このごろ『平成の大工棟梁検定』の話題ばかりになってしまっていますが、

秋田でも無事に開催を終えています。秋田では学生の参加もありました。

連休明けからは沖縄県。

 

沖縄では「木造弱い、家はRC」。

木造ではシロアリ、台風に耐えられない

こう考えられているんだそうです。

 

実際には、コストや湿度など室内環境、メンテナンス面で木造が上。

そんな誤解が木造大工の育成を難しくしている地域、沖縄。

なんとしても平成の大工棟梁を育てないといけませんね。

 

9月大阪

10月千葉・秋田・沖縄・北海道・静岡・新潟・栃木

11月島根・福岡・香川・宮城・滋賀

平成の大工棟梁検定への問い合わせ、申し込みは[こちら]

 

 

「地域に根ざした木造住宅施工技術体制整備事業(国土交通省)」の一環として開催されるこの検定では、技術だけでなくモラルや材木の目利きなど、様々な人間力も採点されるなど、地域の住文化に密着した大工の育成を目指しています。

 

 

 

 

 

[一般社団法人全国古民家再生協会]

 

[一般社団法人京都府古民家再生協会]

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