高齢の姉が住む実家の終活をどうすれば良いのか話を聞きたいとのことで、県外に住む弟さんから連絡があり、実家でお話をすることに。訪ねると、門構えがある広い敷地にひっそりと佇むしっかりとした住まいでした。



江戸期の古民家に何度かの増築とリフォームをされた建物でした。今後の動きとしては、明らかに空き家になる時期が来るときに改めて進めることにしました。残されている古民家の居室には、まさしくお侍さんが住んで居たのであろう数種類の槍等が掲げられていました。今後が楽しみの建物でもあります。