海外旅行や留学に行く際に手に取る書籍「地球の歩き方」が運営する「田舎の暮らし方」。ふるさとで輝いて暮らす先輩や仲間の、仕事や生活スタイルを紹介するサイトに<ジャパトラ~「移住物語」>が掲載されています。


 

Vol.8 東京都 小西 久司さん
村を守り、活性化したい

 

移住のきっかけは、前職で転勤を繰り返す生活と仕事のやりがいに疑問を感じていたこと。

 

もともと田舎暮らしにも興味があり「地域おこし協力隊」という制度があることを知り、田舎暮らしもでき、前職にはなかった形に残る仕事、人の感謝が直接伝わる仕事ができるのではないかと思いました。山があり趣味のマウンテンバイクですぐ遊べる地域に住んでみたいという気持ちもありました。

 

檜原村を選んだ理由は、東京都に転勤になった際にマウンテンバイクで山を走るために週末よく通っており、「良い地域だな」と思っていたこと、またその地域の友人が村を盛り上げようと努力しており、一緒に村を盛り上げたいということ、田舎暮らしをするなら中途半端な田舎でなく本格的な田舎が良いと思ったことです。

 

実際、移住するにあたり友人がいることはとても心強かったです。

妻には「あなたの好きなことをやってください」と言われ、収入が減ることに対しても大きな反対はありませんでした。子どもがいれば状況は変わっていたかもしれません。私のわがままを聞き入れてくれた妻には感謝しています。

つづきは[移住物語り]

 

 

 

 

 

 

 

 

[一般社団法人全国古民家再生協会]

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古民家を活用することにより環境に配慮した『循環型建築社会』を目指します

 

[一般社団法人京都府古民家再生協会]

古民家鑑定士を中心に事業者会員・一般会員で構成される組織

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