷹匠と言う地域は静岡の代官山と言われるほどのお洒落なエリアになります。新築によるお洒落空間がプロデュースされたりもしていました。そんなエリアには、USED HOUSE を活用したお店もありましたがこれはこれで、いい感じに変身していました。「味がある」感じがいいですね。デザインやプロデュースによって空き家活用も面白くなりそうです‼️

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  • 27Nov
    • 先人からの贈り物を活かす観光❣️

      まちづくり観光協会の理事会を開催しました。里山の豊富な観光資源を活かし戦略的観光を目指していきます。そして、いずれ沢山の古民家宿泊所が必要になるかもしれません!松下幸之助氏は、貿易立国であった昭和40年代の日本において、最初に、観光立国を提唱したそうです。先人から受け継いだ資源を活用する価値を教えてくれました。また、観光も地域経済に寄与することでその価値は何倍にもなっていくことでしょう。。

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プロフィール

静岡の古民家伝道師

性別:
男性
誕生日:
1962年7月6日
血液型:
B型
お住まいの地域:
静岡県
自己紹介:
島田市、菊川市、掛川市、藤枝市、森町、焼津市 を中心に静岡県内の古民家の活用することで 地域を元気に...

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