大工職人がとても大切に敬わなければならない「聖徳太子」。職人にとって無くてはならないさしがね(曲尺) を広めたと言われている職人の神様です。今年は、聖徳太子没後千四百年の節目です。2月22日がご命日ですが、私の地域は明治期より、1月と8月の月命日に法要のお参りをしていますが、1月は中止としたため、本日執り行うことにしました。千四百回忌法要とあって、聖徳太子と阿弥陀様の御前での感謝のお参りとなりました。これからも、継承していけるよう取り組んでいきたいと思います。