11月に入り、令和の大工棟梁検定も残すところ、富山県、山形県、香川県、栃木県の4ヶ所となりました。これまで多くの職人たちが、将来の棟梁を目指していただきました。中には、女子大工さんも挑戦しています。大工さんの本来の姿を取り戻すため、墨付け手刻みの大切さを学び日本の住まい造りを継承するため、これからも取り組んで行きます。